
この旅の最大の楽しみの一つは、アイスランドのドーム型宿泊施設「Buubble Hotel」でオーロラを見ること。
上海からロンドン経由でケプラヴィーク空港に到着後、「宇宙一美味しいホットドッグ」と評される「Bæjarins Beztu Pylsur」やハットルグリムス教会を巡りながらレイキャビクを観光し、夜は、森の中に建つ幻想的なドーム型テントでオーロラ観測に挑戦した様子を紹介します。
- 上海でのトラブルを乗り越え、ロンドン経由でアイスランドへ
- ❶ 上海で飛行機に乗り損ね、想定外の大出費(涙)
- ❷ ロンドン到着、踏んだり蹴ったりの一日が終わる
- ❸ 空港ラウンジで優雅な朝食後、「火山の国」アイスランドへ!
- アイスランド到着|レイキャビク観光と名物グルメを満喫
- ❶ ケプラヴィーク国際空港に到着|レンタカーをゲット
- ❷ 宇宙一美味しいホットドッグ「Bæjarins Beztu Pylsur」へ
- ❸ Fish Companyでシーフードランチ
- ハットルグリムス教会、ロイガヴェーグル散策とBuubble Hotelへの道
- ❶ ハットルグリムス教会からレイキャビクの街並みを一望
- ❷ ロイガヴェーグル散策とBónusで買い出し
- Buubble Hotelのドーム型テントに宿泊|実際の設備とオーロラ観測の様子
- ❶ ドーム型テントの設備・共用施設・宿泊環境
- ❷ オーロラは見えた?Buubble Hotelで過ごした夜
上海でのトラブルを乗り越え、ロンドン経由でアイスランドへ
❶ 上海で飛行機に乗り損ね、想定外の大出費(涙)

アイスランドでオーロラを観察する旅3日目。この日は最悪の日で、朝10:55浦東国際空港発のBA168便に乗るべく、9時頃着の地下鉄2号線に乗ってネットに没頭してたら(苦笑)、それが途中で引き返していたことに気が付かず…、慌ててタクシーに乗り換えるも出発時刻の1時間前にたどり着けず…😭


お陰で、空港で新たな便を買い直す羽目に…💰
13:30発の中国東方航空の便をまだ買えたことは奇跡的でラッキーだったけども(色々調整後、4人横並びで座れたこともラッキーだったけども)、追加で60万円の支出…。さらには、


BA便を往復チケットで購入してたのにNo Showってことで、復路便も自動キャンセルに…(涙) 最終的には復路便をエミレーツで買い直して、元々持ってた上海→羽田のJAL様の特典航空券もキャンセルしたりと、総額120万円の追加出費に…。年明け早々にNISAの成長投資枠に入れようと思ってた資金が…

❷ ロンドン到着、踏んだり蹴ったりの一日が終わる

ヒースロー到着後、IHGのポイントで予約してた空港近くの「STAYBRIDGE」にUBERで行こうと思ったけど、わずか10分の車移動で9千円以上したんで、想定外出費もあったし、バスで移動😅
上海出発前に、クレジットカード支払上限額を一時的に100万円上げてもらったとはいえ、帰国まで結構ギリギリだしね…💦



にも関わらず、うっかりホテル内のレストラン「Hi! Pizza」で、適当にご飯食べたら、(普通に美味しくはあったんだけども)自分と子供2人の3人で1万5千円弱と言う…。この日くらい、コンビニ飯で安く済ませば良かった…😭😭😭


んで、踏んだり蹴ったりというべきか…、この時点(12/29)の翌日の12/30のKp 指数は急落…。まぁまだ1/1の夜のKp指数は5予報だから希望を捨てずに…。 といわけで、アイスランドでオーロラを観察する旅3日目はおしまい。残りの旅を満喫すべく、気持ちを切り替えなくっちゃね!!

❸ 空港ラウンジで優雅な朝食後、「火山の国」アイスランドへ!

アイスランドでオーロラを観察する旅4日目は、朝7:35発、ケプラヴィーク国際空港(Keflavík International Airport)行きに乗り込んで、いよいよアイスランドへ! 前日、図らずも中国東方航空に乗り、ステータスを一切駆使できなかったのが悔やまれただけに、今日はBAのラウンジを満喫してやる!(笑)


我が家は、自分がOne Worldのエメラルド会員、ぶーがサファイア会員なんで、家族4人でラウンジに入れるのが有難いんだよね。 てか、将来、いつルールが変わるかわかんないから、JAL様のJGC Five Star会員特典使って、早めに子供達をJGC会員に招待しちゃおうっと。帰国したら。


ラウンジには、いわゆるラウンジのイングリッシュ・ブレックファーストが並ぶ。 一気に貧乏一家になったせいか、朝から、日頃見向きもしないこの手の西洋料理を(苦笑)めちゃ有難くいただきました、涙。だって無料なんだもん!!



