いざウユニ!2006年のリベンジへ!!!

2021-03-21

2007年12月28日・・・

 

あれからもう、1年半も経ったんだ・・・

そう、

フライトキャンセル&フライト遅延に、選挙の影響による道路封鎖やらストライキやらに幾度となく行く手を阻まれた2006年夏の南米周遊の旅から・・・(遠い目)

けど、

今度こそ辿り着いてやるっ!!!

今、たく&ぶーが知る限り、唯一、レンソイスを凌ぐ可能性を有する超絶景

 

雨季のウユニ塩湖へっヽ(゚∀゚ )ノ

 

旅行記、

「2006年のリベンジへ!ウユニで迎える2008年!」

はじまりはじまり~パチパチパチ(人´∀`).☆.。.:*・

というわけで、はじまりました、ボリビアはウユニ旅行。前回のガラパゴス旅行と同様、ぶーは東京出発、僕はサンノゼ出発で、ダラス、マイアミ経由で首都ラパスを目指すわけなんですけども、なんといっても第一の関門は、飛行機が無事に定刻と遜色ない時刻に飛んで、ちゃんと、二人がダラスで合流できるか否かってとこにあります。

例えば、ぶーの成田-ダラスが定刻より1時間ちょっと遅れただけでダラスでマイアミ行きに乗り継ぐことができず(仮に次の便に乗れたとしても)、マイアミ-ラパス行きに乗り込むことができないため、ラパス INが1日遅れてしまいます・・・

そうなるとウユニでのツアー参加日数が減ってしまい、ラグーナ・ベルデ等チリ国境付近まで行く3泊4日ツアーに参加することができなくなります・・・

もちろん、僕のサンノゼ-ダラスが2時間くらい遅れたとしても同様です・・・(ほんとは1日予備日を作ってたんですけども、アメリカン航空の度重なるフライトキャンセルやら変更によって、その予備日がなくなってしまいました。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク )

そんなわけで、事前に、こうなったらこうする、みたいなお互いの行動パターンをいろいろ用意しておき、そして、念のため、飛行機が遅れた場合に少しでも別の手段を考える時間をとれるよう、なるべく早く空港に行くことにしたのでした。

で、

そんな気合を入れてフライトの3時間くらい前に空港に着いてみるも(冒頭写真)、こちらの努力をあざ笑うかのように、もちろん普通に定刻通り(笑)

ただ、何があるかわかんないので、ダメもとでカウンターで相談してみると、もう一便早い便に変更してくれましたとさ。うんうん、ここまでは相当についてる( ̄ー ̄)ニヤリ

しかも、今回のフライトから、アメリカン航空のマイレージのステータスがゴールドになったんで、チェックインもセキュリティも長蛇の列をスルスルスルーっと抜けれた上、機内では、

「(機長)グットニュースです。真下にグランドキャニオンが見えます。」

(´ ˘ `)ワァ~♥︎

なんて機長が教えてくれたくらいにして、超良い感じ。サンノゼ⇔ダラスなんて、去年10回以上乗ったのに、グランドキャニオン見えるなんて一回も教えてくれなかったし。

ちなみに、いつものように通路席だっただけに、首をながーくしてグランドキャニオンを眺めてたら、隣に座ってた台湾人留学生の男の子が、見かねて席を交換してくれたくらいにして。若いのにやさしいねぇ・・・(;¬∀¬)ハハハ…

ま、とにかく、いろんなことがついてるっ。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

さっすが3年間の大殺界を乗り切る寸前だけあるっ!!!(あと4日で突破!)

 



 

4時間後・・・

(写真左) 無事、ダラスでぶーと合流。次の便がちと遅れたけども、まぁ問題なし。

って、

あああああああああああああああっっっーーーーーーっ?(゜д゜υ)

一個言い忘れてた。かなーりハラハラさせられたぶーの話。

ぶーの成田→ダラスのフライトは予定より15分くらい早く到着したこともあって、ぶーの入国審査&荷物の移動に1時間半くらい時間の余裕があったんです。なのに、到着直後一回だけ電話があったきり、ダラス-マイアミの出発時刻20分前になっても、ぶーがゲートにやってこなかったんです・・・

まじでなにやってんだよ、やべぇよ!アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ

締め切られちゃうよ!タイヘンダァ!! ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ タイヘンダァ!!

 

・・・

 

フライト15分前

 

・・・

 

フライト10分前

 

・・・

 

もーっ!!!いったいなにやってんだよ、ぶー。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

と半べそ状態になったその時っ!!!

ぶーが到着した、

のではなくヽ(・、 .)コケッ

フライト時刻が15分後に変更になってくれたw( ̄△ ̄;)wおおっ!

ってか、まじで危なかったし( ̄□ ̄;)アセアセ.....

