
マドリードから高速鉄道で古都「サラゴサ」へ移動し、到着後はサラゴサ旧市街でバル巡り。
美味しいタパスを楽しんだ後、腹ごなしにエブロ川まで歩いてみると、そこには黄昏時の空に浮かぶピラール聖堂の絶景が!正直、サラゴサを完全に侮っていました(苦笑)
マドリードから高速鉄道でサラゴサへ

17:30にマドリードのアトーチャ駅発の高速鉄道に乗って、古都サラゴサ(Zaragoza)へ!
そして、到着してホテルにチェックインしたらそのまますぐ会食…。何時間起きてることになるんだろう…。眠い…🤮

サラゴサ旧市街でバル巡り
ホテルにチェックインした後は、夕食を兼ねてサラゴサ旧市街のバル巡りへ。まずはスペイン広場近くの「Taberna 1941 A Pulpería」からスタートします。

夕方にサラゴサに着いて、バルをはしご、ってことで、まずはスペイン広場の「Taberna 1941 A Pulpería」。19時過ぎてるってのに明るいし、気温もカラッとした25℃って感じで気持ち良いし、最高だねぇ〜

黄昏時のピラール聖堂とエブロ川を散策
3軒目のバルに行く前に、腹ごなしを兼ねてエブロ川方面へ。何気なく歩いて向かった先で、この日のサラゴサで最も印象に残る景色に出会いました。
❶ エブロ川とピラール聖堂|黄昏時に出会った絶景

3軒目に行く前にお腹一杯過ぎたんで、腹ごなしにエブロ川近くをお散歩でも、ってことで、ピラール広場の東端、「サルバドール大聖堂」。
全然下調べしてなかったから、この建物の後陣、パロキエタ、シンボリオが世界遺産「アラゴンのムデハル様式の建築物」の構成資産だとはつゆ知らず(苦笑)


そして、サルバドール大聖堂を横切った先にある「ピエドラ橋 (Puente de Piedra)」からは黄昏時の超絶景、エブロ川とライトアップされた「ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂」!!

❷ ピラール聖堂を眺めながら3軒目のバルへ

そして、はしごバル3軒目は、「El Real Bar Restaurante」のテラス席で、「ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂」を目の前で、マグロのステーキとラムチョップに舌鼓。



バル2軒目くらいの時は、マジで眠くて死にそうだったけど、最後は「ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂」のおかげで、テンションを持ち直して、良い感じで長い長い一日を終えれたわ。良かった、良かった。

❸ 翌日はピラール聖堂へ|内部見学と塔からサラゴサを一望

翌朝、再び「ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂」へ。
地味に、「ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂」は中も圧巻で(写真NG😭)、さらに北西側の「サン・フランシスコ・デ・ボルハ塔」にも登れちゃう(エレベーターで!)。
とはいえ、訪問時は15分毎の運行で、各回20人までだったんで、時間がない人は事前に最新情報を確認しておいた方が良いかも。


というわけで、超油断してたけど、仕事の合間にサクッと観光するには良い街だった。
ちなみに、こちらの鉄道駅「Zaragoza-Delicias」。Deliciasだけに、英語の「Delicious」を想定するわけで、『どんだけ旨い駅なんだよ!』って思ってたら、「Delicias」はサラゴサの地区名でした(苦笑)








