
宮崎滞在の拠点に選んだのは、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート。
THE LIVING GARDENや温泉、朝食ブッフェを楽しんだ翌日は、予定を変更して青島・鵜戸神宮・サンメッセ日南へ。
この記事では、ホテルでのリゾートステイから宮崎観光まで、家族で過ごした2日間の様子をご紹介します。
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートでリゾートステイ
❶ バブルの余韻を感じる、ゴージャスなリゾートホテル

コロナ禍でやってた旅番組でたまたま取り上げられてて興味を持ったお宿なんだけども、バブルの時に建てられました感にあふれてる、笑。でも、そのおかげで、現代?の我々がゴージャスなリゾートステイができるんだから、ありがたやありがたや、だね。

❷ THE LIVING GARDENで水遊び|プールサイドの食事、温泉と花火まで

THE LIVING GARDENを見下ろすテラスでバーベキューをしたい!って意気込んでたのに、コロナで中止に…。とはいえ、レストランのテイクアウトメニューをたくさん買い込んで、プールサイドでいただく!

- 宿泊時の名称:シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
- 現在の名称:フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー
- 名称変更:2025年6月6日
- 住所:〒880-8545 宮崎市山崎町浜山
- チェックイン:14:00
- チェックアウト:11:00
- お問い合わせ:0985-21-1111
予定変更で宮崎観光へ|青島・鵜戸神宮・サンメッセ日南
❶ 朝食ブッフェからスタート、フルーツ大野ANNEXへ

で、こちらは、ぐるり九州の旅、6日目となる2020年8月8日。シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの朝食ブッフェから始まる一日。この頃には既に、コロナ禍でのブッフェのあり方的なのが固まってきてたよね、今にして思うと(ビニール手袋とか)。


んで、元々はこの日、この旅2番目のハイライト、高千穂峡観光!って思ってたんだけど、良い感じの時間帯での遊覧貸ボートの予約が取れなかったんで、急遽、宮崎観光に切り替え。霧島登山も考えたんだけどね…。で、まずは「フルーツ大野ANNEX」にて宮崎産マンゴーのかき氷「日向のしずく」♪

❷ 青島|鬼の洗濯板と青島神社「祈りの古道」

続いて、せっかくだから都井岬まで足をのばしてみよう!って思ったけど、遠い割に感動が薄そうだったんで、近場の鬼の洗濯板に変更、苦笑。自分は3度目、ぶーは2度目、子供たちは初??にしても、気温も優に30℃を超えてたし、壮絶な直射日光もあいまって、マジで暑かった…。


洗濯板の間に溜まってる水はすでに相当温くて、いくら暑いといっても、足を入れるのはなかなか憚られる…。とはいえ、朝からちょっとご機嫌斜めだった旭君も、水遊びのおかげで、ようやく気分が上向き気味。


青島神社の向かって右側にある、絵馬でできたトンネル「祈りの古道」。いやー、今までどんだけ惰性的にこの神社に来てたのかが痛いほどよくわかるわ…。過去2度共、こんな小路があるなんてことにまったく気づかずに、この神社を一瞬チラ見だけして帰ってたもん、苦笑。

実は、青島の「鬼の洗濯板」には18年前の2002年にも訪問。その時は高千穂峡・真名井の滝にも足を運んでいます ↓
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宮崎駅の長い夜・・・
2002年9月2日 2週間ぶりの野宿はやっぱりちょっとしんどかった・・・ といっても、今日は一旦、宮崎駅と ...
❸ 鵜戸神宮|洞窟の本殿と運玉投げ

ここでは、ちょっとしたアトラクションがあって、写真左下の霊石亀石(れいせきかめいし)の背中にある桝形の窪みに、男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れることができたら願いが叶う、というらしい。

❹ サンメッセ日南|7体のモアイ像とブランコ

その後、帰りがてら、モアイ像がウリのサンメッセ日南に立ち寄る…。帰り路だからね…。とはいえ、イースター島からオフィシャルに製作許可が出てるだけあって、モアイ像の精巧さはさすがだねぇ(と、イースター島訪問済みの旅人としては言ってみたくなる、笑)。


7体のモアイ像「アフ・アキビ」を見下ろしつつ、青い海と空に向かって飛び込めるようなブランコ。白馬の「ヤッホー!スウィング」的な感じ。ただ、あっちは行列が凄すぎて体験できそうにないけど…。

❺ 宮崎ラーメン「栄養軒」からホテルのパシフィカへ

そんなわけで、ホテルに戻って温泉を楽しんだ後は、カクテルラウンジ「パシフィカ」にて、男三人、湯上りの一杯♪ これから10年以上経って、この二人と飲みに行ったりすることってあるんだろうか?楽しみではある、笑。