アイスランド到着|レイキャビク観光と名物グルメを満喫
❶ ケプラヴィーク国際空港に到着|レンタカーをゲット

定刻より割と早い、10:33にアイスランドの空の玄関口、アイスランドの空の玄関口「ケプラヴィーク国際空港」に到着。 まだ日の出(11:21)前なのに結構明るいね…。明朝、8:54に月が沈み、日の出の11:20(月の出?は11:45)までの2時間半が真っ暗になってオーロラチャンスって想定してたけど、実際のチャンスは1時間くらいか…


ケプラヴィーク国際空港出口近くのレンタカー屋行きシャトルバスに乗ってAlamoに行き、この日から6日間お世話になる、日産のSUV、「日産のSUV「キャシュカイ(Nissan Qashqai)」」をゲット。 ちなみに、10:33の着陸後、入国審査やらを経て、11:40にレンタカーにて出発って感じでした。

❷ 宇宙一美味しいホットドッグ「Bæjarins Beztu Pylsur」へ

で、まず向かったのは、「宇宙一美味しいホットドッグ」とか、「クリントン元大統領も訪れた」とかって評されるレイキャビクのホットドッグスタンド「Bæjarins Beztu Pylsur(バイヤリンズ・ベストゥ・ピルスル)」の一号店!


ちなみに、この「Bæjarins Beztu Pylsur」1号店の住所「Tryggvagata 1, 101 Reykjavik」をGoogle mapに入れると違う場所(港の方)を指示してくるのでご注意を。 実際の場所は、以下の地図の場所で、Radisson Blu 1919 Reykjavikホテル向かい側の広場にあります。


んで、トッピングは選べて、大人は「one with everything(全部のせ)」。 特徴的なのはなんと言っても、これがラム肉のソーセージだってこと!! そして、生の玉ねぎに加えて、フライドオニオンがカリカリとした食感を与えてくれて、更に、Pylsusinnepという茶色の甘めのソースが珍しめ。


宇宙一かどうかは別として、中々なお味で、偏食な旭も全部食べてたし、珍しく匠も「もっと食べたい!」って言ってた(驚) ちなみに、ケプラヴィーク国際空港のSouth BuildingのLevel 1にもこの店舗があったんだけど、そこでは出国者向けにしか販売できないらしい…(ロンドンに戻る時に食べようっと)

- 店名:Bæjarins Beztu Pylsur(バイヤリンズ・ベストゥ・ピルスル)1号店
- ジャンル:ホットドッグスタンド、アイスランド料理、B級グルメ
- 住所:Tryggvagata 1, 101 Reykjavík, Iceland
- 営業時間:日〜水 9:00〜翌1:00/木 9:00〜翌2:00/金・土 9:00〜翌6:00
- 定休日:なし
- 予約可否:予約不可
- お問い合わせ:+354 511 1566
- 支払方法:カード可
- ※お店情報は、当ブログ掲載時のものです。
❸ Fish Companyでシーフードランチ

ホットドックをいただいた後は、予約していたレイキャビクのシーフードレストラン「Fish Company」でランチ。 名前からは想像できないしっかりした内装…。もっと漁港にありそうなレストランなのかと思ってた(苦笑)




んで、びっくりしたのがその価格設定で、(高過ぎて頼めなかったけど)ロブスタースープが3,890ISK(アイスランド・クローナ)≒4,860円😳 メインも当然一皿5,000円を下回るものはなく…。これランチメニューだよね?? アイスランド滞在中はアイスランド滞在中は自炊とB級グルメ中心で行くことに決めたわ😅


一方で、料理には寿司とか刺身とかが割とあったんだけど、なんでなの?? んで、自分が頼んだ、Fish Companyの「Finest Fish of the Day」はアンコウのソテーで(右)、ホタテと間違うくらいプリップリでビビった😳 とはいえ、もっと素材を活かした感じの豪快なシーフード食べたかったな…、店の名前的に…


