
レイキャビクの年越しは、ハットルグリムス教会周辺で街中に花火が上がるアイスランドらしいカウントダウン。
この記事では、年越しイベントの様子、スナイフェルスネス半島1日ツアー、夜のオーロラ探しの様子をご紹介します。
- レイキャビクの年越し花火|ハットルグリムス教会でカウントダウン
- ❶ ハットルグリムス教会周辺で年越し花火を楽しむ
- ❷ 年越し後はアイスランド国旗色のライトアップと年越し蕎麦
- レイキャビク発スナイフェルスネス半島1日ツアーへ
- ❶ 24時間営業のコンビニ「10-11」とツアー集合場所「Bus stop #4 Miðbakki」
- ❷ イーツリー・タンガからアルナルスタピへ|柱状節理とガートクレットゥル
- ❸ ロゥンドランガルとDjúpalónssandur Beach
- ❹ スナイフェルスネス半島のシンボル「キルキュフェットル山(Kirkjufell)」
- レイキャビクで夕食|Hamborgarabulla Tomasarのハンバーガー
- 満月近くの夜にオーロラツアーへ|最後はレイキャビクで肉眼オーロラ
- ❶ シングヴェトリル国立公園周辺でオーロラを探す
- ❷ レイキャビク帰着後に肉眼で見えるオーロラと遭遇
レイキャビクの年越し花火|ハットルグリムス教会でカウントダウン
❶ ハットルグリムス教会周辺で年越し花火を楽しむ

19時過ぎに宿に戻って、お風呂に入ったり仮眠した後、23:20頃、年越しを祝うべく「ハットルグリムス教会」へ。 教会から徒歩10分くらい離れてれば、20分程探せば路駐場所が見つかります…(汗)

23:45頃からは、もはや年越しちゃった??って思えるくらい花火が激しく打ち上り続け、そのままのトーンで、特にカウントダウンもなく年越し(苦笑) とはいえ、年越し後も含めて、レイキャビクの街中でこれでもか!ってくらい打ち上がり続ける花火とその轟音を満喫でき、大満足の年越し!
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) January 1, 2026
❷ 年越し後はアイスランド国旗色のライトアップと年越し蕎麦

というわけで、最後は日本から持ってきた年越し蕎麦をいただいて、アイスランドでオーロラを観察する旅5日目はおしまい。 今宵、Kp指数がめちゃ高いって前日に予報されてて、オーロラ観測に行けないのを悔やんでたんだけども、実際のKp指数は2とかに下がってた。翌日の予報すら当たらないんだね…


一方で、ここに来て、NOAA(米国海洋大気庁)のオーロラ予報が大きく変わって、これから三日間、連日のKp指数5クラスのオーロラが出る可能性があって、特に、1月2日後半〜1月3日にかけては、G1〜G2(弱〜中程度)の地磁気嵐が起こる可能性ありだって!満月にも打ち勝てる強さ??

レイキャビク発スナイフェルスネス半島1日ツアーへ
この日は、レイキャビク発の日帰りツアーでスナイフェルスネス半島へ。冬のアイスランドらしく日の出は遅く、朝8時の集合時点ではまだ真っ暗でした。
❶ 24時間営業のコンビニ「10-11」とツアー集合場所「Bus stop #4 Miðbakki」

アイスランドでオーロラを観察する旅6日目、お正月。朝からレイキャビク発着のツアーに参加するんで、24時間空いてるコンビニ「10-11」へ。 マジで物凄い価格設定…。サンドイッチ的なパン一つで2千円前後するんですけど…。これ見ちゃうと、高いと思ってたレストランの価格が妥当に思えてくるね…😅



朝8時、「スナイフェルスネス半島1日ツアー」の集合場所として選んだ「Bus stop #4 Miðbakki」にて、旅行会社(BusTravel Island)の送迎バスを待つ。日の出が11時過ぎなんで、朝8時は当然に真っ暗…


ちなみに、この「Bus stop #4」って言うのは、「指定バス停4番」って意味で、レイキャビク市内にこうした旅行客送迎用の「指定バス停」となるものが14個?16個?あるらしい。 小型バス(左)にて市内各地の指定バス停で旅行客をピックアップし、郊外で大型バス(右)に乗り換えて出発するシステム。


レイキャビーク旧港周辺に宿泊する観光客にとって、各種ツアー発着場所として便利な「Bus stop #4 Miðbakki」の位置はこちら ↓
❷ イーツリー・タンガからアルナルスタピへ|柱状節理とガートクレットゥル

11時前に、最初の目的地で、アザラシがウリ?の「イーツリー・タンガ(Ytri Tunga)」に到着。 ちなみに、ここ「スナイフェルスネス半島」 は、「ミニ・アイスランド(Iceland in Miniature)」って呼ばれてるそうで、アイスランドの縮図的に、多様な景色がギュッと詰まった場所らしい。


とんがり具合が魅力的な山、「スターパフェル(Stapafell))」の麓に広がる、「アルナルスタピ(Arnarstapi)」。 氷点下で凍りついてそうな遊具の金物によく触れるよね…(汗)


波と風に削られてできた天然のアーチ、「ガートクレットゥル(Gatklettur)」。 そうそう、寒いんで頻繁にトイレに行きたくなるんで、その場合は、見所に併設されてるカフェとかで都度都度なんか買って、トイレを貸してもらう感じになります。

❸ ロゥンドランガルとDjúpalónssandur Beach

「ロゥンドランガル(Londrangar)」。 Google mapだと、この場所は『怪物海岸』って表記になってて、あぁ、あの奥の奇岩が怪物に見えたのね、と納得してたら、その名称は単に日本人旅行者にとっての通称に過ぎなかった、という…。 通称がGoogle mapにそれっぽく表記されることなんてあんの??


