
オーストラリア南部に浮かぶ自然豊かな島、タスマニア島。今回はメルボルン出張の合間を使って、ローンセストン空港発着のレンタカー旅でタスマニア島を1泊2日で巡ってみた。
1日目はロス村、フレシネ国立公園、ビチェノへ。2日目はDevils@Cradleでタスマニアデビルを見た後、クレイドル・マウンテン国立公園でハイキングし、ローンセストン空港へ戻るルート。
正直、1泊2日としてはかなり詰め込み気味だったけど、タスマニアらしい絶景・動物・食を一通り楽しめたので、実際のルートや所要時間、レンタカー旅で感じた注意点も含めて備忘録的に残しておこうかと。
- 1日目:ローンセストン空港からタスマニア東海岸へ
- ❶ ローンセストン空港でレンタカーを借りる
- ❷ Ross Village Bakery |「魔女の宅急便」のパン屋のモデル?
- ❸ Freycinet Marine Farm発着「Oyster Bay Tours」で牡蠣を味わう
- ❹ フレシネ国立公園でワイングラスベイ展望台へハイキング
- ❺ ビチェノ(Bicheno)宿泊|Cod Rockと町の様子
- 2日目:クレイドル・マウンテンへ向けて大移動
- ❶ タスマニア島でのレンタカー給油方法
- ❷ Devils@Cradleでタスマニアデビルと出会う
- クレイドル・マウンテン国立公園で絶景ハイキング
- ❶ おすすめハイキングルート|Marions Lookoutへ
- ❷ ハイキング①:Ronny CreekからCrater Lakeへ
- ❸ ハイキング②:Marions LookoutからDove Lakeへ
- ローンセストンでタスマニア産ラムを味わい、空港へ
- ❶「Cataract on Paterson」でタスマニア産ラムに舌鼓
- ❷ メルボルンへの復路、遅延に次ぐ遅延…
- タスマニア島を1泊2日レンタカーで巡って感じた注意点
- ❶ 1泊2日でも主要スポットは巡れるが、かなり運転距離は長い
- ❷ ロードキル(動物の轢死)が本当に多いので夜間運転は要注意
- ❸ 国立公園は入場料が必要
- ❹ レンタカー旅の満足度はかなり高い
1日目:ローンセストン空港からタスマニア東海岸へ
❶ ローンセストン空港でレンタカーを借りる

メルボルンでお一人様になったこの土日は、せっかくなんで、朝6:15 メルボルン発のローンセストン行きJQ731便に乗り込んで、タスマニア旅行へ!
兎にも角にも、無事に起きれて良かった…。というより、先週までのオーランド出張(時差ボケ)を引きずってるのか、昨晩はほぼ寝れなかったんだけどね…

7:15、タスマニア島北部のローンセストン空港に到着! pic.twitter.com/kK7xafUkoo
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 21, 2025
んで、空港のAlamoで車を借りて、これより最初の目的地、「ロス・ビレッジ(Ross Village)」へ〜 pic.twitter.com/Mo1yuHF2Ss
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 21, 2025
お腹が白い牛。珍しいね。 pic.twitter.com/9ctAC2eZKp
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 21, 2025
紅葉??
タスマニア島は南緯42度で、北半球でいうと北海道の襟裳岬くらいっぽいから、2月下旬ともなると初秋なのかな?
なんか天気もいいし、めちゃ綺麗だわ。 pic.twitter.com/anhXWTT3hk— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 21, 2025
❷ Ross Village Bakery |「魔女の宅急便」のパン屋のモデル?

9時にロス村にある、「魔女の宅急便」のキキが住み込みで働いてた、おソノさんのパン屋のモデルになったと言われる(公式には否定されてる)、「Ross Village Bakery」に到着。
うーん、外観は全然違うよね…

裏庭のこの雰囲気は100歩譲って近いか?? pic.twitter.com/19hnCK9AAY
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店内もそんなに似てない(爆) pic.twitter.com/fXz2zxfwU9
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❸ Freycinet Marine Farm発着「Oyster Bay Tours」で牡蠣を味わう
もの凄い羊(驚)
人より羊が多い国といったらニュージーランドを思い起こすけども、頭数で言ったらオーストラリアの方が多く、7,000万頭とかいるんだって。
しかも、タスマニアの羊はブランドラムらしい。今晩食べてみよっかな(*´﹃`*)ジュル… pic.twitter.com/EimlRpksmi— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 21, 2025

タスマニアの牡蠣も日本と同じマガキ(Pacific Oyster)らしいけど、全体的に小ぶり。一つの理由はタスマニアは冷涼な海域で、水温が低君成長速度が遅くなるからっぽい(特に冬は水温が5℃くらいで、牡蠣の成長が止まるみたい)。あとはプランクトンが日本の海域程豊潤じゃないのも理由??


