ぶーの秘めたる才能、アマゾン川で炸裂す!

2021-06-15

マナウス

2006年7月12日

 

皆さんはご存知ですか?

アマゾンの真っ只中に人口約140万人を超える大都市があることを(゜Д゜))マヂ!!!

今朝はそんな一大産業都市であり、かつアマゾン観光の拠点マナウスでのお目覚め。朝7時半には、今日からお世話になる現地旅行会社ATSツールの方がホテルまで迎えに来てくれ、アマゾン川河畔に建つジャングルロッジ1泊2日ツアーに参加します。

で、明日はマナウスを観光する間もなく、この旅の最終目的地リオ・デ・ジャネイロに向う予定なんで、ジャングルロッジツアーに参加する前までのひと時で、なんとか少しだけでもマナウス観光を敢行したいところ(←親父ギャグ?( ̄□ ̄;)アセアセ..... )

というわけで、昨晩遅くホテルに到着したっていうのに、今朝はめちゃくちゃ早起きして、

マナウス

朝6時から開いてるって噂の「アドウフォ・リスボア市場」へ(ㅎωㅎ*)ウトウト(写真上)

 

_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

 

す、すげぇ臭い・・・( ;´Д`)ヒィィィィィィー!

もう、そこら中、生臭くて、っていうか生ゴミの臭いが充満してひどいことに(´ж`;)ゥ・・ゥップ

でも、アマゾン川の高級ナマズ「ピンタード」(冒頭写真)とか、

マナウス

かの有名なピラニアなんかもあったりするうえ(写真上)、市場の人たちもかなーり気さくで面白かったりと、結構楽しかったり♪



んで、1時間弱ほど市場で楽しんでからホテルに戻り、予定通り、ジャングルロッジに向けて出発≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

マナウス

船頭さん、ガイドさんにたく&ぶー、4人乗るのが精一杯って感じのちっちゃなボートで世界最大の流域面積を有するアマゾン川(どうやら最近、ナイル川を抜いて最長にもなったとかならなかったとか・・・)をひたすら北上開始っ!!

アマゾン川

アマゾン川

(写真左) さすが流域面積世界最大・・・。こりゃ完全に海だろ(;◔ิд◔ิ)
(写真右) そのアマゾン川に浮かぶ、ガソリンスタンド(笑)もちろん船用♪

でもって、途中、アマゾン観光のハイライトのひとつ、黄土色のソリモインス川と真っ黒なネグロ川とが交じり合わずに合流する「2河川合流点」をなんとなく通過し(時期のせいなのかよくわからんかった・・・、汗)、

 

数時間後、

アマゾン川

今宵の宿、「アマゾン・リバーサイドホテル・マイナン」に到着+.(◕ฺ∀◕)゚+. わぁ♪(写真上)

アマゾン川

アマゾン川

このジャングルロッジは、アマゾン川本流沿いに位置しているにもかかわらず、なんと日本人(日系人?)が経営していることもあって(驚)、

アマゾン川

船着場からロッジのロビーに向う廊下は、2河川合流点を模しているなど、いかにも日本人的な芸の細かさが光っていたり、

アマゾン川

その他施設も全般的に清潔なうえに、食事には刺身をはじめ和食がちょっと出たくらいにして随分とまぁ至れり尽くせり。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

アマゾン川

アマゾン川

特に感動的だったのは、客室(写真右)

マラリアが蔓延しているせいだろうけども、客室の窓はもちろんのこと、客室への廊下までもしっかりと網戸で区画され、さらに室内履きとしてゴム草履まで用意してあったくらいにするもんだから、まじで超びっくりっエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?



んでもって、

アマゾン川

チェックイン後の予定はというと、

  1. とにかくにもまずお昼(写真上)。ほんとまぁ、ここの果物が甘いのなんのって(驚)
    やっぱ野生(?)の果物は違いますね( *´艸`)クスッ♪
  2. その後、生牛肉を餌にして釣るというピラニアフィッシング
  3. 最後は、真っ暗闇のアマゾン川でのワニ観察ツアー・・・

昨日までのまったりのんびり3日間とは打って変わって、久しぶりに今日は慌しそう♪

慌しい旅ばんざーいっ。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

昼飯後、

アマゾン川

僕ら以外にはだーれもいない、しずかーなアマゾン川をすすみ、ピラニアフィッシングスポットに到着。

ところで、皆さん!

