ぶー渡米後第一弾は、カナディアンロッキーへ!

カナディアンロッキー

2008年8月16日午後

 

2日前にぶーを日本から呼び寄せたばっかりだというにもかかわらず、気づけばシアトル経由カルガリー行きの飛行機に乗るべく、サンノゼ空港に向かっていたΣ(゚Д゚;エーッ!

そう、TBSのテレビ番組「世界遺産」のダイジェストDVDで見て一目ぼれした、ターコイズブルーの水を湛えるペイトー湖を拝みにカナディアンロッキーに向かうのだ゜+.(・∀・).+゜

がしかし、数ヶ月前に航空券(AAのマイレージ利用(。→ˇܫˇ←。)ププッ )やら宿泊先の手配をしたっきり、カナディアンロッキーについてほとんど知識を仕入れていない。行きの飛行機の中で地球の歩き方を読めばいいか、くらいの勢いだ。午前中なんか、事務所で仕事してたくらいだし(;¬∀¬)ハハハ…

ほんと、我ながら頼もしくなったというか、海外に対する感動が薄れつつあるというか(前者であると願いたい)。。。

 

んで、サンノゼ-シアトルを結ぶアラスカ航空のチェックインカウンターでの出来事↓

(-公- ;)ウーン「(地上係員)うーん・・・」

( ̄□ ̄;)アセアセ..... 「(たく)え!?僕らのチケットになんか不都合ありました???」

(-公- ;)ウーン「(地上係員)いやね、シアトルでのコネクションタイムが2時間半しかないでしょ。シアトルでは一旦荷物をピックアップして、もう一度チェックイン、出国の手続きを踏まなきゃいけないの。だからちょっと時間が厳しいかなぁって思って。。。」

( ̄□ ̄;)アセアセ..... 「(たく)お、まじすか!?」

(*´∀`*)「(地上係員)そうね、今ならまだ一本前の便に間に合うから、便変更しちゃいましょう!これならシアトルでたっぷり時間があるわ!」

ヾ(≧∇≦*)/やったー 「(たく&ぶー)ありがとうございまーす!!!」

等と、旅慣れしているにもかかわらず、できるだけ早く空港に到着しようとする習慣のおかげで事なきを得ることができ、我ながらさすがだぜ!とぶーに自慢しまくった矢先に、

(*´∀`*)「(たく)あ、そうだ!帰りの便のコネクションタイムも確認しておこっか。」

 

・・・

 

・・・・・・

 

ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン

 

。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク 「(たく)65分しかないんですけどぉー!!!まったく、あのおばさんも、気を使って帰りの分も変更してくれたっていいじゃんか(≧ヘ≦ )プイッ!! (←完全に逆ギレ)」

というわけで、油断しすぎの自分の手配内容にイラっとくるも、とりあえず、サンノゼ空港の搭乗口係員や、シアトルのカスタマーセンターで、どうにかならんのかと交渉してみたところ↓

ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ.. 「(搭乗口係員)無理ね、空いてないわ。」

┐(´д`)┌ 「(カスタマーセンター係員)空いてないし、空いたとしても、変更手数料一人150ドル。というか、そもそも国際線だっていうのに、コネクションタイム65分の飛行機を取るっていうのはどうかしてるよ。」

(╬◣д◢)ァァン? 「(たく)はぁ!?じゃー、なんでそんな乗り継げもしない便を顧客に売るんだよ!ふざけんな!!!」

と、今思えば恥ずかしい限りの、逆ギレの嵐('▽'*) ・・・ァハハ

で、結局は、シアトルでのチェックイン時にダメもとで地上係員に相談したときに言われた、

゜+.(・∀・).+゜ 「(地上係員)カルガリーからシアトルに帰ってくる便ね、大丈夫、それなら早いから65分もあれば十分よ!」

Σ(゜Д゜lll)エッ!? 「(たく)ま、まじすか!?」

と、うそ臭くはあるものの、もうこれ以上考えてもどうしようもないし、旅がつまんなくなるのも嫌なので、あとは最終日の空港で出たとこ勝負にしよう等と考えながらカルガリー行きの便に乗り込んだ(←このあたりも我ながらたくましくなったなぁと感心したり、笑)

カナディアンロッキー

カナディアンロッキー

(写真左) シアトル・タコマ空港にて、ぶー曰く有名なシーフード・バーIvar'sにて、フィッシュアンドチップス&クラムチャウダーを喰らう(●´)З`)))モグモグ

(写真右) カルガリーに到着したのは、夜の22時・・・

そんなわけで、閉店間際の空港内両替所に滑り込んでゲットした500カナダドルを握り締めて、無料シャトルバスに乗り込み、あらかじめExpediaで予約してあった空港近くのホテルにて到着したところで、本日は終了Zz(´-ω-`*)φネムイ,,

 

翌、

2008年8月17日

朝7時半のシャトルバスにて空港に向かい、8時にはレンタカーをゲットして、

カナディアンロッキー

いざ、カナディアン・ロッキーに向けて出発!!Σ≡≡≡((っ`・Å・)っ ドピューン

で、2時間弱にも渡るバンフまでの退屈なドライブを終えると、

カナディアンロッキー

カナディアンロッキー

バンフ国立公園のゲートが見えてきた(写真左)

でもって、19.60カナダドルという微妙な金額を支払い、いよいよカナディアン・ロッキー(バンフ国立公園)に入り、通称ボウ・バレー・パークウェイをひた走れば、

カナディアンロッキー

まぁ、おまけ程度のジョンストン渓谷に(写真上)、

カナディアンロッキー

西洋のお城のような姿がウリだそうな、キャッスル山が見えてくる(・0・。) ホホ-ッ

んで、

ふん、俺様クラスになると、この辺は特段感動する必要もないぜ( ´,_ゝ`)ハイハイ

等と調子に乗っていると、

カナディアンロッキー

Ψ(*゚Д゚)φェェェェエエエエエ工工!?

なんじゃー、この川の色は!?

地球の歩き方とかポスターの写真を見て、このカナディアンロッキーの水の色はなーんかうそ臭いなぁとかって正直思ってたけど、まじで写真と同じ、ありえない色してんじゃんかw( ̄△ ̄;)wおおっ!

この分じゃ、今日のハイライト、モレイン湖なんて相当やばいんじゃないの!?

 

つづく゜+.(・∀・).+゜

●8/16(土)にかかった費用(1USドル=108円、1USドル=1.07カナダドル)
・航空券(サンノゼ-シアトル-カルガリー、特典航空券利用) 25,000マイル×2
・特典航空券発券手数料(48.4USドル×2人) 10,454円
・食事(シアトル・タコマ空港、27.11USドル) 2,928円
・空港送迎(無料シャトルバス利用、2カナダドル(チップ)) 202円
・飲み物(1カナダドル) 101円
・宿泊費(129.08USドル) 13,941円

小計           27,626円 (13,813円/人)
合計           27,626円 (13,813円/人)