世界遺産アルハンブラ宮殿へ|ナスル朝宮殿とライオンの中庭を巡るグラナダ観光

グラナダ

モロッコからジブラルタル海峡を渡り、たどり着いたスペイン・グラナダ

到着直後には念願だった闘牛を初観戦し、その翌日は世界遺産「アルハンブラ宮殿」へ。

この記事では、ヘネラリフェやナスル朝宮殿、ライオンの中庭の美しさに圧倒されるとともに、王室礼拝堂やフラメンコも満喫した、グラナダ滞在の思い出を紹介します。

 

グラナダ到着|念願だった闘牛を初観戦

❶ 闘牛場へ滑り込み到着

グラナダ

3時間半後、

定刻通りグラナダのバスターミナルに到着し、タクシーに乗り込むこと数分で、

17時50分、

無事、闘牛場に到着っ!!!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

 

開始10分前ですよ、10分前!!

奇跡過ぎっ♪(。→ˇܫˇ←。)ププッ

グラナダ

そんな興奮冷めやらぬのうちらの背後では、動物愛護団体的な方々が、(スペイン語わかんないけどたぶん)抗議活動を続けたんだけども、やっぱあるんだねぇ、こういうの(写真上)

グラナダ

(写真上) まだまだ客の入りはまばらだけども、まるで月の満ち欠けのように、闘技場の半分を覆う日陰がなんだか粋っ!ヽ(゚∀゚ )ノ

そして、18時をまわり、

グラナダ

グラナダ

ファンファーレが鳴り響けば、いよいよ、闘牛士と3人の助手からなる、3つのチームと4人のピカドール(槍方)が入場♪(写真左)

一日に、各チーム2回ずつ合計6回の演技が行われるのだが、各演技には、

グラナダ

グラナダ

グラナダ

牛の登場」(写真左)から始まって、馬に乗ったピカドールが、牛が馬にぶつかる寸前に槍で首根を突く「ピカドールの場」(写真中)、バンデリーリョ(銛旗士)が紙飾りのついた短銛を牛の背に打ち込む「バンデリーリョの場」(写真右)、

闘牛

マタドール(闘牛士)がムレータ(赤色の杖布)と剣を使って演技をする「ムレータの場」(写真上)。

 

❷ 「真実の瞬間」からのスタンディングオベーション

そして、フィナーレ、

闘牛

真実の瞬間(仕留め)(写真上)

へと続く、決まった流れ、ストーリーがあるらしい(・0・。) ホホ-ッ

もちろん、全てに意味があるわけだけども、その辺はネットとかガイドブックで調べてもらうことにして、素人的には、闘牛のハイライトは何はともあれ、おおとりの、

真実の瞬間」゜+.(・∀・).+゜

なわけで、牛の肩甲骨の間、わずか5cmのところにあるという急所に剣を突き刺し、とどめを刺す瞬間なのだヽ(゚∀゚ )ノ

牛を苦しませることなく一瞬でとどめを刺すことができれば、

闘牛

闘牛の美学的にお見事ということで、マタドールは歓喜の雄叫びを上げ(写真上)、

闘牛

観客たちは、白いハンカチを振り回しながらスタンディングオベーションで拍手喝采をおくる(写真右)

 



 

❸ 初めて見た闘牛の美学と違和感

ただ、うちらはというと、そんな大声援に包まれた闘牛場の様子を、少し違和感を覚えながら、黙って見つめていた・・・(*-゛-) う゛~ん

闘牛

もちろん、普段、屠殺された牛をおいしくいただいている僕らは、牛を殺したら可哀想、なんて言える立場にはないが、それでも、闘牛が、まさかあそこまで残酷なものだとは思ってもみなかったわけで、

こりゃ、動物愛護団体がわめくのも仕方ないよ、

と激しく同意 (;¬∀¬)ハハハ…

特に、闘牛士が仕留めそこなった時がやばかった・・・(遠い目)