一方で(ちょっと負け惜しみ的に聞こえたけど…、苦笑)、あえて小さいサイズで出荷することで旨味を凝縮させ、食感を良くしているんだとか(ほんとかよ…)。
それと、高級レストランでは小ぶりの牡蠣が好まれるそうで、ビジネス的にも小ぶりの牡蠣を出荷する方が良いんだってさ。 pic.twitter.com/OnpQqpAz71— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 21, 2025

牡蠣養殖場で牡蠣の養殖方法やら牡蠣の殻の剥き方を勉強した後は、生牡蠣1ダースを試食!
ちなみに、ちょっと勘違いしてたんだけども、今日の今日までずっと、養殖場で自分で生牡蠣を取ってその場で食べるツアーだと思ってたわ…。値段も安くないだけに、ちょっとショック…。醤油が無かったのも残念…


終盤、蒸しムール貝も出てきた。
とはいえ、2時間でA$186/人(2万円/人)もしたから、これくらい出てきてもバチは当たらないはず(涙)
(ぶー様、出張の合間に1人だけ良い思いしてすみません…🙇)

❹ フレシネ国立公園でワイングラスベイ展望台へハイキング

「Oyster Bay Tour」の後は、壮絶に睡魔が襲ってきたんで車で昼寝後、そこから程近い「フレシネ国立公園(Freycinet National Park)」でハイキング。入場料が車一台(24時間有効)AU$46.60(涙)
ちなみに、ネットでもチケットが買えるようで看板にQRコード出てたけど、電波が弱くて買えなかったり😅



今回ハイキングしたのは、国立公園のビジターセンターから車で7-8分南下した所にある駐車場発着のハイキングコース「Wineglass Bay Lookout」。
往路は15:20に出発して、15:50頃に「ワイングラスベイ展望台」に着いたんだけども(注 : 写真上は、コールズベイ)、運動不足と老いで辛過ぎ(涙)




着いたー。
ちなみに、ここ「ワイングラスベイ展望台」に着いた時の疲労感次第で、ここから更に往復1時間かけて、右側に見えるワイングラスベイのビーチまで行こうかなぁ、と当初思ってたけども、全然無理、そんな気持ちになれません(苦笑)


ワイングラスベイ展望台で10分弱休んだ後、帰りは早くって16:20前には駐車場に戻って来れたんで、所要時間は1時間ってとこ?ただ、チケット買ったり準備も合わせると1時間半って感じ。
ちなみに、ビジターセンターに飲み物売ってないんで、その手前のコールズベイ(Coles Bay)の街?で要調達。



❺ ビチェノ(Bicheno)宿泊|Cod Rockと町の様子

「フレシネ国立公園」の後は、今宵の宿がある「ビチェノ(Bicheno)」へ。
ここにある「Diamond Island」とかって島が見所っぽかったけども、この時間は満潮で島に渡れなかったんで断念し、そこから程近い「コッド・ロック(Cod Rock)」へ。何この赤?期待値0で来たから何か良いんだけど、笑。

18時頃、今宵の宿「Wintersun Gardens Motel」にチェックイン。
夜20:45からやってる「East Coast Natureworld」っていう野生生物保護区?動物園?で、タスマニアデビルを観察する「Devils In the Dark」を予約してたのに、当日急遽中止になったんでフテ寝する(笑) pic.twitter.com/scHNUA9UwJ— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 22, 2025
夕食は「Lamb of Tasmania」をいただこうと思ってたけど、この町には羊をウリにしてる店はなさそうだったんで、渋々スーツケースからお宝を取り出してお夜食。
最後に本日の思い出。タスマニアの道路、動物めちゃ轢かれれてて、今日だけでワラビーとかカンガルー等の死骸、50体以上見たんですけど…😭 pic.twitter.com/m8Exy11aXv— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 22, 2025
2日目:クレイドル・マウンテンへ向けて大移動
❶ タスマニア島でのレンタカー給油方法

ガソリン、どれ入れれば良いのかわかんなかったけども、給油口に貼ってたシールをChatGPT様に解説してもらって理解したけど、このガソリンスタンドで一番高いやつじゃん…。
これまで、こういうのは上から二つ目の入れときゃとりあえず大丈夫、ってずっと信じてたのに…。危な…((((;゚Д゚)))))))



今日はタスマニア旅行のハイライト、「クレイドル・マウンテン国立公園 (Cradle Mountain National Park)」で絶景ハイキング!って思ってたのに生憎のお天気…(涙)

