
次男と二人で利尻島へ渡り、民宿「夕陽館」に泊まった翌日は、利尻富士を望む沓形岬公園キャンプ場で手ぶらキャンプ。
利尻らーめん味楽で昼食をとり、地元在住のガイドさんと一緒に富士野園地、姫沼、白い恋人の丘、仙法志御崎公園と巡った利尻島と利尻富士の絶景、そして子連れキャンプの一日を紹介します。
利尻島に到着|民宿「夕陽館」で過ごす最初の夜

今宵の宿は、民宿「夕陽館」。稚内からフェリーに乗る直前に電話でお願いしたにも関わらず、鴛泊港までピックアップしていただけたのは◎
んで、いわゆる民宿は、旭は殆ど経験ないんで、ある意味チャレンジと思ってたのに、WiFiがあったんで、すぐ様めちゃくつろいでたし(苦笑)



夕陽館での夕食。旭が食べれるのは白米くらい?って思ってたけど、トロロ昆布のお味噌汁もしっかり食べてた(驚)
あと、道北は未だに、地球温暖化に負けず、エアコン不要なんだねぇ。まぁ、夜は、窓開けてれば十分に涼しいもんね。
ってことで、明日は朝から沓形に移動しまーす。

夕陽館は鴛泊地区にある小規模な宿で、鴛泊フェリーターミナルや利尻空港からの送迎にも対応しています。送迎を希望する場合は、予約時または到着前に宿へ連絡しておくと安心です。
沓形岬公園キャンプ場で利尻富士を望む絶景キャンプ
この日は利尻島西側にある沓形岬公園キャンプ場へ移動。利尻アクティビティの手ぶらキャンプを利用し、利尻富士を望む絶景キャンプを楽しみました。
❶ 利尻富士を眺めながら沓形へ出発

8時過ぎに朝食食べに来たら、宿の皆さんは既に出発していて我が家だけ。皆さん、利尻富士に登りに行くんだねぇ。
我が家はそんなアグレッシブじゃないんで(笑)、これから沓形(くつがた)に移動し、午後から4hのプライベートガイドツアーに参加して、利尻島の見所を巡るつもり。

❷ 手ぶらキャンプで気軽に絶景キャンプを楽しむ
絶景かな。
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) August 14, 2023

で、今日、明日は、利尻島でガイドツアーやSUP体験、手ぶらキャンプなどを開催している「利尻アクティビティ」さんにお願いして、手ぶらキャンプ♪
ここはフリーサイトみたいで、朝から混んでたからってことで、スタッフの方が我が家到着前に既に場所確保&テント設営を済ませてくれてました〜♪


ちなみに、明後日の朝、チェックアウト時は雨予報なんで、テントの撤収がめんどいなぁ、って思ってたら、テントそのままで、その他のギアを元に戻しておけばOKですって!やったー◎
ってことで、これから食料調達&ランチに行ってきまーす。

利尻らーめん味楽で焦がし醤油ラーメンを味わう

お昼は「らーめん味楽」!と意気込んで、それが開店する11:30までに買い出ししなきゃ、と思ってバタバタしてたら、11:25にはこんな感じに…。11時頃には誰もいなかったから安心してたんだけど、どうやら皆様、記帳してたみたい(驚)
んで、我が家の順番は13時頃らしいです、涙。


いただきましたー、利尻らーめん味楽の「焦がし醤油ラーメン」。13:15入店。その頃には既に入店受付が終わってたんで(14:00閉店)、この立地だけに、さすが「日本一行きづらいラーメン屋」だけのことはある、笑。


お味はというと、まぁまぁかなぁ。個人的には、西山製麺を醤油ラーメンに使うのは微妙なような…。
で、こちらはトッピングの「とろろ昆布」(驚)
味変で使うわけなんだけど、味変というか、入れるともはやラーメンじゃなくなってる感(苦笑)