闘牛

闘牛

初めて見た闘牛で、しかもその1頭目を闘牛士が仕留め損なっちゃって(写真左)、慌てた助手たちが、早く牛を楽にするべく、何度も何度も、短剣を頭部に突き刺す姿は最悪だったし(闘牛が、ものすごい断末魔的な悲鳴をあげてました・・・)、仕留めた牛を、馬で引きずり回しながら、さらし者みたいにして運んで行くのもなんとなく嫌だった・・・(写真右)

闘牛

あと、人間側に「逃げ場」があったのも、知らなかっただけに、なんかがっくり(写真上)ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

まぁ、闘牛は「闘い」ではなく、あくまで「ショー」だ、って考えれば、当たり前って言っちゃ当たり前だけどさ('▽'*) ・・・ァハハ

といっても、観光として一度は見ておくべきだとは思うので(たく&ぶー的には二度目はないけど)、遠くない将来、全面的に禁止されちゃう前に、早めに見に行かれることをオススメします( ´,_ゝ`)プッ

 

そんなこんなで、

グラナダ

グラナダ

場所とお値段的に結構ナイスな「Hostel Atenas」にチェックイン後(写真上)、

グラナダ

グラナダ

久しぶりのタパスに舌鼓しつつ(写真上)、フェズ出発からジブラルタル海峡を渡って、ここグラナダで闘牛まで見ちゃうという、長い長ーい一日がようやく終わったのだったヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

 


 

アルハンブラ宮殿へ|事前予約して世界遺産を観光

❶ ゴメレス坂を登ってアルハンブラ宮殿へ

2009年9月28日

 

グラナダといったらアルハンブラ宮殿フラメンコ

なわけだけども(うちら的に)、入場制限があってチケットが売り切れてしまうこともあるアルハンブラ宮殿の入場チケットは出発前にネット予約してあったので、残るは今夜のフラメンコの予約!!!゜

ということで、早速、市庁舎近くにある「日本語情報センター」にて、今宵の洞窟フラメンコ「ロス・タラントス」のショーと往復送迎、さらに、アルハンブラ宮殿を望む、アルバイシンの丘夜間ツア-がセットになったツアーを申し込む(。→ˇܫˇ←。)ププッ

ちなみに、ここの館長?ったらなかなか個性的な方で、そこで扱ってるフラメンコツアーのキャッチコピーに、なんと、

妖怪フラメンコ婆ぁ登場!!

とかってつけてみたりと、なんか思い切りが良すぎるっていうかなんというか・・・('▽'*) ・・・ァハハ(この時世だと訴えられるのでは…、汗)

日本語情報センターからレイジェス・カトリコス通りを東に向って歩き、

グラナダ

ヌエバ広場の手前で朝食をとった後(写真上)、

グラナダ

1kmくらいは続きそうな勢いではあったけども、歩いてゴメレス坂を登り、アルハンブラ宮殿を目指すことにした≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!(写真上)

途中、

(▼∀▼)ニヤリッ「(怪しい靴磨き屋)ナカタ、ナカタ、トモダチ」

といって、無理やり靴磨きをしようとしてきた輩と揉めつつも、アルハンブラ宮殿のチケット売り場に到着。朝早いっていうのに、既にかなりの長蛇の列が形成されている・・・(予約してなかったらマジでやばかったね、こりゃ・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル )

 


 

❷ ヘネラリフェと庭園を散策

宮殿の敷地内に入り、まず最初に向かったのは、アルハンブラ宮殿(城外)の東端、太陽の丘にある、

グラナダ

アルハンブラ宮殿の夏の離宮、「ヘネラリフェ(写真上)

 

ここは、「水の宮殿」とも呼ばれているらしく、確かに、池を挟んで木々が生い茂り、

グラナダ

グラナダ

噴水の水しぶきが涼しげだヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

そして、「アセキアの中庭」の美しい庭園はもちろん(写真左)、

グラナダ

化粧漆喰によるアラベスク文様

もこれまた相当お見事で、マラケシュのバイア宮殿を思い出す(◕ฺ‿ฺ◕✿)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン(写真上)

※2009年9月に訪れた、バイア宮殿を含む、マラケシュ旧市街の思い出はこちらから↓

マラケシュ
祭り、祭り、祭り!な古都、マラケシュ

時計の針を1時間戻した、2009年9月20日午後11時30分   モロッコ第三の都市、マラケシュのメナラ空港に ...

