
本場ミュンヘンのオクトーバーフェストへ!
いつもより少しアルコール度数の高い1リットルジョッキのビールや白ソーセージを味わい、音楽と熱気に包まれた会場を満喫しました。
この記事では、オクトーバーフェストで最も歴史が古い「ショッテンハーメル」の巨大テントでのビール祭りから移動遊園地まで、実際に体験した本場のオクトーバーフェストの様子を紹介します。
本場ミュンヘンのオクトーバーフェストを体験
今回訪れたのは、オクトーバーフェストで最も歴史が古い巨大ビールテント「ショッテンハーメル(Schottenhamel)」。巨大テントでビールとドイツ料理を楽しんだ後は、会場に設置された移動遊園地にも繰り出しました。
❶ 「ショッテンハーメル」の巨大テントへ
❷ オクトーバーフェストで味わうビールとドイツ料理

とはいえ、最終的にビールは3.5杯(= 3.5ℓ)と目標の3杯は超えれたし、たぶん20年ぶりくらいにミュンヘン名物の白ソーセージ(Münchener Weißwurst)も食べれたし、



❸ ビールの後は巨大な移動遊園地へ

「ショッテンハーメル(Schottenhamel)」の巨大テント内でビールを飲みまくった後は、テント外に仮設設置されてる遊園地的なアトラクション達で大の大人がひと遊び。てか、もはや仮設の域を超えてるんですけど(苦笑)




同じアトラクションから真下を望む((((;゚Д゚))))))) ガクブル ガクブル
数リッターのビールを腹に詰めた酔っぱらいにこんなアトラクションを用意しとくなんて、イベント主催者がマジで早く酔っ払いを家に帰らせたいのでは?と勘ぐりたくなる(笑)

- 開催地:ドイツ・ミュンヘンのテレージエンヴィーゼ
- 開催時期:例年9月中旬~下旬から10月初旬
- 規模:世界最大規模の祭典で、600万人を超える人々が訪れます
- 楽しみ方:巨大なビールテントでのビールやバイエルン料理、音楽、移動遊園地など
- ショッテンハーメル:1867年から続くオクトーバーフェスト最古のビールテント。毎年、ミュンヘン市長による最初の樽開けが行われます
泥酔後も、「ミュンヘン市庁舎」と「マリエン広場」観光は忘れずに

アトラクションが功を奏したのか、主催者の思惑通り?、疲れ果てて、途中で帰りたくなったんで(苦笑)、皆さんとお別れしてお先にホテルへ。
とはいえ、単に帰るだけでは流石に勿体無いんで、二十数年ぶりの「ミュンヘン新市庁舎」♪


ミュンヘン新市庁舎が面するマリエン広場の雰囲気はこんな感じ。二十数年前に来た時は、ノイシュバンシュタイン城観光の後、夜にミュンヘンにやってきたんで(しかも雨…)、ピンぼけ写真ばっかだったんだよねぇ(涙)
というわけで、ヘロヘロになりながらも宿に辿り着き、日入り前に就寝(苦笑)
この時から二十数年前の大学院生時代にここミュンヘンを訪れた時の思い出はこちらから ↓
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灰色のノイシュバンシュタイン城、涙
2001年11月25日 早朝・・・ 6:54 ローテンブルク発のローカル列車に乗って、ここか ...
(おまけ)オクトーバーフェスト前後のドイツ滞在あれこれ
❶ ミュンヘン空港の「エア・ブロイ」で前夜祭

オクトーバーフェストの本場、ミュンヘンにはなんと、たぶん世界で唯一空港内にあるビール醸造所、「エア・ブロイ」があったり。ということで、到着早々、オクトーバーフェストの予行練習ができます(笑)



❷ ムルフィンゲン周辺で過ごす最後の一日

オクトーバーフェストの翌日は、ミュンヘンから片田舎のムルフィンゲンに移動し、今回の出張最後のお仕事を終えて、その近くのバート・メルゲントハイム泊。
Edelfinger Hofっていう初めての宿だったんだけども、結構可愛らしくって◎





んで、同じくEdelfinger Hof内のレストランで最後の晩餐♪
その後のバーでの2次会含めて、皆さん、今回の海外出張の思い出を反芻しつつも、たくさん飲んで食べて最後まで盛り上げてくれて、感謝感謝です。ぜひ日本で同じメンバーで再集合して同窓会ですね!



そうそう、ミュンヘンからムルフィンゲンに移動する途中、高速のサービスエリアで、アイスコーヒー売ってて時代の流れを感じたわ(笑)
15年前とかだと、欧州だとまだアイスコーヒー邪道感あったよね?なので、コンビニでアイスコーヒーなんて絶対売ってなかったもん!



あと、もう一個、隔世の感があったのは何といってもコレ、トイレの支払い!
今やVISAのタッチ決済やらApple Payやら何やらも使えるんだねぇ(驚)
トイレ行きたいのに小銭なくって右往左往、とか割と欧州あるあるだったもんね…(昔は…)





