空と、空のあいだ

2008年1月2日

 

久しぶりに、シャワーのあるまともなホテルでの、心地よいお目覚め゜+.(・∀・).+゜

が、

その心地よさを吹き飛ばす程に、僕の顔の日焼けは醜いの一言だった(o;ω;o)ウゥ・・・

特に、ほっぺたなんかは、日焼けを通り越して完全に火傷状態で、今朝起きて鏡を見てみると、大っきな大きなかさぶたが・・・( ノД`)怖いよ…ママンッ・・・

で、この姿を誰にも見られたくないという気持ちと共に、一生もののシミになったらどうしよう…、と女の子ばりに相当傷心中の僕に対し、

(´,_ゝ`)プッ 「(ぶー)ちゃんと日焼け対策してないから悪いんだよ♪」

などと言い放つぶーに、殺意すら覚えたわけで(?▽?*) ・・・ァハハ

ま、それはさておき本日の予定はというと、朝から旅行会社に駆け寄って、おそらく10時半スタートと思われるウユニ塩湖1日ツアーに参加、そして、今晩20時発の夜行バスでラパスに帰るというもの。

で、いくつか旅行会社を巡った結果、セルジオ、マウリーシオに、サラビアおばちゃん&エディスの4人が利用した上に(一緒に行った3日間ツアー)、ツアー内容をパワーポイントで説明してくれた(驚)、「クリスタルツアー」を選ぶことにした(写真上)

クリスタルツアーというと、評判の悪さをなんかで読んだことがあるような気がしなくもなかったが、いかんせん、結局のところ、ツアーの良し悪しは、旅行会社ではなく、ドライバーにかかっているので、運を天に任してみる(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

でもって、

クリスタルツアーのオフィスを出ると、案の定、こないだ世話になった(?)ピンクおばちゃんと、クリスタルツアーのボスの女の人たちが悪巧み(?)中で、たぶん、お客をどこの車にどう割り振るか、等を相談してるのだろう(・0・。) ホホ-ッ(写真上)

単なる世間話の可能性も大だけど(;¬∀¬)ハハハ…

ちなみに、1日ツアーのお値段は、一人20ドル(言い値は25ドル)。

 

午前11時頃、

ピンクおばちゃんたちの悪巧みがなかなかまとまらなかったのか、出発予定時間から30分以上遅れて、1日ツアースタート(・∀・)??

今回のメンバーは、僕らの他に、もう一人ペルー・チリ・ボリビア旅行中の日本人の社会人男性(以下、A君)とボリビア人のラパスやらコチャバンバ出身のご家族5名の計8名で、まず最初に向ったのは、3日前にも最初に訪ねた列車の墓場、

ではなくΣ(゜Д゜lll)エッ!? 、

いきなり、お土産屋さんのある塩精製所…

そこにいた、口に何かがかぶさって取れなくなったのか、(子豚本人の気持ちは別として(;¬∀¬)ハハハ… )微笑ましいい姿で歩く子豚はかわいかったけども(写真上)、いったい全体、列車の墓場はどうなったんだろう…

出発時間が遅れた関係でカットされたんだろうか…

だとしたら、随分勝手だよなぁ、自分らの話がまとまらなかったせいなのに…

ま、とはいっても、うちらは列車の墓場を既に見学済みだから、問題なしだけどさ(_≧Д≦)ノ彡☆♪(でも、A君は見てないみたい…)

 

んで、先日はあまり興味が沸かなくって、お土産屋さんとかを全然のぞかなかったんだけど、この日は心にゆとりがあったせいか、ちょいとお土産散策に精を出してみると、

お店の女の子が、何やらデジカメに興味津々のご様子(・∀・)??

なので、ちょいとデジカメを貸してあげると、もうなっかなか手放しくれなくって、見知らぬ人も含めて、ひたすら写真撮りまくり(_≧Д≦)ノ彡☆♪

というわけで、この子の作品を一部ご紹介↓

女の子の身長目線という、斬新なアングルでかなーり新鮮な感じ゚+.(??∀??)゚+. わぁ♪

 

で、塩の精製所の後は、

こないだと同じく塩のピラミッドへ行き(写真左)、その次は先日とは違って、「塩の目」とかいう、塩水が噴出しているスポットに向った(写真右)Σ(゜Д゜lll)エッ!?