- 店名:利尻らーめん味楽 本店
- ジャンル:ラーメン(利尻昆布ラーメン)
- 住所:北海道利尻郡利尻町沓形字本町67
- 営業時間:11:30~14:00(6〜9月は14:30まで)※繁忙期は変更あり
- 定休日:木曜日
- 電話番号:0163-84-3558
- 公式サイト:https://hirmiraku.com/
- おすすめメニュー:焼き醤油らーめん
- 訪問時のメモ:人気店のため、繁忙期は受付終了が早まることがあります。この記事では11:25頃の到着で約2時間待ちとなり、13:15頃に入店しました。
貸切ガイドツアーで利尻島の絶景スポット巡り
昼食後は、地元在住のガイドさんと車で利尻島を時計回りに観光。富士野園地、姫沼、白い恋人の丘、仙法志御崎公園を巡り、利尻富士が美しく見える場所や撮影方向を教えてもらいました。
❶ 富士野園地と姫沼から眺める利尻富士

反時計回りじゃなくって、時計回りだった(汗)
利尻島では方角を何時の方向って言うことが多いようで、こちらは12時の方向の「富士野園地」。
ポンモシリ島(写真右)の下の方の海の黒っぽいところは昆布!!
これもれ高級昆布になれるのかな??(笑)


❷ 白い恋人の丘でパッケージの利尻山を検証

5時の方向の「白い恋人の丘」(正式名称は沼浦展望台)。
(当時の)石屋製菓の社長が、このアングルの利尻山の美しいシルエットに感銘を受けて、「白い恋人」のパッケージに利尻山を起用したんだって(驚)


ただ、少なくとも、この場所の看板に載ってた白い恋人のパッケージの「Since 1976」の右上に「Mt. RISHIRI」って書いてるからホントっぽい。
帰り、新千歳空港のお土産屋でも見てみよっと。

❸ 利尻島の固有種と仙法志御崎公園の絶景

今回はガイドツアーなんで、色々教えてもらえた◎
写真左はリシリアザミっていうこの島の固有種。新種として発表されたのが1998年で超最近過ぎ(汗)
で、右の写真の赤っぽい奴は「虫こぶ」とやらで、虫が植物に寄生することで、植物の細胞が異常に生長して奇形化したモノ。キモ!



ツアーの最後は6時の方向、「仙法志御崎公園」で、利尻富士の山頂から海岸まで広がる稜線全てを見事に拝める景勝地。午後のツアーだと、時計回りで回ることで、逆光をかわしながら利尻富士を写真に収めていくことができるんだねぇ。

今回の午後の貸切ツアーは、島を時計回りに巡るルートでした。富士野園地、姫沼、白い恋人の丘、仙法志御崎公園へ進むことで、時間帯に応じて逆光を避けながら利尻富士を撮影できたのが大きな利点。天候や雲の動きもあるため、撮影を重視する場合は、出発時にガイドへ相談するのがおすすめです。
沓形岬公園キャンプ場で夕食|利尻ふれあい温泉へ
❶ お盆の買い出し事情とキャンプ場での夕食

ただ、お盆の時期は島全体で、食料が品薄なようで…(観光客がたくさん来るんで…)、午前中の買い出しでも、ウニとかホタテは売ってなかったんだよね…。シーフードBBQしたかったのにっ!
とはいえ、暑いし、蚊も壮絶だったしで、優雅に食べてる場合じゃなかったけども(苦笑)

❷ 利尻ふれあい温泉と親子で歩く夜のキャンプ場

夕食後、超汗だくで気持ち悪かった所で、沓形岬公園キャンプ場から徒歩4分の所にある「利尻ふれあい温泉」へ♪
33.8℃と冷ための湯を源泉掛け流ししてたんで、真夏にはある意味◎
んで、風呂上がりには多少冷んやりする、旭と歩いたキャンプ場までの夜道は中々幸せでしたね。

- 施設名:天然温泉 利尻ふれあい温泉(ホテル利尻内)
- 住所:北海道利尻郡利尻町沓形字富士見町90
- 日帰り入浴時間:13:00〜21:00(最終受付20:30)
- 特徴:露天風呂、サウナ、炭酸水素を多く含む天然温泉
- 電話番号:0163-84-2001
- 備考:営業時間や休業日は訪問前に公式サイトで要確認










