【ロンドン】ナショナル・ギャラリー必見17作品 | 1〜2時間の回り方(効率鑑賞ルート)

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:アニエールの水浴

ロンドン中心部・トラファルガー広場に面する「ナショナル・ギャラリー(THE NATIONAL GALLERY)」は、13世紀〜20世紀初頭までの西洋絵画を、国別ではなく、以下のような「絵画史の流れ」として一気にたどれる美術館。

・ 中世〜初期ルネサンス(Medieval and Early Renaissance)Room 51-66
・ ルネサンス(Renaissance)Room 2-14
・ バロック(Baroque)Room 15-32
・ ロココからロマン主義へ(Rococo to Romanticism)Room 33-37
・ モダニズムへ向かう時代(Towards Modernism)Room 38-46

個人的なおススメは、何といっても「モダニズムへ向かう時代」、ゴッホ、モネ、ルノワール、スーラといった、圧巻の印象派以降の名画たち。時間がなければここだけでもぜひ見てほしい!

ということで、独断と偏見で決めた(笑)、時間がない中でも「絶対に見たい名画(17作品)」と、滞在時間別の「時間が限られている人向けの回り方」をご紹介!

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ナショナル・ギャラリーで絶対に見たい名画一覧(17作品)

ナショナル・ギャラリー

まず、この記事でご紹介する17の作品の、作品名、作家、製作名、派閥/画風、展示室の一覧はこちら ↓

なお、展示室(部屋番号)については、ナショナル・ギャラリーは結構頻繁に、展示替えや企画貸出をするので、ちょいちょい変わります。なので、絶対に見たい作品がある場合は特に、訪問前に公式サイト等で最新の展示情報を確認しておくのがベター。

作品名
作家
製作年
派閥/画風
展示室
ひまわりゴッホ
1888
ポスト印象派
Room 43
糸杉のある麦畑ゴッホ
1889
ポスト印象派
Room 43
鋤をひく男のいる風景ゴッホ
1889
ポスト印象派
Room 43
花瓶の花ポール・ゴーギャン
1896
ポスト印象派
Room 45
アニエールの水浴ジョルジュ・シーラ
1884
新印象派(点描)
Room 44
海岸の風景テオ・ファン・レイセルベルヘ
1892頃
新印象派(点描)
現在展示なし
睡蓮の池モネ
1899
印象派
Room 46
ラ・グルヌイエールの水浴モネ
1869
印象派
Room 41
トルーヴィルの浜辺モネ
1870
印象派
Room 41
アンブレラ、傘ルノワール
約1881-1886
印象派
Room 41
ヴァージナルの前に座る女フェルメール
約1670–1672
バロック
Room 16
ヴァージナルの前に立つ女フェルメール
約1670–1672
バロック
Room 16
シュザンヌ・フールマンの肖像ルーベンス
約1622-1625
バロック
Room 15
ヴィーナスとキューピッドの寓意ブロンズィーノ
1545頃
マニエリスム
Room 2
ヴィーナスとマルスボッティチェリ
1485頃
初期ルネサンス
Room 62
岩窟の聖母レオナルド・ダ・ヴィンチ
約1491-1499 & 約1506-1508
ルネサンス
Room 51
カーネーションの聖母ラファエロ
約1506-1507
ルネサンス
Room 7

 



 

ポスト印象派|ゴッホとゴーギャンで“色彩の強さ”を体感

ひまわり / Sunflowers(ゴッホ)

たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇のプロフィール画像

まずは、Room 43、ゴッホの「ひまわり」
現存する6枚のひまわりを、地味に結構見たことあると思ってたけど、実はこれとアムステルダムのゴッホ美術館(写真撮影NG)、そして日本での企画展でしか見たことなかったかも…。いつか、フィラデルフィア(水色の背景のやつ)の見たい

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:ひまわり / Sunflowers(ゴッホ)
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糸杉のある麦畑 / A Wheatfield, with Cypresses(ゴッホ)

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同じくRoom 43にあるゴッホの「糸杉のある麦畑 (Wheat Field with Cypresses)」