でもって結局、ぶーが到着したのは、定刻の5分過ぎ、変更後フライト時刻の10分前・・・

(#゚Д゚) 「(たく)何だらだらやってんだよ、乗り損ねるとこだったじゃねぇーか!」

とぶーを厳しく詰問するも、何がなんだかよくわかってないご様子のぶーさん・・・

入国審査に時間がかかったっていうのもあったようだけど、どうやら、時計を1時間見間違ってたらしい・・・ヽ(・、 .)コケッ

どうりでとぼけた顔してるわけだよ( ̄▽ ̄;)アハハ…

でもまぁ、とにもかくにも滑り込みセーフで乗り込めたのは、今回カバンにぶら下げてきた写真右のお守りのおかげかもしれませんね♪(ぶーの出雲大社のお土産)

 



 

というわけで、あとは標高3,650mという世界最高所に位置する首都、ラパスに向けてただひたすら飛行機に揺られるのみ。

で、

その約6時間半の船(?)旅では、太陽の光が飛行機に反射してるのかなんなのかしらないけど、雲に映る虹の輪と飛行機や(写真左)、チチカカ湖(うっすら奥の方に・・・)とアンデス山脈(写真右)が見えたりとなかなかグッド(・∀・)??

ただ、飛行機でのラパスINは実はそんなにのほほんとしてたらまずくって、さすがに少しも高度順応するチャンスもなしに、標高3,650mに放り出されるんだから高山病の心配が出てくるんです。そしてこれが、この旅第二の関門。

そんなわけで、この第二の関門に対して、我々が金に糸目を掛けずに(たいした額じゃないけど、苦笑)とった高山病対策はこんな感じ↓

高山病対策

  1. 水をたくさん飲む
  2. アルコールを控える
  3. ちゃんと睡眠をとって体調を整える(←経験的にこれが一番大事だと思う)
  4. 高山病予防薬「ダイヤモックス」の購入
  5. 飲む酸素の購入
  6. 食べる酸素の購入

が、④については、都内でお手頃に買えるクリニックのようなところが平日しか開いていないこともあって、出発当日の12月28日、ぶーが日本で買ってくる予定だったんですけども、何故か、しっかり予約してたにもかかわらず、先生その他が不在で購入できなかったり・・・

 

(o;ω;o)ウゥ・・・

 

とまぁ、高山病対策の旗頭を失なったんですけども、それでもなんとか⑤、⑥で凌ごうと、

(人´∀`)「(たく)ぶー、そろそろ酸素食べようよ。食べる酸素ちょうだい♪」

と、ぶーに言ってみるも、

Σ(゜Д゜|||)エッ!? 「(ぶー)えっ!?今食べるの?言ってなかったから預け荷物に入れちゃった・・・」

(#゚Д゚) 「(たく)はぁ!?まったく!到着前に食べないでどうするんだよ!考えろよ!」

等と、かるい口げんかになる始末・・・

 

んで、

そうこうしているうちに、ラパス市の中でもさらに標高の高い位置にあるエル・アルト地区が見えてきた。間もなく到着。

(ちなみに、エル・アルトというのはスペイン語で標高の高い場所って意味らしいです)

 



 

2007年12月29日

 

朝7:30、定刻より約1時間遅れで、エル・アルト(ケネディ)国際空港に到着。さすがに、この辺は標高4,000mくらいあるだけあって、ちょっと空気が薄いような気がする・・・

早く、ぶーの荷物から飲む&食べる酸素を取り出したい・・・

30分後・・・

入国審査を終え、一つしかないターンテーブル脇でバックパックを待つたく&ぶー。

(人´∀`)「(たく)あっ!俺のバックパック、無事届いたぁ~♪」

 

さらに30分後・・・

 

(o;ω;o)「(ぶー)ぶーの荷物、出てこない・・・」

 

Σ(゜Д゜|||)エッ!?

 

ロストバゲージ!?

 

生まれて初めて目の当たりにしたロストバゲージ・・・

さすがボリビア・・・、一筋縄じゃいかんね(o;ω;o)ウゥ・・・

んで、とりあえず、アメリカン航空の係員に相談してみると、結局は何をどうあがいても、荷物の到着は明日以降になるらしい。そりゃそうだ。

が、

あいにく、僕らは、今日の昼こそ、ラパスの「一番ホテル」で仮眠するけども、今晩21時には夜行バスでウユニに向うわけだったりする・・・

なので、明日ラパスで荷物を受け取ることができない・・・

もちろん、アメリカン航空がウユニにまで荷物を持ってきてくれるなんて気の利いたことなんかしてくれるわけもない・・・

つまりは、再びラパスに戻ってくる7日後まで、日数にして、今日を含めてまる6日間、ぶーは荷物なしで旅をせざるをえなくなったのだ(o;ω;o)ウゥ・・・

そして同時に、今すぐにでも飲む気フルだった、食べる&飲む酸素も7日後までおあずけに・・・

ガ━━━━━━(゚д゚lll)━━━━━━ン

はたして、酸素無しで高山病と闘えるのだろうか・・・

 

つづく(o;ω;o)ウゥ・・・