あっという間にチリ出国、気を取り直してアルゼンチンへ!

プエルトナタレス

2007年5月1日

今日もあいにくの雨、雪・・・

消化不良気味だったトーレス・デル・パイネを挽回すべく、今日は朝からアルゼンチンは、エル・カラファテに向かいますイテキマ-ス!!Σ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン

ホテルを早めにチェックアウトして、バスの時間までプエルトナタレスの町を散歩してみることにした、

プエルトナタレス

が、

あいにくの天気のため、すぐに飽きてしまう・・・(まぁ、実際、町自体に何も見所がないのもその一因ではありますが・・・)

それでも無理やりうろちょろして時間をつぶした後、

プエルトナタレス

9時発のエル・カラファテ行きバスへと乗り込んだのでした。

(*゜∀゜)「よし!今日から5月だし、心機一転だ!!」

それに、プエルトナタレス-エル・カラファテ間の国境越えはかなりの絶景らしいから、超楽しみヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

エル・カラファテ

ほどなくして、チリ側の国境へ到着。

エル・カラファテ

エル・カラファテ

国境だってのにその辺のパーキングみたいに停車してるバスに(写真左)、これまた、どっかのクリニックの受付のような出国審査の窓口・・・

こんなに厳かさゼロの国境越えってはじめてかも、照明も明るいし(;¬∀¬)ハハハ…

エル・カラファテ

その後も、昨日と同じく天気がよければ最高だろうなぁって感じの景色が続き、程なくして

エル・カラファテ

今度はアルゼンチン側のパスポートコントロールに到着。

にしても、こんな大平原にぽつんと立ってる建物の中なんかで、僕、働きたくないです・・・

エル・カラファテ

エル・カラファテ

チリと同じく、アルゼンチン側もあまりに”普通”な感じ。ゲートもロープだし・・・(苦笑)
しかも、入国カードすら記載しないと言う、徹底した”普通”ぶり(笑)

エル・カラファテ

エル・カラファテ

そうそう、これからやってくるかもしれない絶景をカメラにおさめるべく、パスポートコントロールで停車している間に、汚れている自分の席の窓を綺麗に拭いてみた(写真左)。すると、隣の席のカップルにも「Good idea!」と褒められたんで、僕の持ってたトイレットペーパーを彼らにも貸してあげた。お互い、あとはシャッターチャンスを待つばかりですね♪

しかし・・・

数十分後、それら全ての期待と苦労を台無しにされてしまった・・・。雪道走行のせいで、バスの窓が完全に泥だらけになってしまったのだ・・・(写真右)

ひ、ひ、ひどすぎる・・・orz

エル・カラファテ

その後、ひどい揺れを伴いつつ、未舗装の道をひたすら走り続け、おかげで寝ることも出来ない上に、車窓から外の景色もみさせてくれない(というか泥だらけなので見えない・・・)っていう最悪の状態が4時間も続き、

エル・カラファテ

エル・カラファテ

おかぽんさんをして「命の洗濯中」とまで言わしめた景色の曇天模様&オフピークヴァージョンが視界に入ってきた後程、なくして(写真左)、無事、エル・カラファテのバスターミナルに到着(´д`)ハァ~

んで、この日は、メーデーで祝日ってこともあり、旅行会社も何時に閉まるかわからなかったんで、宿より先に、まずは旅行会社へと向かったのでしたヘ(*゚∀゚)┌θ

で、面倒だったんで、ペリト・モレノ氷河とウプサラ氷河クルーズのセット価格ってのがあった、最初の一件目の旅行会社「Chalten Travel」で即決d(。ゝд・)
・5/2 ペリト・モレノ氷河→26US$
・5/3 ウプサラ氷河クループ→55US$ ※セット価格でない場合は63US$くらい。
※上記は全てオフピーク値段。

そして、雨の中、重いバックパック背負って宿探しっていうかわいそうな状況の下、バスターミナル到着から約2時間後に、4,5件探した割にはあまりにグレードが低いホテル「Lago Argentina」にチェックイン♪んで、気になるお値段はと言うと・・・

エル・カラファテ

4人部屋ドミトリーで3泊20US$・・・Σ(゜Д゜lll)

いくら今回は旅の序盤でトラブッて金欠だからって、社会人になってまでこんなグレードの宿に泊まることになると・・・(o;ω;o)ウゥ・・・

エル・カラファテ

エル・カラファテ

これじゃ、まるで、林間学校だよ・・・(o;ω;o)ウゥ・・・

で、ようやく重い重いバックパックから開放された後は、

エル・カラファテ

レストランが一斉にOPENし始める19:30まで、ハガキたった数枚を、わざと高額US$紙幣で支払ったりしながら、おつりをアルゼンチン・ペソでもらうっていう姑息な手段でアルゼンチン・ペソを確保したり(この日は祝日だったんで、銀行・両替屋全てCLOSED・・・。平日でも15時くらいで閉まるので、ツアー客には使いづらい)、ネットしたりして時間をつぶし、

エル・カラファテ

エル・カラファテ

地球の歩き方曰く”カラファテ最高のステーキ店”「La Tablita」へ。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

んで、

エル・カラファテ

どーーーーーーーーーーんっ!Σ(゚Д゚;エーッ!

大げさじゃなく、ほんとに厚さ3cmはあろうかというアルゼンチン牛が登場!!!
すっごいレアだってのに、全然生臭くなくって、やっぱりアルゼンチンの肉って上等なんだなぁって超感心させられましたとさ♪

アルゼンチン牛(30アルゼンチン・ペソ≒10US$) ★★★★
※個人的には油と塩コショウがもうちっとばかり欲しかったり・・・
ベジタブルスープ(8アルゼンチン・ペソ) ★★★★★

明日は、待望のペリト・モレノ氷河じゃーヾ(*´∀`*)ノ゛

 

つづく