
利尻島から札幌に戻ってきた後は、話題の「エスコンフィールドHOKKAIDO」と「北海道ボールパークFビレッジ」を1日半かけて親子で満喫。
温泉に浸かりながらの野球観戦やスタジアムツアー、人気ベーカリーやグルメまで、子連れで楽しんだ実体験を紹介します。
- エスコンフィールドHOKKAIDOでナイトゲームを満喫
- ❶ Fビレッジに到着!子どもの遊び場や球場周辺を散策
- ❷ エスコンフィールドHOKKAIDOで野球観戦
- ❸ tower elevenで温泉に浸かりながら野球観戦
- 二日目もエスコンフィールドHOKKAIDOへ!朝のFビレッジを満喫
- ❶ TruffleBAKERYで人気の白トリュフ塩パンを味わう
- ❷ スタジアムツアーまで球場周辺を散策
- スタジアムツアーでエスコンフィールドの裏側へ
- ❶ プレミアムラウンジやダグアウトを見学
- ❷ グラウンドウォークで球場設備を学ぶ
- エスコンフィールドのグルメと周辺スポットも満喫
- ❶ そらとしば by よなよなエールで休憩
- ❷ 七つ星横丁やKUBOTA AGRI FRONTを見学
エスコンフィールドHOKKAIDOでナイトゲームを満喫
❶ Fビレッジに到着!子どもの遊び場や球場周辺を散策

んで、14時過ぎに新札幌の宿にチェックインして、シャワーを浴び、ジンギスカン臭たっぷりの衣服に消臭スプレーをたっぷり掛けてから、北海道ポールパークFビレッジへ!
って、この「Fビレッジ」って、町名なんだね…。なんと、この球場の住所は北海道北広島市Fビレッジ1(驚)


16時ちょい前には着いてたんで、旭にリポビタンGATE付近にある遊具で遊ばせてあげようと思ったら、なんとそこは「有料」のあそび場「リポビタンキッズ PLAYLOT by BørneLund(ボーネルンド)」…
大人1,400円に、子供は最初の30分900円、以降30分毎に500円とまぁまぁな値段(涙)



有料の遊び場の方は即行で飽きちゃって(涙)、なんならこっちの「無料」のジップラインの方が楽しんでたような…(汗)
#Fビレッジ— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) August 16, 2023
- 施設名:エスコンフィールドHOKKAIDO(ES CON FIELD HOKKAIDO)
- ジャンル:プロ野球スタジアム、ボールパーク、観光施設
- 住所:北海道北広島市Fビレッジ1
- 営業時間:イベント・試合開催日により異なる(公式サイトをご確認ください)
- 定休日:イベント・試合スケジュールによる
- 予約可否:試合観戦チケット・スタジアムツアーは事前予約可
- お問い合わせ:F VILLAGE公式サイトより
- 支払方法:各店舗により異なる(キャッシュレス対応店舗多数)
- ※施設情報は、当ブログ掲載時のものです。
❷ エスコンフィールドHOKKAIDOで野球観戦
久しぶりに野球見に来たけど、野球っていうか、もはやエンターテイメントだねぇ。進化してるなぁ(驚)
ちなみに、我が家のシートは、バックネット裏3FのSec.325の7列目で、ピッチャーとバッターが真ん前に位置するナイスな場所でした♪— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) August 16, 2023
今宵の北海道日本ハムファイターズのお相手は、千葉ロッテマリーンズ。
てか、なんで千葉ロッテの皆さんはサッカーの応援してるの??
野球の応援って言ったら「カッセーカッセー●▲!」とか「かっ飛ばせー⚫︎▲!」とかじゃないの??(知識がめちゃ昭和、笑)— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) August 16, 2023
で、試合は、初回表に日本ハムが打ち込まれて満塁にされ、こりゃ相当点差ついて負けそうって思ったけども粘り抜き、無失点のまま、逆に点差を広げていく展開。
ちなみに、この点数が入った後の広告、なんか盛り下がるよね…。広告的には逆効果なのでは??— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) August 16, 2023
❸ tower elevenで温泉に浸かりながら野球観戦

