
札幌1泊2日家族旅行の後編です。
2日目のお目当ては、サッポロビール博物館の「プレミアムツアー」!
ってことで、開拓使麦酒醸造所やサッポロビール誕生の歴史を学んだほか、サッポロビール園でのジンギスカンや回転寿司トリトン、エスコンフィールドHOKKAIDOにも立ち寄って、帰路につきました。
後編となるこの記事では、サッポロビール博物館の「プレミアムツアー」を中心にご紹介します。
サッポロビール園・開拓使館でジンギスカンを堪能
❶ 巨大な仕込み釜が目を引く「ケッセルホール」

夜は父親と合流して、「サッポロビール 開拓使館」でジンギスカン食べ放題!
母親がまだ生きてた時も含めて、帰省時の家族ご飯と言ったらずっとココだったなぁ。
で、昼に時計台や赤れんがで学んだんで、子供達が「赤い星ついてる!」って、北海道開拓使のシンボル「五稜星」を記憶してくれたっぽい😁


今宵は開拓使館の2F、3Fにある、いつもの「ケッセルホール」。
1Fの「トロンメルホール」は全然記憶に無いけど、どんな感じだったっけ?
一方で、ここ「ケッセルホール」で食べたくって「開拓使館」で予約してるわけなんで…、何階で食べたいかも予約時に希望を入れさせて欲しいよね…(苦笑)


2年前に旭との北海道2人旅の途中で来た時はまだこの、定番のジンギスカン鍋だったけど、どうやら昨年秋から開拓使館のリニューアル工事が始まって、今年の4月1日に再オープンしたばかりなんだって!通りで、外壁が凄く綺麗だったわけだ。

❷ キングバイキング食べ放題とタラバガニ

いつもの「キングバイキング 定番!食べ放題コース 120分」 + 飲み放題でいただきます(*´﹃`*)ジュル…
んで、今更ながらにふと思ったけど、サッポロビール園って、お肉自体は薄切り過ぎて、今風のジンギスカンと比べたら微妙なんだけど、リンゴやレモンの風味を活かした特製タレが旨いのかも??


アラカルトでタラバガニも追加!
食事後、開拓使館がリニューアルされたって記事を見てから気づいたけども(苦笑)、コンロが全部IH無煙ローターに変わってたから、(言われてみれば)以前よりも煙がモクモクしてなかったかも😅

北海道で人気の回転寿司「トリトン」で朝昼ご飯

今日は朝昼兼で、実家の近くにある回転寿司屋「トリトン」。
11:00開店だから10:30くらいから並ぼうって思ってたものの、我が家の準備に時間がかかり、10:50着…。タッチの差で一巡目で入れず…(順番待ち1番…😭)


えびの頭汁とか活だことか美味しかったし、全体的に生サーモンが特に美味かったかも??いつもサーモン食べない匠もめちゃお代わりしてたし(苦笑)
とはいえ、お値段は昔来てた時よりも倍くらいになってて、流石にお得感は無くなっちゃったよね…



サッポロビールの歴史を学ぶプレミアムツアー
❶ プレミアムツアー受付と専用待合室

サッポロビール博物館の1Fで、ツアー開始時間の10分前までに受付を済ませた後は、3Fに上がり、ツアー開始まで「プレミアムツアー」の専用待合室にて待機。
ちなみに、博物館の入口付近にスーツケースを預けれるロッカーもあります。


待合室に展示されてた歴代の?札幌生ビール黒ラベルの瓶・缶。
一番右の「サッポロジャイアンツ」って…。今あったらファイターズに怒られそうだけども、かつての巨人軍とのタイアップだそうで、大瓶約3本分の1957mlあるみたい。

❷ 村橋久成と中川清兵衛の物語に触れる

まずはプレミアムシアターでの、国産ビール作りに尽力した2人の人物、開拓使官史の「村橋久成」、日本初の国産ビール醸造技師「中川清兵衛」のいずれかの歴史物語からスタート(我が家が見たのは村橋バージョン)。
先人達の熱い思いを知ると、もうサッポロビールを好きにならざるを得ないよね🍺


プレミアムシアターで「開拓使麦酒醸造所」の設立に命を燃やした村橋久成の物語にウルっときた後は、平成15年まで現役だったらしい「煮沸窯」(写真左・右上)を横目に見ながら1Fまで下り、1Fの無料の展示コーナーの中からいくつかピックアップされて、ガイドさんから説明を受ける感じ。