やっぱドライバーとか出発時間で、訪れる場所って変わってくるんだなぁ(・0・。) ホホ-ッ

 

その後は、

昨晩の希望的観測に反して、少しも水の張ってない、どこまでも続く勢いの真っ白な塩湖をひた走り、

これまた先日と同じく(当たり前だけど)、塩のホテルに到着。

 

んで、先日は、ボリーバルの小銭が無かった関係で、塩のホテル内での写真撮影をためらってしまったが、周囲をかるく見渡してみると、今日はなんだか、皆、こっそり無料で撮影しまっくってる様子( ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、うちらも周囲に便乗し、

写真撮影開始(人´∀`).☆.。.:*・

うーん、やっぱり、こないだ泊まった塩湖岸の微妙な塩のホテルと違い、ここはちゃんと塩ブロック(?)で作られているから、

いかにも塩のホテルって感じがして良いねっ(_≧Д≦)ノ彡☆♪

 

そんなわけで、塩のホテルを出発し、

再び、驚愕の蜃気楼をぼんやり横目に見ながら、魚の島を目指す。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

 

・・・

 

塩のホテルから魚の島は結構遠い・・・

2回目だし、ちょっと飽きてきたな・・・(;¬∀¬)ハハハ…

と、かるく集中力を欠きつつも、魚の島が近づいてきたその時っ!!!

 

!?(〃゜口゜)!? 「(たく)あれ!?水じゃないっ???」

Σ(゜Д゜lll)エッ!? 「(日本人一同)ほんとだ!水張ってるっぽい!!!」

 

車はノンストップで魚の島を目指して走り抜けてしまったので、ちゃんと確認はできなかったものの、どうやら、部分的ではあるにせよ、魚の島の裏側に、水が張ってるっぽいのだ!

もしかして、昨日の希望的観測的中か!?(人´∀`).☆.。.:*・

というわけで、魚の島に到着するや否や、魚の島なんかには見向きもせずに、一目散に、島の裏側を目指して歩き出す日本人一同っ!≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

 

すると、

 

゚+.(??∀??)゚+. わぁ♪

そこには、こないだからずーっと眺めてきた乾期のウユニ塩湖とは、まったく趣きも感動の大きさも異なる、とんでもない絶景が広がっていた。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

や、やべぇ、完全ではないけど、塩湖に空とぶーが映ってるよ(o;ω;o)ウゥ・・・

 

す、すげぇぇぇーーーーーっ!!!。・+゜(つД`)゜+・。ェエ~ン

 

ほんと、

空と、空のあいだにいるような、むちゃくちゃ綺麗なセカイ゜・。゚(Pд`。q)゜・。゚

 

水鏡のウユニ塩湖、

 

雨季真っ只中のそれと比べれば不完全な水鏡なんだろうけど、それでもほんとに、この世のものとは思えない、言葉にしてしまうとちんけだけど、まるで天国のような絶景で、

高山病他、体力的に相当辛い思いまでしてここにやって来て良かった、

生きててほんとに良かった。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

と思わずにはいられないセカイだった゜・。゚(Pд`。q)゜・。゚

 

1時間後、

ウユニ塩湖のあまりの美しさに後ろ髪惹かれつつも、魚の島入口まで戻ってみると、

お昼ごはんの用意ができていた( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう (写真上)

こないだみたいにリャマじゃなかったのは多少残念だったけども、今回も親切なメンバーに恵まれて、良い感じ(人´∀`).☆.。.:*・

デザートのスイカもうまかったし(・∀・) (写真上)

 

そんなわけで、

部分的であったにしろ、薄っすらと水を湛えた、空映るウユニ塩湖を目の当たりにすることができ、超!超!大満足のうちに、ウユニ塩湖1日ツアーの幕は閉じたのだった゜+.(・∀・).+゜

ほんと、うちらって、なんて幸運なんでしょ。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

(でも、今晩はまた、7時間ものオフロードをひた走る「悪夢の夜行バス」に乗り込まなきゃ行けないんだ、と思うと激しく気落ちするわけで・・・(o;ω;o)ウゥ・・・)

 

つづく。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。