旭はというと、野球に全然興味がないんで、早々にYouTube三昧(涙)
まぁ、そんなことは分かりきってたんで、4回裏終了時点で、旭の気を引くべく、世界初のフィールドを一望できる球場内天然温泉とサウナ、「tower eleven onsen and sauna」へ!!
てか、普通に外から丸見え、笑


じゃーん!!
温泉に浸かりながら野球観戦!
斬新、斬新♪
てか、水着着用ゾーンは、スマホの持ち込み前提でビビった。まぁ、そもそも外から丸見えだしね…(苦笑)
ちなみに、このエリア内での飲み食いも基本スマホ決済(驚)


というわけで、試合終了!
開園当初は、試合後の輸送が酷かったようだけど、この日は、次々にシャトルバスが来たし、北広島駅にも臨時快速電車が止まってて、普通に座れて時間ロスなく宿に戻れたりと超効率的♪
あと、地味に札幌って、バス運賃のクレジットカード決済が整備されてる?

- 施設名:tower eleven onsen & sauna
- ジャンル:天然温泉・サウナ
- 住所:北海道北広島市Fビレッジ1 エスコンフィールドHOKKAIDO TOWER 11 3階
- 営業時間:営業日により異なる(目安 11:00〜21:00)
- 定休日:施設営業日に準ずる
- 予約可否:事前予約推奨
- お問い合わせ:F VILLAGE公式サイトより
- 支払方法:キャッシュレス決済対応
- ※水着着用エリアではスマートフォンの持ち込みが可能です。
- ※施設情報は、当ブログ掲載時のものです。
二日目もエスコンフィールドHOKKAIDOへ!朝のFビレッジを満喫
❶ TruffleBAKERYで人気の白トリュフ塩パンを味わう

んで、朝早くここFビレッジに来ようと思った理由は、北海道ママの日常ブログさん(@hokkaidou_mama)のブログで見た「TruffleBAKERY BAKERY & RESTAURANT」で、



白トリュフの塩パンをいただくため!!
うまーっ!!そして、香りもすげぇー!!
ちなみに、お店が開く9:00ちょうどに来たら、特段並ぶことなく買えます。あと、駐車場も試合日(ナイトゲーム)でも朝は普通に空いてて、15時まではお値段も普通でした。

- 店名:TruffleBAKERY BAKERY & RESTAURANT
- ジャンル:ベーカリー、レストラン、カフェ
- 住所:北海道北広島市Fビレッジ8
- 営業時間:ベーカリー 9:00〜/レストラン 11:00〜18:00(L.O.17:30)
- 定休日:野球シーズン中は無休(1〜2月は定休日あり)
- 予約可否:レストランは貸切・団体利用のみ予約可
- お問い合わせ:011-375-0866
- 支払方法:現金不可、カード・電子マネー・QRコード決済可
- ※お店情報は、当ブログ掲載時のものです。
❷ スタジアムツアーまで球場周辺を散策
スタジアムツアーでエスコンフィールドの裏側へ
ナイトゲームを満喫した翌日は、予約していたスタジアムツアーへ。ダグアウトやラウンジ、グラウンドウォークなど、普段は立ち入れないエリアを巡りながら、エスコンフィールドHOKKAIDOの舞台裏を見学しました。
- ツアー名:エスコンフィールドHOKKAIDO スタジアムツアー
- ツアー種類:ベーシックツアー、プレミアムツアー、学生団体ツアー
- 受付場所:Coca-Cola GATE内 スタジアムツアー受付(開始10分前までに集合)
- 所要時間:ベーシックツアー 約50分(プレミアムツアー 約60分)
- 料金:ベーシックツアー 大人1,800円(平日)・2,300円(土日祝)、子ども1,000円
- 見学エリア:ダグアウト、グラウンドウォーク、ダイヤモンドクラブシート、インタビューエリアなど
- 予約方法:Fチケ(北海道日本ハムファイターズ公式チケットサイト)から事前予約
- 注意事項:試合やチーム練習などにより見学ルートが変更される場合があります。
- ※ツアー内容・料金は変更される場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
❶ プレミアムラウンジやダグアウトを見学

そして、docomoクラブ・ラウンジからは、ダグアウトクラブシートに出られて、こんな感じ!!
HPによると、お値段は13,000〜26,000円だって!!ブッフェスタイルのご飯とか飲み物もつくこのシートでこれって、超お得じゃない??


