
3週間アメリカ旅行2日目は、サンフランシスコの定番スポットを巡る1日!
スタンフォード大学からスタートして、ゴールデンゲートブリッジ、ロンバートストリート、ケーブルカー、フィッシャーマンズワーフなどを巡りました。
中でも一番楽しみにしていたのが、完全自動運転タクシー「Waymo One」への乗車。運転席に誰もいない車が街中を走る光景は、かなり衝撃的でした(驚)
- もはや世界遺産級の宮殿「スタンフォード大学」
- ❶ 全米屈指の名門・スタンフォード大学のキャンパスを散策
- ❷ スタンフォード・メモリアル・チャーチ|美しい金色のモザイク画
- ❸ キャンパスを歩きながらBookstoreとフーバータワーへ
- アメリカ・ハンバーガーチェーン巡り①:In-N-Out Burger
- 絶景スポット!ゴールデンゲート・ビューポイント
- 坂の街サンフランシスコを巡る|ロンバートストリートからギラデリ・スクエアへ
- ❶ 世界で最も曲がりくねった坂道「ロンバートストリート」を車で下る
- ❷ ギラデリ・スクエア|工場跡地を再開発したショッピングモール
- 完全自動運転タクシーサービス「Waymo One」の衝撃!
- サンフランシスコ観光のど定番、ケーブルカーの立ち乗り
- 締めは「フィッシャーマンズワーフ」でダンジネスクラブ
- ❶ フィッシャーマンズワーフの屋台で名物ダンジネスクラブを味わう
- ❷ PIER 39で名物のアシカを見学
- この日の旅費とこの日までの旅費総額(2日目)
もはや世界遺産級の宮殿「スタンフォード大学」
❶ 全米屈指の名門・スタンフォード大学のキャンパスを散策
❷ スタンフォード・メモリアル・チャーチ|美しい金色のモザイク画

中はこう!もはや世界遺産級じゃん!!
で、超久しぶりに来たら、なんかステンドグラスのモチーフが変わったような気がする…。
以前は「ヴィア・ドロローサ」の出来事をモチーフにしてて、それで見た『ヴェロニカのベール』のステンドグラスが強烈に記憶に残ってるんだけど…、記憶違い??

ちなみに、卒業生はここで結婚式を挙げれるらしい。
以前来た時、偶然結婚式前日の段取り確認?をやってて、その時、近くにいた日本人老夫婦と会話してたら、その卒業生が日本留学に来ていた時にお世話していた縁で、この結婚式にお呼ばれされたんだって😳
よほど素敵な日本滞在だったんだねぇ〜 pic.twitter.com/9ezzMHjgH4— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) July 24, 2025
- 施設名:Stanford Memorial Church(スタンフォード・メモリアル・チャーチ)
- 住所:450 Jane Stanford Way, Bldg 500, Stanford, CA 94305
- 見学:2026年6月15日~10月31日はメンテナンスのため一般見学休止
- ガイドツアー:通常は金曜11:00~。10人未満は予約不要
- 公式サイト:Stanford Memorial Church
※2026年9月時点の情報です。
❸ キャンパスを歩きながらBookstoreとフーバータワーへ

スタンフォード大学のBookstore(学生生協?)にて。匠が生まれたばっかりの頃、出張でサンフランシスコに来る度に、ここで乳児用の服を買ってたんだけど、昔買ったのとおんなじやつがまだあった😆(写真右の左下)



んで、スタンフォード大学観光の締めは、フーバータワーからのこちらの眺め!!
てか、フーバータワーに登るのに1人8ドルもしたんですけど…((((;゚Д゚)))))))
(昔は2ドルとか、もっと端金感あったような…)

アメリカ・ハンバーガーチェーン巡り①:In-N-Out Burger

今回、チーズバーガーの「アニマルスタイル」(裏メニューという名のど定番)を注文🍔
その特有の味わいとも言える、「a mustard cooked beef patty(マスタードを塗って焼いたビーフパティ)」の風味は◎なものの、ポテトは超残念…
▶︎我が家の評価(自分/ぶー/匠/旭): 3.5 / 4 / 3 /3.5(最高5)

絶景スポット!ゴールデンゲート・ビューポイント
昼食後は、サンフランシスコのランドマーク、「ゴールデンゲートブリッジ(金門橋)」!
なんか勝手に、ゴールドラッシュ絡みでこんな名前がついてるんだろうな、って時系列も何も関係なく思ってたら、単純に太平洋からサンフランシスコ湾に至る入口が「ゴールデンゲート海峡」だからこの名前みたい😅 pic.twitter.com/x1iS9YTEae— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) July 25, 2025