❸ 開拓使麦酒醸造所と札幌ビール誕生の歴史

中川清兵衛のドイツ仕込みの、低温で発酵・熟成させた冷製ビールには、大量の氷が必要だったことから、暑い東京にではなく、氷をより調達しやすい北海道に麦酒醸造所を設置するのが良かったんだって。というわけで、1876年に「開拓使麦酒醸造所」が開業。


北海道開拓使が麦酒醸造を手掛ける意義の一つに、国産ビールを外国船に売って外貨を稼ぐ、っていうのがあったとか。 ちなみに、1877年、冷製「札幌ビール」と名づけられたこのビールは、大びん1本16銭で売り出され、今の物価で言うと、何と1本5,000円程度という…。しかもそれでも微妙に赤字…(汗)


開拓使は、ビールを知らない多くの国民向けに新聞広告を打ちつつ、ビールの効能と飲み方の説明書をつけて販売したらしい。
で、ウケるのがその説明書で…
・風味爽快で、胃の健康にも良い
・氷を入れるとさらに爽快な味で極めて美味しい
胃の健康の良い、は流石に…。そして氷って…(中国かよ…😅)


あと、全然知らなかったんだけども、一時期、札幌麦酒(サッポロビール)と日本麦酒(ヱビスビール)、そして大阪麦酒(アサヒビール)の三社が合併した「大日本麦酒」なるビールメーカーがあったんだね(驚)
特に、サッポロビールとヱビスビールが別会社だったことも初めて知ったわ…💦

❹ 復刻札幌製麦酒と黒ラベルを飲み比べ

プレミアムツアーの最後は、1Fスターホールにて、創業当時の味「復刻札幌製麦酒」と現代の生ビール「黒ラベル」の飲み比べ。自分は、ガイドのお姉さんが三度注ぎで入れた黒ラベルも飲ませてもらったんで、短時間で3杯も頂いちゃったわ。痛風が心配過ぎる…(涙)



というわけで、50分間のプレミアムツアーが終了。益々サッポロビールが好きになった!
ちなみに、サッポロビール園入口の、『麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる』と書かれた樽は、1876年の開拓使麦酒醸造所の開業式の記念写真に写ってた樽のレプリカなんだって。知らないと完全スルーだよね💦

野球好きの息子のために、エスコンフィールドHOKKAIDO!
❶ まさかのイベント開催日でスタジアムツアーは断念…(涙)

サッポロビール博物館の後は、子供たちに自分が6年間通ってた北海道大学を見せよう!って思ってたけども、散策するには天気が微妙だったのと、日曜日でも中央食堂は空いてる説を信じてたのに、やっぱり閉まってそうだったんで、予定を変更して、「エスコンフィールドHOKKAIDO」⚾️


最近、匠が超野球好きだから、今回の帰省を決めるや否や、ここのスタジアムツアーを予約しようとしたんだけども、今日は「みんなのXmas音楽祭」とかってイベントをやってる関係か、一切予約できず…😭
それでも、現地でセルフガイドツアーとかできるのでは?とダメ元で来たけどやっぱダメでした…😭

❷ 写真スポットを求めて場内散策も消化不良…
しかも、打ったり投げたりできる、野球アミューズメントエリア「tower eleven baseball」も休業してて、音楽に興味なく来ちゃっただけに、全然楽しめず…😭
2年前、旭とここに来た時は、温泉にスタジアムツアーに試合観戦にと、超楽しかったのにな…
って、地味にステージで歌ってる黒い人、大黒摩季? pic.twitter.com/y0VAPunu6N— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) December 21, 2025

とはいえ、家族4人で6,000円+タクシー代をまぁまぁ払って来たんで…(苦笑)、とりあえず、写真スポットくらいは楽しんでこう、ってことで、まずは1階レフトスタンド裏の「ダルビッシュと大谷の壁画」で一枚📷


まぁ、こんな日に来た自分達が悪いんだけども、中々の消化不良…。
とはいえ最後は、場内に「串鳥」があったんで、メガ豚串と大好きな鳥スープをいただけたんで◎
ちなみに、売店の左隅にあるポットに鳥スープが入ってました!(飲み放題??)


2年前、旭とここに来た時は、温泉にスタジアムツアーに試合観戦にと、超楽しかった「エスコンフィールドHOKKAIDO」の思い出はこちらから↓
❸ 最後は、新千歳空港「スープカレーGARAKU」で締め!