こちらはダグアウト。写真手前の黒カバーのシートは、新庄監督の専用シートなんだって。このシートは座らないでくださいって、ガイドさんが繰り返し繰り返し言ってた。相当怒られるんだろうね(笑)

❷ グラウンドウォークで球場設備を学ぶ

で、もちろん、グラウンドウォークもあります!
ちなみに、この写真の奥に見える大型LEDビジョンったら凄くって、打球とかが当たって壊れても、iPhone 2個分くらいの単位で交換修理できるんだって!!


フェンス周りにある土だけども、富士山の溶岩を砕いた土なんだって。踏むと結構ザクザク音がするんだけど、選手がボールを追いかけてフェンスに近づいた時に、音や足の感覚でフェンスに近づいていることに気づかせることが目的らしい。なるほどねー。


あと、こちらの最大高さ70mのガラス壁にも意味があって、天然芝の成長に不可欠な朝日がちゃんと球場内に入り込むように、角度その他が設計されてるんだって!!!単なるオシャレじゃないらしい(驚)

エスコンフィールドのグルメと周辺スポットも満喫
❶ そらとしば by よなよなエールで休憩

スタジアムツアーの後は、バッグスクリーン内部にある「そらとしば by よなよなエール」のルーフトップ席で休憩♪
ここが何が凄いって、眼下に広がるグラウンドはもちろんなんだけど…
(写真では光が反射して何にも見えませんが…、苦笑)

❷ 七つ星横丁やKUBOTA AGRI FRONTを見学

あ、球場での食事繋がりで、昨日の晩ご飯は、三塁側2Fの「七つ星横丁」にて、京都の有名店「麺屋 優光」。
この辺は、試合前も終了後も飲んで食べて語らえる「横丁エリア」なんで、居酒屋的にそこら中でおじさん達が気持ちよさそうに飲んでるんで、座席確保がとにかく絶望的(涙)


今回訪れた「TruffleBAKERY BAKERY & RESTAURANT」を含め、札幌やその近郊で実際に味わったラーメン、ジンギスカン、海鮮、スープカレーなどのグルメをまとめています。札幌旅行でのお店選びに、こちらの記事もあわせてご覧ください ↓
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これまで帰省や観光その他で訪れ、実際に食してきた、生まれ故郷の札幌(および近郊)のレストラン・グルメの数々を、感銘度合( ...
球場見学を終えた後は、Fビレッジに隣接する体験施設「KUBOTA AGRI FRONT」へ。最新のアグリテックを親子で学べる人気スポットです。

その後、お隣の「KUBOTA AGRI FRONT」で、12:15より施設見学ツアー!(定員20人/回)
”誰でも大変な思いをせず、おいしく安全なものを、地球にやさしくつくる。
そのためにはまず「つくる」を進化させる、それがアグリテック”
”誰でも大変な思いをせず”、が大事なんだろな。


- 施設名:KUBOTA AGRI FRONT
- ジャンル:農業学習施設、体験施設、カフェ
- 住所:北海道北広島市Fビレッジ8
- 営業時間:10:00〜18:00(カフェは17:00まで)
- 定休日:毎週月曜日、年末年始
- 予約可否:見学ツアー・体験プログラムは事前予約可
- お問い合わせ:公式サイトお問い合わせフォーム
- 支払方法:施設に準ずる
- ※施設情報は、当ブログ掲載時のものです。