❷ Devils@Cradleでタスマニアデビルと出会う

朝6時半過ぎから休むことなく、3時間半、ひたすら西に向かって運転し(涙)、「Devils@Cradle」とかいう、タスマニアデビルの飼育施設?に到着。タスマニアに来たからには、やっぱタスマニアデビル見とかないとね、例え野生じゃなくても(苦笑)



早速いましたよ、タスマニアデビルちゃん(Tasmanian Devil)。可愛いねぇ。
ある意味、どこにでいそうな動物に見えるけど(爆)、日本だと、今は多摩動物園でしか飼育されてないそうなんで、たぶん自分、初めて見たんだな、きっと。


口開けると、ちょっとデビル感あるね
(笑)
ちなみに、タスマニアデビルってカンガルーとかと同じ有袋類(ゆうたいるい)で、1936年にフクロオオカミ(タスマニアタイガー)が絶滅した後は、現生では最大の肉食性有袋類なんだとか。これで最大って…

ツキノワグマ赤ちゃんみたいな可愛い子ちゃんなのに、もの凄い呻き声…(汗)
確かに夜、森の中からこんな呻き声聞こえたら、悪魔が現れた、と思うよね(苦笑) pic.twitter.com/WE1naIgUYB— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 23, 2025

あとは、「Eastern Quoll(イースタン・クオール)」とかいう、タスマニアデビル同様、タスマニアでしか生き残っていない肉食性有袋類とかもいたけども、まぁ、入場料だけ払ってサクッと見学、で十分な感じ。自分はうっかりAU$26.50も払って「General Entry/Day Keeper Tours」に参加しちゃったけど…


クレイドル・マウンテン国立公園で絶景ハイキング
❶ おすすめハイキングルート|Marions Lookoutへ

11:30過ぎに「クレイドル・マウンテン国立公園 (Cradle Mountain National Park)」のビジターセンターに到着。
前日に「フレシネ国立公園」で買った24時間チケットは使えないそうなんで(涙)、こちらで1人用のチケットを購入したら、各トレイルヘッド行きのシャトルバス乗車券をもらえた。


ちょいちょい土砂降りになる晴れ間ゼロの天気にも関わらず、ハイキングに行こうとしてるのは、天気予報を信じてるから!
もうすぐ雨が止んで「ほぼ曇り(Mostly cloudy)」となり、絶景ポイントに着く頃には「Intermittent clouds(曇ったり晴れたりが断続的に繰り返される)」になるらしい(苦笑) pic.twitter.com/Fofk6ci1Lh— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 23, 2025

「クレイドル・マウンテン国立公園」のハイキングと言えば、クレイドル山の頂きを拝める「Marions Lookout」らしいんだけども、そこに行く、レンジャーの子のお勧めルートは、シャトルバス→ Ronny Creek → Crater Lake → Marions Lookout → Dove Lake → シャトルバスで、バス除き所要3時間…😭

❷ ハイキング①:Ronny CreekからCrater Lakeへ

せっかく来たんだし、行くしかないよね…、ってことで、12:15過ぎにビジターセンターを出発し、まずはシャトルバスでトレイルヘッド「Ronny Creek」に向かう。
んで、出発前に登山者名簿に記帳して、12:40にハイキング開始。老体だけに、どうなることやら…(涙)

さっきまで土砂降りだったからか、自分以外、誰も歩いてないんですけど…(汗)
とはいえ、天気予報通り、雨は止んで曇り空!!晴れ間も近い?? pic.twitter.com/W7a3LSFx2F— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 23, 2025
晴れ間が見えてきた!まさにIntermittent clouds(知らんけど)
何か、勝手に勝負に勝った気がする(笑) pic.twitter.com/HrgAYb3iFH— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 23, 2025

Ronny Creekのトレイルヘッドを出発すること40分(13:18)で、最初の目的地「Crater Lake」に到着。緩やかな登りは大丈夫だけど、階段上の登りがずっと続くと辛いです…。老いを感じるね…(涙)

❸ ハイキング②:Marions LookoutからDove Lakeへ

そこから10分(13:28)で、帰路の「Dove Lake」行きのトレイルと、本日の目的地「Marions Lookout」との分岐点に到着。
右の湖が「Dive Lake」で、左が「Lake Lilla」だな、たぶん。
にしても、晴れ間が広がってきてるねぇ〜( *´艸`)


というわけで、分岐点から25分弱(13:50)登り切り、クレイドル山の頂き(右の山)とDove Lakeを見渡す「Marions Overlook」に登頂!
途中、下から噴き上げる暴風でどんどん体温は奪われるしわ、鎖場みたいな急な山登りをすることになるわで大変だったけども、晴れてくれたから全てオッケーだな◎