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:糸杉のある麦畑 / A Wheatfield
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昔見た、ニューヨークのメトロポリタン美術館にあるのと雲含めてほぼおんなじ構図だね。

【ニューヨーク】メトロポリタン美術館:糸杉のある麦畑 / A Wheatfield
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鋤をひく男のいる風景 / Landscape with Ploughman(ゴッホ)

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Room 43、ゴッホの「鋤をひく男のいる風景(Landscape with Ploughman) 」
ちっちゃいけども、農夫がいるいないで全然印象変わりそう。

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:鋤をひく男のいる風景 / Landscape with Ploughman(ゴッホ)
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花瓶の花/ A Vase of Flowers(ポール・ゴーギャン)

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同じくRoom 43、ポール・ゴーギャンの「花瓶の花(A Vase of Flowers)」
ゴーギャンっていうと、タヒチの女性の絵が印象的だけど、こういう静物画?も描いてたんだねぇ。てか、とても日本画的に見える。

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:花瓶の花/ A Vase of Flowers(ポール・ゴーギャン)
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新印象派(点描)|近くで見るほど面白い“色の粒”の絵画

アニエールの水浴 / Bathers at Asnières(ジョルジュ・スーラ)

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Room 43、ジョルジュ・スーラの「アニエールの水浴(Bathers at Asnières)」
スーラが点描法を完成させるための重要な通過点にあたる作品という評価以上に、今水浴してるセーヌ川左岸の向かい側(セーヌ川右岸)が、「グランド・ジャット島の日曜日の午後」のグランド・ジャット島ってことに驚き😳

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:アニエールの水浴 / Bathers at Asnières(ジョルジュ・スーラ)
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海岸の風景 / Coastal Scene(テオ・ファン・レイセルベルヘ)

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点描法繋がりで言うと、前回一番印象に残ったのが、スーラから強い影響を受けて点描法を取り入れた、テオ・ファン・レイセルベルの「海岸の風景(Coastal Scene)」。
作品が表現してる海の静けさにめちゃ引き込まれたんだよなぁ。今回もある意味一番楽しみにしてたのに、この日はNot on display…😭

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:海岸の風景 / Coastal Scene(テオ・ファン・レイセルベルヘ)
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“印象派”と“新印象派(点描)”は何が違う?

印象派が、筆のタッチを残しながら光や空気を素早く捉えるので、光が揺れる感じが出るのが特徴である一方で、シーラやレイセルベルヘのような新印象派(点描)は、小さな色の粒を積み重ねて、理論的に“光”を作り出すので、落ち着いた明るさになりやすいのが特徴(即興性よりも設計重視)。加えて、新印象派(点描)の絵は、見る距離で表情が変わり、近くで見る楽しさもある??(←素人の感想です、笑)

 


 

印象派|モネとルノワールで“光と空気”を浴びる

トルーヴィルの浜辺 / The Beach of Trouville(モネ)

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Room 41、モネの「トルーヴィルの浜辺 (The Beach of Trouville)」
モネの妻カミーユの代表的肖像の一つで、“風の中の女性像”の起点のような作品と位置づけられてるそうだけども、個人的にはコレジャナイ感…。妻カミーユといったらやっぱ、

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:トルーヴィルの浜辺 / The Beach of Trouville(モネ)
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ワシントンDCのナショナル・ギャラリーで見た、「散歩、日傘をさす女性(Woman with a Parasol - Madame Monet and Her Son)」、これでしょ。

【ワシントンDC】ナショナル・ギャラリー:散歩、日傘をさす女性(Woman with a Parasol - Madame Monet and Her Son)
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ラ・グルヌイエールの水浴 / Bathers at La Grenouillère(モネ)

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Room 41、モネの「ラ・グルヌイエールの水浴 (Bathers at La Grenouillère)」
右下の、太陽の光が水面に反射してきらめく表現、透明感がすごいね。
ちなみに、この頃はまだ、モネとルノワールが“印象派”と呼ばれる前で、「印象派の概念誕生直前の決定的作品」として位置づけられてるんだとか(驚)

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:ラ・グルヌイエールの水浴 / Bathers at La Grenouillère(モネ)
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睡蓮の池 / The Water-Lily Pond(モネ)