唐突ですが、ピラニアの釣り方ってご存知ですか???まぁ、普通は知らないと思うのでちょいと手順を書いとくと、

  1. 竹ざおと釣り針でできた簡素な釣竿準備
  2. 釣り針に生牛肉の切り身を取り付ける。生牛肉ですよ!生牛肉(||゚Д゚)ヒィィィ!
  3. 餌を放り込む前に、水面を釣竿でバシャバシャ叩く!←これ重要d(≧▽≦*d)
    肉に飢えたピラニアたちが、動物かなんかが溺れたと思ってここに群がってくるんですってぇ!!!∑(゜Д゜ノ)ノ
  4. 餌をつつかれた!って感触があったら、ちょいと食わせて一気に引き上げる!

ってな感じらしいんですけど、そもそも、流域面積世界最大の川の端っこを竹ざおでバシャバシャやっただけでピラニア集まってくるなんて、

いったいこの川にはどんだけピラニアいるんだよ!!!( ゚ Д ゚!)・・・・マヂカッァァァ

川の色、濁っててよかったね・・・(*´・д・)(・д・`*)

と、その時っ!!!

アマゾン川

(∵)・・・・・(→o←)まじぃ!!

ぶー、もう釣っちゃったの???アタフタ .゜。(゜Д゜;)≡(;゜Д゜)・。゜ アタフタ

あまりの即行ぶり&大物ぶりに、ガイドさんも船頭さんも、もちろん僕もびっくり!しかも、その後も順調に釣り上げていくんだから一同揃って驚きを隠せない(;¬∀¬)ハハハ…

まさかぶーにピラニア釣りの才能があったとは・・・(驚)

んで、その後、こちらも負けじとちょろっと釣り上げるも、

アマゾン川

数でも大きさでもぶーに完敗・・・orz

アマゾン川

まさに、

ぶーの秘めたる才能、アマゾン川で炸裂す、だ(驚)



最終的に、

アマゾン川

アマゾン川

ぶー5匹(大物含む)、船頭さん4匹(←この道のプロ)、たく2匹、ガイドさん1匹の計12匹と、相当な大漁で(ま、半分くらいはぶーが釣り上げたんですけど…)(写真左)、その後、彼らは見事な焼き魚となって食卓に再登場してくれたのでしたΣ(ノ∀`*)ペチッ(写真右)

にしても、ピラニアってまじで食えんの???そりゃ、牛肉とか餌にしてたくらいだし、案外肉の味がしておいしいかもしんないけどさぁ・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

アマゾン川

(写真上)ぶーが釣ったいっちばんおっきなピラニアと、マグロかなんかの刺身(多少生臭かったけど、こんなところでお刺身食べれるんだからラッキーラッキー♪)で乾杯(*´∀`*)

ピラニアのお味はというと、まぁ、普通の白身魚ってな感じで、特筆すべき点としたら、小骨が多くて嫌だったくらい…(苦笑)

 

で、釣った魚を見事に食べ残したあと(ごめんなさいっ!)、ワニ観察ツアーに参加すべく、漆黒のアマゾン川へレッツゴーっ!!!≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

ちなみに、このワニ観察ツアーって何かって言うと、月明かり以外になんの光源も持たない真っ暗闇のアマゾン川で、ワニが隠れていそうなスポットにライトを当て、その光が水面に寝ている(?)ワニの目に反射するのを見つけては、船頭さんが素手でワニを捕まえて見せてくれるっていうツアー

ワニのサイズはというと、さすがに素手で捕るだけに、メガネカイマンといった小型のもの(たぶん30~40cmくらい?) だけですけども、

アマゾン川

こんな機会でもないと、ワニを素手で触ったり、写真撮ったりなんかできないんで、なかなか良いツアーだったと思われ(◕ฺ‿ฺ◕✿)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

アマゾン川

ちっちゃくって妙にかわいいワニ、メガネカイマン(写真上)

アマゾン川

暗闇の中活動を始めたフクロウ。こんな広大なアマゾンで夜一人ぼっちで木に止まってると、なんだか寂しそうですよねぇ、真っ暗だし(笑)

というわけで、ぶーの思わぬ才能を垣間見た、ここアマゾンも、明日の昼にはお別れを告げ、ついに長かったこの旅の最後の目的地、リオ・デ・ジャネイロへと向います。うれしいような悲しいような、複雑な気持ち・・・

 

つづく

●7/12(水)にかかった費用(1US$=115円、1US$ ≒ 2.2R$)
・なし 0円゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+. わぁ♪

小計           0円 (0円/人)
合計           1,029,446円 (514,723円/人)

●19日目終了時点フライト(飛行機、ヘリコプター、セスナ機混在)回数
飛行機: 15回
ヘリコプター: 1回
セスナ機: 4回
※離発着各1回につき1回とカウント(南米は各駅停車の飛行機があるため)