 

って、そりゃそうだ( ´,_ゝ`)プッ

なにせ、このアルハンブラ宮殿は、13世紀前半から1492年のキリスト教勢力によるレコンキスタ(国土回復運動)が完了し滅亡させられるまでイベリア半島南部に存在したイスラム王朝、ナスル朝グラナダ王国によって築城されたんだもん♪

グラナダ

グラナダ

パルタル庭園に立つ「貴婦人の塔」と(写真左) 、そこから見下ろすアルバイシンの丘(写真右)

と、まぁ、ここまででも、普通に考えればそこそこの見所なわけなのだが、アルハンブラ宮殿の真の見所はこれから始まるのだっ!!!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 


 

アルハンブラ宮殿最大の見どころ・ナスル朝宮殿

❶ 入場時間指定のナスル朝宮殿へ

というわけで、13時、

時間だぜ( ̄ー ̄)ニヤリ

アルハンブラ宮殿随一の見所、ナスル朝宮殿への入場時間だヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

何を隠そう、このナスル朝宮殿には30分毎(?)の入場制限がかけられていて、入場チケットに明記されている時間内でのみ入場許可される特別な場所なのであるヽ(゚∀゚ )ノ

(例え、当日早朝に入場チケットを購入してアルハンブラ宮殿に入れたとしても、日中にこのナスル朝宮殿に入れない可能性が高い(「夜の部」になる)ので、要事前予約!

そして、宮殿入口から、

グラナダ

グラナダ

グラナダ

あいかわらず、緻密な装飾の美しさに目を奪われつつ(写真上)、メスアールの中庭を抜ければ、

グラナダ

 

❷ コマレス宮とアラヤネスの中庭

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

でもって、さらにその向いには、

グラナダ

 

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!

 

社会の教科書で見たコマレスの塔だヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃(写真上)

天気が微妙なのは残念だけど、それでも、

グラナダ

水面いっぱいに宮殿を映し出すこの「アラネヤスの中庭」の美しさは揺るがないっ!(◕ฺ‿ฺ◕✿)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン(写真上)

ちなみに、ここで、水面を挟んで建物のベストショットを撮りたいっ!と思ったら、そのためのベストポジションは、次から次へと押寄せてくる観光客の間で取り合いになるので、相当な根性&我慢が必要です(;¬∀¬)ハハハ…

 


 

❸ ライオンの中庭とイスラム建築の美しさ

んで、後ろ髪引かれる思いでコマレス宮を後にすると、このアルハンブラ宮殿のもう一つのハイライトであり、王族のプライベート空間であったという、

グラナダ

ライオンの中庭」がその姿を現すっ!!!ヽ(゚∀゚ )ノ(写真上)

って、

ガ―――(((((∑(°Д° )))))―――ン

肝心なライオンの噴水が、工事中やんけ・・・

噴水のまわりに12頭並んでいるはずのライオン像も一切も見当たらないし・・・

そして、いくら工事中だからって、そんな中庭のど真ん中でガラスケースによる養生ってのはないでしょ・・・(あと、手前のロープも・・・)(;¬∀¬)ハハハ…

いや、そもそも何年工事中なんだ?2年くらい前の旅人の旅行記でも工事中だったぞ???

おかげで、写真が台無しですよ、ほんと(#゚Д゚) ゴルァ!!