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モネの「睡蓮の池 / The Water-Lily Pond」
一口にモネの睡蓮って言っても、年代によって結構テーストが違うようで(晩年のモネの白内障の影響とかもあって)、1899年に製作されたこちらの、ジヴェルニーの自宅の庭の睡蓮は、普通にしっかり描かれてるけども、

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:睡蓮の池 / The Water-Lily Pond(モネ)
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パリ、「オランジュリー美術館」の最後の大連作となる『睡蓮(Water Lilies)』なんて、もはや抽象画だもんね…

【パリ】オランジュリー美術館:睡蓮 / Water Lilies(モネ)
旅行記の写真2旅行記の写真3
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アンブレラ、傘 / The Umbrellas(ルノワール)

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Room 41、ルノワールの「アンブレラ、傘(The Umbrellas)」
描き始めてから数年後に大幅に加筆した複合的な作品で、ルノワールの画風転換を一枚で見られる希少な絵なんだそう。具体的に言うと、全体的に右側のような印象派風だったのに、数年後に左側を新古典的で硬質な描法に描き直したんだって。

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:アンブレラ、傘 / The Umbrellas(ルノワール)
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バロック絵画|静けさと生命力を描く3枚

ヴァージナルの前に座る女 A Young Woman seated at a Virginal(フェルメール)

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旭がなぜか「牛乳の絵ないの?」とかって言ってきたんで、「フェルメール」の『牛乳を注ぐ女』か!ってことで、とりあえず、ナショナル・ギャラリーにあるフェルメールの作品『ヴァージナルの前に座る女』

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:ヴァージナルの前に座る女 A Young Woman seated at a Virginal(フェルメール)
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ヴァージナルの前に立つ女 / A Young Woman standing at a Virginal(フェルメール)

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『ヴァージナルの前に立つ女』を見せてみたけど…、コレじゃない、って思われてそう😅

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:ヴァージナルの前に立つ女 / A Young Woman standing at a Virginal(フェルメール)
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「ヴァージナル(Virginal)」とは、16〜17世紀にヨーロッパで広く使われた鍵盤楽器のことで、当時の上流階級の暮らしや教養(音楽)を象徴するアイテムとして描かれている(と思われる)。

 

シュザンヌ・フールマンの肖像 / Portrait of Susanna Lunden(?)(ルーベンス)

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印象派以外で目に留まったのは、Room 15、ルーベンスの「シュザンヌ・フールマンの肖像(Portrait of Susanna Lunden(?))」。
これがルーベンス??
ルーベンスって言ったら、バロック的誇張満載の宗教画とかしか描かないのかと思ってた。

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:シュザンヌ・フールマンの肖像/ Portrait of Susanna Lunden(?)(ルーベンス)
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ルネサンス名画|巨匠による聖母画と神話画(ヴィーナス)

岩窟の聖母 The Virgin of the Rocks(レオナルド・ダ・ヴィンチ)

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レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」
右から大天使ガブリエル、幼児キリスト、聖母マリア、幼児ヨハネらしい。んで、なんか見たことあるよなぁ…、って思ったら、

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:岩窟の聖母 The Virgin of the Rocks(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
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ルーブル美術館でも別バージョンの「岩窟の聖母」見たわ。
んで、こうして見比べると、ロンドン版にある「天使の輪」とかヨハネの十字架がルーブル版にはないね…。ガブリエルの羽も隠されてるし…。お忍びで人間界に来てます感ある、笑。

【パリ】ルーブル美術館:岩窟の聖母 The Virgin of the Rocks(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
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カーネーションの聖母 / The Madonna of the Pinks(ラファエロ)

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ラファエロの「カーネーションの聖母」。聖母子なのに、宗教画っていうより普通の日常感あるよね…、って思ったら、キリストが手にしてる「カーネーション」って、聖母子像で使われると、“この子はいずれ受難(磔)を迎える” という予告になるらしい…。ほのぼのした日常に未来の悲劇がそっと仕込まれてるとか怖すぎでしょ…。

