
スリランカ到着翌日は、コロンボから南下して「ベントータ・リバー・サファリ」へ。
マングローブの水路を進みながら、インドオオコウモリやミズオオトカゲ、クロコダイルなどを観察し、一番楽しかったのはブラックモンキーへの餌やり!その後は世界遺産ゴール旧市街を経て、翌朝のホエールウォッチングに備えてミリッサへ向かいました。
スリランカ・コロンボの玄関口「バンダラナイケ国際空港」に到着

スリランカ・コロンボの玄関口、バンダラナイケ国際空港に到着!
時刻は、シンガポールよりも2時間半戻って、12月27日の22時。日本の同日00:10に羽田を出発したんで、ほんと長い1日だったわ…。
ちなみに、スリランカの首都は、コロンボではなく、「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」って街らしい…。


UBER、普通に使えたんで良かったんだけども、場所が分かりづらい…。通関前の看板に出口S2付近でピックアップ的なことが書いてたのに、そもそも出口S2が見つからなかったし、アプリで指定した乗車位置(写真左)とUBERピックアップポイント(写真右)が全然違ったし…。



そうそう、シンガポール→コロンボのエコノミークラス席で、旭がめちゃちっちゃくうずくまって横になって寝てたけど、いつまでこれできるかねぇ。匠はもうぶーよりも大きくなっちゃったし、旭もあっという間なんだろうな…(涙)

ベントータ・リバー・サファリ|マングローブで野生動物探し
❶ コロンボからベントータへ|マングローブの支流を進む

今朝は、1月3日までお世話になる、「スリランカタクシーサービス」のドライバー、Tharakaさんと朝8:30に合流後、Bentotaまで南下してもらって、10:30より「Bentota River Safari」!


「Bentota River Safari」っていうくらいだから割と広大なベントータ川のクルーズなのかな、と思ったら、ベントータ川とインド洋が交わる辺りから分岐してる、マングローブの森に囲まれた支流を上っていく感じ。

❷ コウモリ・カメレオン・クロコダイル・巨大トカゲを観察

クロコダイルの赤ちゃん。
生後4〜5ヶ月くらいって言ってたけど、まぁまぁデカいね。今日、このツアーの途中でクロコダイルの赤ちゃんを抱っこできる、って言ってたけど、赤ちゃんの定義が心配… ((((;゚Д゚)))))))


カワセミの仲間たち?
「Kingfisher」って呼んでて何かな?インドのビールかよ!って思って聴いてたら、カワセミの仲間らしい(苦笑)
そして、カワセミの英語名は「Common Kingfisher」なんだって。Commonって…


❸ ブラックモンキーに餌やり!最後はクロコダイルの赤ちゃんも
一番楽しかったのはこちらの「Black Monkey(カオムラサキラングール)」への餌やり。
ガイドのHarindraさんがマンゴーとかライチをチラつかせながら口笛を吹くと、森の奥から3、4匹が下りてきてくれた!— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) December 28, 2024
現地で「Black Monkey」と呼ばれていたのは、スリランカ固有種のカオムラサキラングール(Purple-faced langur)。普段は木の上で暮らす警戒心の強いサルで、我が家の時はガイドさんが果物を見せると森の奥から降りてきてくれました。
リバーサファリの締めは、クロコダイルを飼育してる方の家に接岸して、赤ちゃんを抱っこしたり(というか腕の上にのせたり)、
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) December 28, 2024

肩に乗せたり、頭に乗せたり(笑)
ちなみに、これのチップの相場感が全然わからんかったんで、LKR2,000(千円程度)渡したら、あからさまに不服そうな顔してたんで、足りなかったらしい(苦笑)



大昔、アマゾン川に行った時、船頭さんがその辺でメガネカイマンを素手で捕まえて渡してくれて写真を撮った記憶があったんで、今回もそのノリなのかな、と思ってたら、このご時世、ツアー中にガイドが野生動物を捕まえるのはNGみたい(そりゃそうだよね)

以前ぶーとアマゾン川を訪れた時は、船頭さんが捕まえたメガネカイマンを手に乗せて写真を撮らせてもらいました(苦笑) ↓
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【アマゾン川観光】ジャングルロッジに宿泊!ピラニア釣り&夜のワニ観察
2006年7月12日 皆さんはご存知ですか? アマゾンの真っ只中に人口約140万人を超える大都市があること ...

