海鳥の楽園、天売島

2022-01-07

天売島

今回は、遠い昔(2000年に…、驚)、大学のゼミ旅行で音連れた、北海道は天売島についてご紹介!

天売島というのは札幌から北へ約200kmのところにある羽幌町から、さらに「フェリーおろろん」(下写真)で1時間半という、なかなかアクセス困難な離島で、海鳥の楽園として有名なんです(自分はあんまり知らなかったけど・・・)。

天売島

で、さすがは、海鳥の楽園、フェリーが出航するやいなや、

天売島

天売島

餌目当ての海鳥たちからの大歓迎をうけちゃいますヽ('∀`)ノ

自分と同じ目線でついてくる鳥を撮るのってめずらしいでしょ?それに、約1時間半も全力で(?)船についてくる彼らの頑張りにもちょっと脱帽です∑( ̄□ ̄;)ナント!!

で、

天売島

島についてもいるわいるわで、びっくり(驚)

で、ウミネコの多さもさることながら、天売島といえば、日本で唯一、オロロン鳥(ウミガラス)が生息してる島なんですって。生息してるっていっても、年々その数が激減してて、今はなんと20羽しかいないみたいですけどね・・・。ちなみに、ウミガラスの鳴き声がオロロンと聞こえるらしくって、オロロン鳥って呼ばれてるらしいです。

天売島

(写真上)島の西側に広がる断崖絶壁。どうです?離島って感じでしょ(´ε` )

ちなみに、島は1周たったの12kmほどしかないのに、断崖絶壁、無人地帯の西側と、天売港など集落地帯の東側でまったく異なる景観が楽しめるんですよ!



でもって、宿泊施設はというと、もちろんいくつかあるんだと思うんですけど、ここでは、

天売島

2000年に大学のゼミ旅行で泊まった、池田旅館をご紹介(・∀・)アヒャ!!

1泊9,000円くらいだったんで(当時の貧乏学生的には中々の出費だったんで…)、ちょっと期待してたんですけども、到着するやいなや、ちょっと唖然・・・( ゚Д゚)ポカーン

は、柱とか倒れそうだけど・・・。しかも、

天売島

電話番号が二桁・・・(今は違うらしい)

でもでも!夕食時には、そんながっかりムードを一気に吹き飛ばしてくれる、

天売島

豪華舟盛り料理「大漁池田丸」が出航してくれるんです\(゚∀゚)/

キタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!

いやー、タラバガニでかいし、ウニ動いてるよっ!!!

もう、これだけで十分満足満足。来た甲斐あったよ!

あと、天売港の近くには、海産物がウリの食事処がたくさんあって、

天売島

生ウニ丼なんかも、最高に甘くてびびります!

それと、天売島は、海産物のほかにもうひとつ楽しみがありますっ!

それは、

天売島

(ママチャリ) サイクリングっ(・∀・)イイ!!

1時間半くらいかけて(たしか)、上の写真みたいなまーっすぐな道を、絶景を眺めながら走れるんです!

天売島

天売島

なまら(・∀・)イイ!! (←北海道弁)

んで、たーっぷり走ったあとは、ゴール地点で母校愛を表現してフィニッシュ♪(写真右)

てなわけで、ぜひ北国の離島に足を運んでいただき、常にピンチの北海道経済に貢献いただければと思います。

 

おしまい