雲が出てきちゃって微妙だったけども、自分が一番好きだった、橋の北西側にあるゴールデンゲートブリッジのビューポイント、「Golden Gate View Point」よりゴールデンゲートブリッジを望む。


晴れてたらこんな感じなのに…(涙)
ちなみに、2011年9月の、ぶーが匠を出産するのに一足先に日本に本帰国した日に、空港に向かう前、最後に一緒に訪れたのがこの場所だったってのに、この日のぶーときたら「私、ここに来たの初めてだよね??」だって…😭


そうそう、昔は、橋を渡る時に現金が必要だったけど(稀に現金なくって罰金取られたり…😭)、ついに現金払いは無くなり、ネットでナンバープレートとクレジットカードを事前に紐付けておくのがマストになってた。
レンタカーでも、こちらからレンタル期間と共に要紐付け↓

その他のサンフランシスコ観光の思い出はこちらから ↓
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こう見るとやっぱ綺麗な街だな、サンフランシスコは
2008年8月14日 前日、2008年8月13日に、ぶーがサンフランシスコに到着し、駐在妻として新婚生活を ...
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ついに友達が、サンフランシスコにやってきた!
2009年4月24日 つ、ついに、この日がやってきた(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル そう ...
坂の街サンフランシスコを巡る|ロンバートストリートからギラデリ・スクエアへ
❶ 世界で最も曲がりくねった坂道「ロンバートストリート」を車で下る

40以上のヒル(丘)の上に築かれた、坂の町「サンフランシスコ」。
サンフランシスコに来て初めて、坂道に駐車する時には、万が一ブレーキが外れても車が転がらないように(転がっても縁石で止まるように)、前輪(フロントタイヤ)の向きを変えることが必須、ってことを知りました…


ちなみに、この「ロンバートストリート(Lombard Street)」をくねくね下る様を車内から見るとこんな感じ。 pic.twitter.com/lba0yGtx8V
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) July 25, 2025
❷ ギラデリ・スクエア|工場跡地を再開発したショッピングモール

お次は、ぶーが行きたいって言ってた「ギラデリ・スクエア(Ghirardelli Square)」。ぶーは、昔友達と来たことがあったみたいだけど、自分は初めて来たな、たぶん。
1852年創業のギラデリ・チョコレート会社の工場跡地を再開発したショッピングモールなんだとか。


自分はそんなにギラデリ好きな訳じゃないものの、ここの何が良かったって、この施設の地下にたくさん駐車場があるのと、フィッシャーマンズワーフも徒歩圏内で、さらにはここで25ドル以上使うと駐車料金が半額になるってこと!
お陰様でこの日、ここに5時間弱停めた駐車料金34ドルが17ドルになったよ😭


完全自動運転タクシーサービス「Waymo One」の衝撃!
今回のサンフランシスコ観光で、個人的に一番楽しみにしていたのが完全自動運転タクシー「Waymo One」への乗車。実際にアプリで車を呼び、運転席に誰もいない車でサンフランシスコ市内を移動してみました。
お次はいよいよ、自分がこの日のサンフランシスコ観光で一番楽しみにしてた、完全自動運転タクシーサービス「Waymo One」!!
ここサンフランシスコでは、UBERのアプリみたいなので簡単に、自動運転タクシー(レベル4のロボットタクシー)を呼べちゃうんですよ! pic.twitter.com/ulnxWs00ey— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) July 25, 2025
自動運転タクシーが乗車ポイントに来たら、スマホに「Unlock car」ボタンが表示されるんで、押下して乗り込み、車載モニターに表示されてる「Start ride」ボタンを押下すると運転開始!
なんでわからんけど、全然怖くないっていうか、安心感が凄いんですけど😳 pic.twitter.com/Pu7rkeyPkW— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) July 25, 2025
降りる時はこんな感じ。
サンフランシスコ市内中心部だろうがなんだろうが、普通に安全運転できてて、超衝撃的なんですけど(驚)ちなみに、「pull over」って、「車を路肩に寄せて止める」って意味なんだね、知らんかったわ(汗) pic.twitter.com/ceZ3qrOXB0
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) July 25, 2025
- 利用方法:Waymo Oneアプリをダウンロードし、乗車地・目的地を指定して配車
- 料金:予約前にアプリ上で料金を確認可能。最短ルートをもとに算定され、夜間や週末など混雑時は高くなる場合あり
- 子供の乗車:17歳以下は大人のゲストとして乗車可能。8歳未満はチャイルドシートまたはブースターシートの持参が必要
- 車両:運転席にドライバーがいない完全自動運転車
- 公式サイト:Waymo One|サンフランシスコ
※2026年9月時点の情報です。
サンフランシスコ観光のど定番、ケーブルカーの立ち乗り
ギラデリスクエアからWaymoで、市内中心部の「パウエル・ストリート駅(Powell Street Sta.)」にやってきたのは、子供達にサンフランシスコ観光のど定番「ケーブルカーの立ち乗り」を体験してもらうため!
いつも長蛇の列過ぎて避けてたけど今回くらいはね…。ちなみに寒空の中、25分弱待ちで乗車。 pic.twitter.com/4F0QRCv7oq— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) July 25, 2025
サンフランシスコのケーブルカーが開業した1873年当時、馬車や初期の蒸気機関車ではサンフランシスコの起伏の激しい急坂を安全かつ安定的に登れなかったようで(滑って)、地下に埋設された移動するケーブルに車両がグリップで掴まることで前進するこの「ケーブルカー」がぴったりハマったんだとか。 pic.twitter.com/2km5pP41f0
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) July 25, 2025