- 店名:Fish Company(Fiskfélagið)
- ジャンル:シーフード、アイスランド料理、創作料理
- 住所:Vesturgata 2a, Grófartorg, 101 Reykjavík, Iceland
- 営業時間:ランチ 11:30〜14:30/ディナー 17:00〜22:30(土曜は〜23:30)
- 定休日:なし
- 予約可否:予約可
- お問い合わせ:+354 552 5300
- 支払方法:カード可
- ※お店情報は、当ブログ掲載時のものです。
ハットルグリムス教会、ロイガヴェーグル散策とBuubble Hotelへの道
❶ ハットルグリムス教会からレイキャビクの街並みを一望

教会内部はなんの装飾もなく…、ここまで特筆すべき点のない教会もまぁ珍しいな、って感じなんだけども、ここへ来た理由はそこじゃなく、ハットルグリムス教会のタワー(有料)から望むレイキャビクの街並みを拝むため。 ちなみに、大晦日は教会前の広場に集まる、思い思いに打ち上げ花火を打ち上げまくるらしい!

❷ ロイガヴェーグル散策とBónusで買い出し

ハットルグリムス教会から徒歩5分くらいのところに、レイキャビク一番の目抜き通り「ロイガヴェーグル(Laugavegur)通り」があるんだけども、真冬だってのになんと真冬のレイキャビクのジェラート屋があったんで、


「アイスランドでアイスを食べる」って言う、旭が昔から言ってた夢を一つ叶えることができました、笑。 あと、全然関係ないけど、ちょいちょい日本人観光客いるね。今日だけでも4、5組は見たわ。


レイキャビク散策を終え、今宵の宿に向かう前に食料調達ってことで、アイスランドの激安スーパー「Bónus」。 何に驚いたって、冷蔵食品、冷凍食品を並べる部屋を仕切って、部屋ごと冷蔵庫・冷凍庫(右)にしてたこと😳


Buubble Hotelのドーム型テントに宿泊|実際の設備とオーロラ観測の様子
❶ ドーム型テントの設備・共用施設・宿泊環境

時期的なものもあるだろうけど、テント2棟(2名/テント)で19万円したんでそれなりに期待していたものの…、サービスハウス?(右)は無人ですよ(苦笑) 近郊で食料を調達できる雰囲気のない、真っ暗な森の中でのセルフチェックインで、客に手探りでチェックイン?やらさせるのはどうなのさ…



ちなみに、無人のサービスハウスは鍵無しで常時開いてて、中に全部で9つあるテントの位置がわかる地図とランタンが置いてあるのと、共用キッチン(食器あり・電子レンジ無し)とトイレ&シャワールームがあります。 とはいえ、この寒い中、テントからここまで夜な夜なトイレに行くのはしんど過ぎ…




Buubble Hotelのドーム型テント内はこんな感じで、どこからともなく暖気がドーム内に押し込まれ続けてるのと、電気マットがあるんで、布団の中はそれなりに暖かく快適に寝れます(布団の外は普通に寒いけどね…)。

❷ オーロラは見えた?Buubble Hotelで過ごした夜

んで、肝心の夜空はと言うと…、生憎のお天気…。Kp指数予報は3だったしね…(涙) てか、たぶんレイキャビクの方角だと思うけど、距離的に車で1時間も離れてるのに、街の灯りが雲に反射してか、空がめっちゃオレンジで明るい…。これじゃ月の明るさでオーロラが見えない、どころの話じゃないよね…😅

とはいえ、特別な雰囲気での宿泊は子供達の記憶に残るだろうし、ふと目が覚めた時に、雲の切れ間から流れ星を目撃できたりしたんで、貴重な経験にはなったはず。 というわけで、朝8:56に月が沈んでから日の出までの間にオーロラを見れる!と信じつつ、アイスランドでオーロラを観察する旅4日目が終了。
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) December 30, 2025
- ホテル名:Buubble Hotel - Hrosshagi
- ジャンル:ドーム型テント、グランピング、オーロラ観測向け宿泊施設
- 住所:Hrosshagi, near Reykholt on the Golden Circle, Iceland
- チェックイン:17:00〜20:00
- チェックアウト:10:00まで
- 食事:朝食・食事提供なし
- 設備:共用トイレ・シャワーあり
- 予約可否:予約制
- お問い合わせ:+354 773 4444
- 支払方法:カード可
- ※ホテル情報は、当ブログ掲載時のものです。