ただ、それでも、

グラナダ

グラナダ

周囲をいろどる、化粧漆喰の透かし彫りや(写真上)

中庭に面した「二姉妹の間」(冒頭写真)に、

グラナダ

アベンセラッヘスの間」の鍾乳石飾り!!

は、もうヤバイの一言っ!!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ (写真上)

ちなみに、この鍾乳石飾りの丸天井のことをアラビア語で「ルカルナス」っていうらしい(・0・。) ホホ-ッ

そんなこんなで、アルハンブラ宮殿を一通り観光し終わったわけだけども、

グラナダ

マジでやばかったねぇ、この装飾たちの精緻さは!w( ̄△ ̄;)wおおっ!

日本職人も真っ青っ!!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

かなり甘く見てましたよ、アルハンブラ宮殿さん・・・、ほんとごめんなさい・・・

 


 

アルハンブラ宮殿観光後も続くグラナダ観光

❶ カルロス5世宮殿と王室礼拝堂

アルハンブラ宮殿の装飾達の精緻さに驚愕した一方で、ナスル朝宮殿の南側にある、

グラナダ

グラナダ

カルロス5世宮殿は、

ないよねぇ~(;´∀`)・・ァハハハ・・ハハ・・ハ・・(写真上)

イスラム建築の調和を乱し過ぎ・・・('▽'*) ・・・ァハハ

イスラム王朝が建てたこのアルハンブラ宮殿の中心に、征服者であるスペイン国王(であり神聖ローマ皇帝)のカール5世が、

ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ 「(カール5世)イスラム王朝倒したどぉー!カトリック万歳!」

とでも言いたかったんだろうけども(注:レコンキスタを完了させたのは祖父母のイサベル&フェルナンド2世)、それでもこの超繊細で見事な装飾を誇るイスラム建築に、あの重厚で繊細さゼロのルネッサンス様式は、

ないよねぇ~(;´∀`)・・ァハハハ・・ハハ・・ハ・・

 


 

と、久しぶりに、「ザ・世界文化遺産」的な見事な建築を堪能した後、歩きすぎて既に棒になりそうな足をひきずりつつ、

グラナダ

王室礼拝堂&カテドラルに向った≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!(写真上)

アルハンブラ宮殿直後だけに油断してたけど(←甘く見すぎ、苦笑)、カトリック両王コロンブスの新大陸進出を支持したカスティーリャ女王イサベルとその夫でアンゴラ王フェルナンデス2世の亡骸が安置された王室礼拝堂もなかなかだったし(写真撮影禁止なのが残念過ぎ・・・)、

グラナダ

グラナダ

その王室礼拝堂と一体化しているかのような、お隣のカテドラルもまた(写真上)、

グラナダ

かなり立派Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!(写真上)

バルセロナもそうだったけども、スペイン、見所多過ぎ( ̄□ ̄;)アセアセ.....

 


 

❷ グラナダのバル巡りを満喫

んで、日も沈み始めたところで、

グラナダ

バルのはしごツアーすたぁ~とヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

いやー、やってみたかったんだよねぇ~こういうのヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

なにしろ、貧乏大学院生時代にスペインに来たときは、

グラナダ

グラナダ

グラナダ

はしごできるようなお金を持ち合わせてなかったもんねぇ~(;¬∀¬)ハハハ…(写真上)

(具なし塩おにぎりとカップラーメン食いまくって旅費を捻出してたくらいだし・・・ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ)

(写真右) プルポ・ガリェーゴ(茹でタコにオリーブオイルとパプリカをふりかけたもの)が美味すぎるっ!!!( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう

 


 

アルバイシンの丘と洞窟フラメンコ

そして迎えた、21時。

ヌエバ広場で日本語情報センターの個性的館長と待ち合わせて(といっても、館長とはすぐにここでお別れだけど)、フラメンコツアーへ出発≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