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:カーネーションの聖母 / The Madonna of the Pinks(ラファエロ)
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ヴィーナスとマルス/ Venus and Mars(ボッティチェリ)

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Room62、ボッティチェリの「ヴィーナスとマルス(Venus and Mars)」
愛の女神ヴィーナスが、戦神マルスを眠らせてしまったという内容はさておき、1485年頃の作品だってのに、ヴィーナスの顔がめちゃ現代的でびっくり。板野友美かと思ったわ、笑。

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:ヴィーナスとマルス/ Venus and Mars(ボッティチェリ)
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ヴィーナスとキューピッドの寓意 / An Allegory with Venus and Cupid(ブロンズィーノ)

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Room 2、ブロンズィーノ(Bronzino)の「ヴィーナスとキューピッドの寓意(An Allegory with Venus and Cupid)」
ヴィーナスとキューピットがキスしてるわ、真ん中の背後にいる女の子の表情が怖すぎるわで、色々盛り沢山過ぎ、苦笑。

【ロンドン】ナショナル・ギャラリー:ヴィーナスとキューピッドの寓意/ An Allegory with Venus and Cupid(ブロンズィーノ)
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時間が限られている人向けの回り方

ナショナルギャラリーの回り方

滞在時間が1時間しか取れない場合は、印象派、ポスト印象派を中心とした「モダニズムへ向かう時代」に集中しつつも、フェルメール、ルーベンスのバロック期の作品をつまみ食いするのが、個人的に絶対的におススメ!

2時間取れる場合は、「モダニズムへ向かう時代」にもう少し時間を割きつつ、1時間滞在時同様、バロック期の作品をつまみ食いし、最後に、レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロといったルネサンス期の巨匠による作品も楽しんでしまおうという王道ルートを辿れます。
ちなみに、長時間歩いて鑑賞していると、終盤はどうしても疲れてくるので、滞在時間に関係なく、まずはイチオシの「モダニズムへ向かう時代」から鑑賞をスタートするのが◎

 

滞在1時間でも満足!ナショナル・ギャラリー最短ルート

【目安:8~10作品、所要1時間】

★ナショナル・ギャラリー南側エントランスから入場し、「Annenberg Court」横の階段を上ったところ(Level 2)からスタート
・Room 41:モネ『トルーヴィルの浜辺』モネ『ラ・グルヌイエールの水浴』ルノワール『アンブレラ、傘』
・Room 43:ゴッホ『ひまわり』ゴッホ『糸杉のある麦畑』鋤をひく男のいる風景
・Room 44:シーラ『アニエールの水浴』
・Room 16:フェルメール『ヴァージナルの前に座る女』フェルメール『ヴァージナルの前に立つ女』
・Room 15:ルーベンス『シュザンヌ・フールマンの肖像』

 


 

2時間あればここまで回れる!印象派もルネサンスも楽しむ王道コース

【目安:16〜20作品、所要2時間】
※「セインズベリー・ウィング(Sainsbury Wing)」に展示されている作品を見に行くと、遠めなので、鑑賞できる作品数はやや減ります。

★ナショナル・ギャラリー南側エントランスから入場し、「Annenberg Court」横の階段を上ったところ(Level 2)からスタート
・Room 41:モネ『トルーヴィルの浜辺』モネ『ラ・グルヌイエールの水浴』ルノワール『アンブレラ、傘』
・Room 43:ゴッホ『ひまわり』ゴッホ『糸杉のある麦畑』鋤をひく男のいる風景
・Room 44:シーラ『アニエールの水浴』
・Room 45:ゴーギャン『花瓶の花』
・Room 46:モネ『睡蓮の池』
・Room 2:ブロンズィーノ『ヴィーナスとキューピッドの寓意』
・Room 7:ラファエロ『カーネーションの聖母』
・Room 16:フェルメール『ヴァージナルの前に座る女』フェルメール『ヴァージナルの前に立つ女』
・Room 15:ルーベンス『シュザンヌ・フールマンの肖像』
・Room 51:ダ・ヴィンチ『岩窟の聖母』
・Room 62:ボッティチェリ『ヴィーナスとマルス』
・もし展示があれば… レイセルベルヘ『海岸の風景』