反対側を見下ろすとこんな感じ。
右が「Dove Lake」で、左が「Lake Lilla」。
てか、写真真ん中の、Dave Lake湖畔に建ってる施設が、帰りのシャトルバスが出発する「Dove Lake」のトレイルヘッドか…。めちゃ遠いじゃん…(涙)


帰りは「Marions Lookout」から1時間弱(15:12)で「Dove Lake」のトレイルヘッド着。
シャトルバスを除く所要時間は2時間半、10-15分間隔でやって来るシャトルバスも入れると、所要時間は合計3時間半って感じだね。
とはいえ、1人ハイキングは中々寂しかったので、今後はもういいかな…

ローンセストンでタスマニア産ラムを味わい、空港へ
❶「Cataract on Paterson」でタスマニア産ラムに舌鼓

16時に「クレイドル・マウンテン国立公園」を出発後、休むことなく2時間飛ばして、昨日、タスマニアの羊は「Lamb of Tasmania」とかいうブランドラムだと知り、18時からで予約した、ローンセストンの街中にあるステーキ&シーフード屋、「Cataract on Paterson」にてタスマニア最後の晩餐!!



んで、選んだのは、フィレ肉とチキンとラムを熱々の溶岩プレートで焼く、「paddock to stone」。そして、ラムを追加(笑)
まぁ、激ウマか?というと悩ましいけども、最後に美味しいご飯をいただけて良かった!天気もピンポイントでは恵まれたしね!

❷ メルボルンへの復路、遅延に次ぐ遅延…

ローンセストン空港のAlamoは、レンタカー返却時に誰もいなくって、とりあえず停めて、空港内のカウンターのとこにあるKey Dropに鍵を入れておしまい、っていうスタイル。初めてで不安すぎたけど、さっき無事返却完了のメール来たんでほっとしたわ(タイヤ空気圧警告灯表示された状態だったけど、笑)



というわけで、これよりタスマニア北部のローンセストン空港からメルボルンに帰りまーす。
ただ、ただでさえ、21:35 LST発、22:40 MEL着で、宿に着くのがめちゃ遅かったのに、出発時刻が1時間遅れ😭
まぁ、ちゃんと帰れて、明日から仕事をサボらずに済むだけでも感謝しなきゃかもだけども…。

メルボルンに着いたー、のではなく、1時間遅れで搭乗したにもかかわらず、機材トラブルで一回降りて、だってさ…。メルボルンの空港着くの、どんなに早くても深夜1時だね…😭 pic.twitter.com/Bpm9GIOCBs
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 23, 2025
今度こそ帰れる、はず。
21:35発が24:10発くらいだな…。おやすみなさい…。 pic.twitter.com/1Ke4p6tpUf— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) February 23, 2025
タスマニア島を1泊2日レンタカーで巡って感じた注意点
というわけで、メルボルン発着でタスマニア島を1泊2日レンタカーで巡ってみたんだけども、最後に、実際に走ってみて感じたことを備忘録的に残しておこうかと。
❶ 1泊2日でも主要スポットは巡れるが、かなり運転距離は長い
今回の旅では、ローンセストン空港発着で、東海岸(Ross Village・フレシネ国立公園・ビチェノ)から、西側のクレイドル・マウンテン国立公園まで巡ったんだけども、正直、かなり移動距離は長め。
特に2日目は、ビチェノから「Devils@Cradle」まで約3時間半、その後ローンセストン空港まで戻ることになり、結構ハードだった(涙)。
ただ、タスマニアらしい絶景・野生動物・グルメを短期間で一通り楽しめるという意味では、中々満足度の高いモデルコースだったかな、と。
❷ ロードキル(動物の轢死)が本当に多いので夜間運転は要注意
これはかなり驚いたんだけども、ワラビーやカンガルーなどのロードキル(轢死した動物)がめちゃくちゃ多い。
体感だと、1日で50匹以上は見た気がするレベル…。特に郊外では、動物が急に飛び出してきそうな雰囲気もあったので、夜間運転はできれば避けた方が良いと思う。
❸ 国立公園は入場料が必要
フレシネ国立公園、クレイドル・マウンテン国立公園ともに入場料が必要だった。
しかも、前日に買ったチケットが別の国立公園では使えなかったので、「タスマニアの国立公園は全部共通」だと思い込まない方が良いかも。
❹ レンタカー旅の満足度はかなり高い
移動距離こそ長かったものの、フレシネ国立公園の絶景、クレイドル・マウンテンでのハイキング、タスマニアデビルとの出会い、そしてタスマニア産ラムや牡蠣など、短期間でも「タスマニア来たなぁ〜」感はかなり味わえた。
もし時間が許すなら、2泊3日以上にすると、もう少し余裕を持って巡れて満足度が高そうだけども、1泊2日でも十分楽しめる旅先だったと思う。