グラナダ

フラメンコ鑑賞に先立って訪れたアルバイシンの丘(サン・ニコラス展望台)にてアルハンブラ宮殿のライトアップを楽しみ(写真上)、

グラナダ

グラナダ

洞窟フラメンコ「ロス・タラントス」に到着ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真上)

老舗らしく、なかなか雰囲気のある洞窟タブラオ(洞窟住居を利用したタブラオ)で、

グラナダ

(。-`ω´-)ンー「(たく)ほー、これがフラメンコってやつかぁ」(写真上)

と、初のフラメンコ鑑賞に感激させられたのも束の間、自分の集中力は20分くらいしか続きませんでしたとさ(;¬∀¬)ハハハ…

※といっても、妖怪フラメンコ婆ぁ登場で、集中力を取り戻せたことは言うまでもない・・・(失礼っ!)

だって、登場するやいなや、

( ゚д゚)ハッ!「(たく)こやつが妖怪婆ぁ一味かっ!!!あの館長、絶対この婆ぁたちのこと言ってるだろ!!!」

と思える婆ぁが、現れたんですもの・・・(しかも複数・・・)(;¬∀¬)ハハハ…

 

というわけで、グラナダ最後の夜もふけ、11泊12日に渡ったスペイン&モロッコ旅行が終わった。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

さっきもちょっぴり書いたけども、今回の旅では、サッカーに闘牛&フラメンコ、そしてバルをはしごしてみたりと、大学院生時代の貧乏旅行とはお金の使い方が全然違ったわけで、そのおかげで、あの時感じたスペインとはまた違った印象を受けることができた(◕ฺ‿ฺ◕✿)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

つまり、旅や都市っていうのは、

年齢を重ねる毎に、そして投じた金額によって、

いろんな風に見えるんだなぁ、ってことを改めて認識させられた旅となったわけで(日本国内だって、修学旅行で行く京都と、その後再訪する京都じゃぜんぜん違うし)、それはすなわち、

これからもほぼ永遠に(笑)、

飽きることなく、その時々に応じて違った旅、違った都市を楽しめる、ということになるわけで、たく&ぶーの旅中毒はいつになったらおさまるんだろう・・・、なんて、なんだか心配になってきたよ( ´,_ゝ`)プッ

 

おしまい

 

日付スケジュール旅行記
9/18早朝、サンフランシスコからニューヨーク経由でバルセロナへ飛行機移動
9/19早朝、バルセロナ到着
バルセロナ観光①(グエル邸、サグラダ・ファミリア、カサ・ミラ)
バルセロナ観光②(カサバ・トリョ、グエル公園・カサ・ビセンス)
リーガ・エスパニョーラ観戦
9/20バルセロナ観光③(サグラダ・ファミリア、サン・パウ病院、カタルーニャ音楽堂)
深夜、バルセロナからマラケシュへ飛行機移動
9/21マラケシュ旧市街観光①(フナ広場、バイア宮殿)
9/22マラケシュ旧市街観光②(スーク、ハマム・アカスリ)
午後、マラケシュからメクネスへ鉄道移動
深夜、メクネスからメルズーガへ夜行バス移動
9/23早朝、メルズーガ到着
サハラ砂漠1泊2日ツアー①
9/24サハラ砂漠1泊2日ツアー②
夜、メルズーガからフェズに夜行バス移動
9/25早朝、フェズ到着
フェズ旧市街観光①(フェズ・エル・バリ地区)
9/26フェズ旧市街観光②(タンネリ)
9/27深夜、フェズからタンジェへ夜行列車移動
早朝、タンジェ到着
朝、タンジェから、タリファ、アルヘシラスと乗継いで、グラナダへフェリー&バス移動
夕方、闘牛観戦
9/28グラナダ観光(アルハンブラ宮殿、王室礼拝堂、カテドラル、バルはしご)
フラメンコ鑑賞
9/29早朝、グラナダから、マドリード、ダラスと乗継いで、サンフランシスコへ飛行機移動