ちなみに、Powell Street Station近くの、ケーブルカーを180°回転させるターンテーブルや線路に向かって左側にチケット売り場があって、所要20分くらいの一回乗車券のお値段は、大人子供関係なく9ドル/人也…😭

- 1回乗車料金:$9/人(4歳以下無料)
- 乗車券:片道1回のみ有効。ケーブルカー同士の乗り換え不可
- Visitor Passport:1日 $15/3日 $35/7日 $47。期間中はケーブルカーを含むMuni対象交通機関が乗り放題
- 主要乗り場:Powell & Market、Bay & Taylor、Hyde & Beachでは、8:00~17:00は乗車前に運賃の購入が必要
- 支払い方法:Clipper、クレジット/デビットカード、現金など
- 公式サイト:SFMTA|運賃・乗車券
※2026年9月時点の情報です。
締めは「フィッシャーマンズワーフ」でダンジネスクラブ
❶ フィッシャーマンズワーフの屋台で名物ダンジネスクラブを味わう

前回の出張中に立ち寄った時は、値段的に日和っちゃって(家族ではなく同僚と食べるには高過ぎて)断念したけども、今度こそ季節外れのダンジネスクラブを大人喰いしてやろうと再びフィッシャーマンズワーフの屋台へ😅
てか、この季節のせいなのか、もはやいつもなのか、昨夏同様めちゃ閑散としてる…




それはさておき、とりあえず老舗屋台の「Sabella & La Torre」で、「Fresh Local Whole Dungeness Crab」でも(๑º﹃º ๑)ジュル
お値段は時価(MP)ということで尋ねたら1杯$54.95(チップ前 →チップ込みだと9,300円/杯くらい…😭)だったけども今回は日和らず2杯オーダー(笑)
※写真は1杯分


一方で想定外だったのが、同じく時価だった、サンフランシスコ発祥のトマトベースの海鮮スープ「Crab Cioppino(チョッピーノ)」のお値段…。
まぁ、蟹より高いことないだろうと特段値段を聞かずに頼んだら、なんと$56.95(チップ前)で、チップ込み9,700円/杯程度と蟹より高かったという…😭


❷ PIER 39で名物のアシカを見学

ということで、最後、フィッシャーマンズのPIER 39でアシカを見て、3週間アメリカ旅行の2日目はおしまい。
そして、想定外に散財しちゃったにも関わらず、あまりの寒さで、車を停めてるギラデリスクエアまで再びWaymoを利用するという…(涙)

その他のサンフランシスコ観光の思い出はこちらから ↓
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サンフランシスコのプライド・パレードを見学!! 同性婚をめぐるメッセージを掲げて行進する参加者たちがいる一方で、全裸や露 ...
この日の旅費とこの日までの旅費総額(2日目)
●7/24の支出($1=¥147.50) ※禁酒2日目
レンタカー 40,317円(3日分、保険込み)
宿泊費 20,370円
夕食 39,086円
その他食費 9,801円
その他交通費 10,556円(駐車場代含む)
観光費用 5,310円
お土産代 12,393円小計 137,833円
累計 583,593円(2日目終了時)😭— たく@世界70ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) July 25, 2025
3週間アメリカ横断の旅の旅程表はこちらから↓