というわけで、2時間の「Bentota River Safari」はおしまい。思いの外楽しかった!
ちなみに。ガイドのHarindraさんのサービスが◎だったんだけど、ここでもチップの相場がわからんので😅、慌ててツアー会社にWhatsAppで聞いたら平均LKR1,000、多い人でLKR5,000だそうなんで、我が家は奮発してUSD20!

世界遺産「ゴール旧市街とその要塞群」
❶ 世界遺産ゴール旧市街を散策
❷ 「Church Street Gourmet」でスリランカカレー

とりあえず、惰性的に散策しながらも、風通しが良さそうで、かつお洒落な雰囲気に惹かれ、「Church Street Gourmet」にて小休憩。
せっかくの雰囲気なのに、旭はコーラがなくご機嫌斜め気味…😅



スリランカといえば紅茶でしょ、ってことで、自分はレモンティー。
てか、ビールにしか見えんが、普通に紅茶としても美味◎
ちなみに、こちら、メニューには「CSG Iced Tea」って書いてたけど、CSGって何?お店の人に聞いても普通の紅茶としか教えてもらえなかったんだけど…。


あと、ここでは飲み物だけ!って思って入ったものの、普通に誘惑に負けて「Sri Lankan Style Prawn Curry」を頼んだら、こちらも普通に美味でびっくり。もしかして、スリランカ飯、普通に美味しいの??
(ちなみに、お値段はLKR2,600 ≒ 1,400円と日本と同じくらいのイメージ。外国人価格?)

❸ コロニアルな街並みを歩いて「The Bungalow」でディナー

要塞に囲まれた、ヨーロッパ統治時代の面影を残すコロニアル調の街並みがウリの旧市街は、「ゴールの旧市街と要塞」として世界文化遺産に登録されてるそうだけども、案の定、1mmも琴線に響かないね…(汗)
天気が悪いせいとも思いたいけども、個人的には、コロニアル様式の建築を見るなら南米かなぁ…




ゴール旧市街での雑貨探しやらお土産探しを早々に切り上げ、最後、TripAdvisorでゴールのレストラン1位に輝いてたレストラン、「The Bungalow - Restaurant & Bar」でディナー(๑・﹃ ・๑)ジュルリ




ちなみに、この店を選んだ理由は、もちろん、TripAdvisorでの評価が高かったのもあるけども、実は口コミ写真でみた「Tuna Steak」が美味しそうだったから!
(ただ、醤油かけたらもっと旨かったはずなので超後悔…。スーツケースから持ち出し忘れてたわ…、涙)

スリランカ南部のホエールウォッチングの拠点「ミリッサ」

18時にゴールを後にしたものの、酷い渋滞で、今宵の宿泊地「ミリッサ(Mirissa)」に到着したのは20時頃。
翌朝6:00amからホエールウォッチングツアーに参加するんで、ちゃっちゃと準備して寝なきゃね…


家族がシャワーを浴びてる間にミリッサを散策してたら、宿のすぐ隣に、バリ島みたいなビーチフロントレストランがあったんで、家族を連れて来ようと宿に戻るも、既にシャワー後と言うこともあり、来てくれたのは旭だけ…(涙)

こんな雰囲気の中、ビールなりジュースなり飲めるってのに来ないなんて、ぶーも匠も勿体ないよねぇ。
ちなみに、お店は「Central Beach Mirissa」っていう宿内にあるビーチフロントレストラン。— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) December 28, 2024

夕方に続き、またしてもLion Lagerをいただきつつ、酒のお供に「Tuna Tartar」(๑・﹃ ・๑)ジュルリ
そんなわけで、再び醤油も持たずに外出した自身の学習能力の無さに涙しつつ、スリランカ旅行2日目はおしまい!

この日の訪問場所(地図)