「Djupalonssandur Beach」、通称?は「Black Sand Beach」。 ちなみに、後ろに聳える山が半島の名前にもなってる「スナイフェルスヨークトル(Snæfellsjökull)」で、半島名含めて覚えづらい名前だけど、単語を分解すると理解できかも↓ スナイ=雪 フェルス=山 ヨークトル=氷河(山) ネス=半島

❹ スナイフェルスネス半島のシンボル「キルキュフェットル山(Kirkjufell)」

小粒な見所が続いたスナイフェルスネス半島観光も、最後の最後、「キルキュフェットル山(Kirkjufell)」の写真映え間違いなしの絶景でフィニッシュ。 ただ、諸々観光しながら最後にここに来ただけに、到着時間が日の入りとほぼ同時の15:40頃…。もうちょっと明るいうちに来たかったな…(涙)


実際、スナイフェルスネス半島のどこに行くべきか調べるのが面倒でこのツアーに参加しただけに、終わってみれば、レンタカーでキルキュフェットル山だけ訪れて、あとは別の観光地に時間を割く、でも正直良かったかも…😅 ということで、19:40頃、レイキャビクのBus stop 4に到着し、ツアー終了。




レイキャビクで夕食|Hamborgarabulla Tomasarのハンバーガー

お正月の晩御飯は、ツアー終了後そのまま、Bus stop 4から徒歩数分のアイスランド発祥の老舗ハンバーガー屋「Hamborgarabulla Tomasar」。 この時間帯は、ツアーを終えた観光客が多いせいか、めちゃ混んでてビビった(30分もしないうちに一気に空いたけど、笑)


自分はとりあえず「Classic Burger」のMeal(ポテトと飲み物のセット)🍔 見た目はめちゃ旨そう(*´﹃`*)ジュル… ただし、お値段は2,990 ISK(3,740円)也…😭


ぶーは「Bacon BBQ Burger」で、匠は「Steakburger」。 ちなみにこちらお店、「Tommi’s Burger Joint」って名前で、英国やドイツ等にも進出してるそうなんだけど、アイスランドの店名もグローバル側に寄せたいのか、今回行った店舗では所々の新旧?の名称が混在てしてて、観光客にとってはやや混乱…。

- 店名:Hamborgarabúlla Tómasar(Tommi's Burger Joint)
- ジャンル:ハンバーガー、ファストフード
- 住所:Geirsgata 1, 101 Reykjavík, Iceland
- 営業時間:11:00〜21:00(毎日)
- 定休日:なし
- 予約可否:予約不可(先着順)
- お問い合わせ:+354 511 0800
- 支払方法:カード可(キャッシュレス)
- 補足:アイスランド語では「Hamborgarabúlla Tómasar(ハンバーガブッラ・トマサール)」、英語では「Tommi's Burger Joint」として展開されている同じハンバーガーチェーンです。レイキャビク市内では両方の名称を見かけることがあります。
- ※お店情報は、当ブログ掲載時のものです。
満月近くの夜にオーロラツアーへ|最後はレイキャビクで肉眼オーロラ
❶ シングヴェトリル国立公園周辺でオーロラを探す

夕食後、宿で1時間ほど身支度を整えたりして、21:30よりオーロラツアーに参加。正月早々、積み込み過ぎか(苦笑) にしても、満月直近の月が眩し過ぎて、とてもオーロラを拝める感じがしないんですけど…(涙)


レイキャビクから1時間程離れた、大晦日にも立ち寄った「シングヴェトリル国立公園」あたりを2時間ほど右往左往?しながらオーロラを探すも、厚めの雲にも阻まれ、敢えなく撃沈…。不完全燃焼のまま。アイスランドでオーロラを観察する旅6日目はおしまい…、って思ったら、

❷ レイキャビク帰着後に肉眼で見えるオーロラと遭遇

深夜1時頃、レイキャビクに戻ってきて、ツアーバスから降りるや否や、肉眼で普通に見えるオーロラに遭遇したんですけど(笑) あまりに急な遭遇で、レンタルしてきた一眼カメラを取り出す間もなく、スマホで適当に撮ったんだけども、普通に肉眼同様に記録できるレベル(驚)


これは否が応でも、1月2日後半〜1月3日未明にかけて予報されてる、G1〜G2(Kp指数5〜6)の地磁気嵐発生時のオーロラ観察に期待が高まってくるね。 ということで、(今度こそ)アイスランドでオーロラを観察する旅6日目はおしまい!


