動物編

2021-03-20

速報第二弾として、年末年始の南アフリカ周遊旅行ヴィクトリアフォールズ、チョベ国立公園、クルーガー国立公園、ボルダーズ・ビーチ他)で見てきた動物達をご紹介したいと思いまーす♪

んで、今回、たくさんサファリツアーに参加して思ったのは、はっきり言って、

動物の英語名が全然わからないっ!!!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

ということです(苦笑)

レンジャーがなんか説明してても、結構「???」ってな感じだったり…(;¬∀¬)ハハハ…

なので、ここではご参考までに、動物の英語名(学名ではありません!)も添えつつ、動物達をご紹介♪

(写真左)そこら中で遭遇した、おっさん座り中のバブーン(Baboon)。ジンバブエの宿では、うちらの部屋の屋根の上をどんどん音を立てながら走り回ってました・・・。ちなみに、ドラクエのバブーンよりは圧倒的に弱そうです( ´,_ゝ`)プッ
(写真右)白っぽい毛と真っ黒なお顔が特徴的なベルベット・モンキー(Vervet Monkey)

(写真上)確実にこの旅で最も遭遇頻度が高かったインパラ(Impala)と、何故か母親&子供3匹揃って行儀良くこっちを見ているイボイノシシ(Warthog)

(写真左) 恥らいつつ、う●ち中のジャッカル(Jackal)
(写真右) 道路の真ん中だというのに、相撲取りがしこを踏むかのように、足を一本一本上げては5秒以上も停止する、危機感の足りないカメレオン(こいつに限らず、見た奴すべてが危機感ゼロでした)

(写真左)お耳が大きなシマウマちゃんの子供。キュート過ぎ♪(Zebra)
(写真右)将来、「サバンナの掃除人」になるとは到底思えない、可愛らしいハイエナの子供(Hyaena)

(写真左)たく&ぶーが勝手に「ミゾレドリ」と命名して呼んでいたホロホロチョウ(Helmeted Guineafowl)
(写真右)だって、このイースター島沖で見た「ミゾレフグ」と模様がそっくりなんですもの、笑。

(写真上) 南アフリカの国立公園局(SANParks)のロゴにも使われているクドゥ(Kudu)。オスはとにかくデカイっΣ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

(写真左) 外国人まで、「ヒッポッ!」と省略形で呼ぶ、カバ(Hippopotamus)
(写真右) キリン。この英語名はさすがに知らんかったです(Giraffe)

(写真左)南アフリカというより、タンザニアのセレンゲティ国立公園での大移動が有名な、ヌー(Wildebeest)
(写真右)普通、ゲーム・サファリと言うと、ジープに乗って動物ウォッチング、といったイメージを抱かれる方も多いかと思いますが、なんと、銃で武装したレンジャーと一緒に、サバンナを歩くウォーキングツアーなるものが存在するんですエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

そうとも知らず、ジープで行く普通のゲーム・サファリ(朝×2回、夕方×1回)に加えて、ウォーキングツアー(朝×1回、夕方×1回)を事前予約しちゃってただけに、その内容を知ってから結構後悔しちゃいましたよ、さすがに・・・。だって怖くないですか???

でもまぁ、終わってみると、サバンナでは、風上にいるのか、風下にいるのかを(レンジャーさんが)常に意識しつつ、全方位360度に渡ってアンテナを張り巡らさなければいけないんだ、ということを体感し(というより、体感せざるをえなくて)、常に脅威と隣り合わせの野生の動物のすごさに感心させられましたね。

ちなみに、いくら銃を持ったレンジャーがいるっていっても、車じゃ入れない森の奥地に入っていって、ライオンの鳴き声が聞こえたりした時はもちろんのこと、草むらから、かわいいインパラが飛び出してきたくらいでも超ドキっとさせられたし(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



でもって、ここからは、アフリカのゲーム・サファリの醍醐味とも言うべき、

ビッグファイブ」をご紹介ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

ビッグファイブとは、アフリカにおいて、ハンターが、仕留めるのが難しく畏敬の念を示す動物のことで、アフリカゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファローのことを指すらしいです(・0・。) ホホ-ッ

(写真上) シロサイ(White Rhinoceros)の親子。デカイよ、お母さんw( ̄△ ̄;)wおおっ!

こちらもカバと同様、ライノ(Rhino)とかって省略されて呼ばれてました。おかげで、

+.(◕∀◕)゚+. わぁ♪ 「(外国人)おっ!!ライノがいたぞ!!!」
(@・Д・@)?? 「(たく)え?ライオン???」

なんて勘違いを連発してしました、恥ずかしながら…(苦笑)

(写真左)世界最大の密集地域である、ボツワナのチョベ国立公園ではもちろんのこと、南アフリカのクルーガー国立公園でも、これでもか!ってくらい遭遇したアフリカゾウ(African Elephant)。ビッグファイブの中では圧倒的な遭遇頻度でしたね。
(写真右)独特の鳴き声は何度か耳にしたんですが、警戒心が強いらしくって、なかなか遭遇できなかった百獣の王ライオン(Lion)

(写真上)思ってたよりも小さかったヒョウ(Leopard)。って、なんかベンガルトラかなんかと勘違いしてたのかも(;¬∀¬)ハハハ…

(写真左)クルーガー国立公園における生息数は、ビッグファイブの中ではゾウの次に多かったのに、何故か2回くらいしか遭遇できなかったバッファロー(アフリカスイギュウ)(Buffalo)
(写真右)ビッグファイブかなんだか知らないけど、アメリカ在住者から言わせると、バッファローっていうとやっぱり、この、おちゃめなアメリカバイソンなんだよねー(笑)

んで、動物じゃないけど、沈みゆく大きな赤い太陽。まさに日本人がイメージするアフリカだねぇ。

というわけで、速報のくせに結構な長文日記になってしまいましたが、最後は、南アフリカはケープタウンから車で1時間弱ほどのところにあるボルダーズ・ビーチに生息する、

ケープペンギン(African Penguin)をご紹介して終了とさせていただきます(写真上)

次回は、「都市観光編」と題して、ロンドンを中心に、ついでにケープタウンや喜望峰あたりをご紹介することにしまーすヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