
巨大な氷塊が浮かぶ、アイスランド屈指の絶景スポット「ヨークルスアゥルロゥン(Jökulsárlón)」。
この記事では、ヨークルスアゥルロゥンはもちろん、そのすぐ近くにあるブレイザメルクルヨークトル氷河やダイヤモンドビーチ、さらにはアイスランドを代表する温泉施設ブルーラグーンまで満喫した様子を紹介します。
- ヨークルスアゥルロゥン氷河湖で絶景を満喫
- ❶ ヨークルスアゥルロゥン手前の展望スポットへ
- ❷ 朝日に輝くヨークルスアゥルロゥン氷河湖
- ブレイザメルクルヨークトル氷河でスーパーブルーを体験
- ❶ CRYSTAL CAVE TOURSの集合場所に注意
- ❷ スーパージープでブレイザメルクルヨークトルへ
- ❸ 「スーパーブルー」は本当に期待どおり?
- ❹ 黄昏のヨークルスアゥルロゥン氷河湖を再訪
- ダイヤモンドビーチで夕陽に輝く氷の絶景を満喫
- Hótel Skógafoss宿泊と最後のオーロラ観察
- ❶ Hótel Skógafoss by EJ Hotelsに宿泊
- ❷ 一人寂しく、最後のオーロラ観察へ…
- ブルーラグーンでアイスランド最後の温泉を満喫
- ❶ ブルーラグーンへ到着|料金と入場方法
- ❷ シリカ泥パックとプールバーを満喫
- ❸ Ramen momoでアイスランド最後のランチ
- ❹ ロンドン行き機内から最後のオーロラを撮影
ヨークルスアゥルロゥン氷河湖で絶景を満喫
ヨークルスアゥルロゥン(Jökulsárlón)は、ヴァトナヨークトル氷河から流れ出した氷塊が浮かぶ、アイスランドを代表する氷河湖です。巨大な氷塊が湖面を漂う幻想的な景色は、多くの旅行者を魅了しています。
❶ ヨークルスアゥルロゥン手前の展望スポットへ

アイスランドでオーロラを観察する旅8日目。朝5時までオーロラ観察してたんで(不発ではあったけど…、涙)、朝はゆっくり目に11時出発。 で、12:30からのヴァトナヨークトル氷河ツアーが発着するヨークルスアゥルロゥンへ向かいつつ、その手前の展望スポットに寄ったら、何これ、超絶景じゃん!!

朝焼けの幻想的な雰囲気も相まって、超久しぶりに心揺さぶる絶景を目の当たりした感じ!凄過ぎる!!
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) January 3, 2026
氷の塊を投げつけても割れないくらい硬い!!
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) January 3, 2026
❷ 朝日に輝くヨークルスアゥルロゥン氷河湖
ヨークルスアゥルロゥンとは?
「ヨークルスアゥルロゥン(Jökulsárlón)」は、ヨーロッパ最大の氷河「ヴァトナヨークトル氷河」から流れ出すブレイザメルクルヨークトル氷河の先端にできた氷河湖。氷河から崩れ落ちた巨大な氷塊が湖面をゆっくり漂い、大西洋へ流れ出していく幻想的な景色で知られ、『007』などの映画ロケ地としても有名。
ブレイザメルクルヨークトル氷河でスーパーブルーを体験
ブレイザメルクルヨークトル(Breiðamerkurjökull)は、ヴァトナヨークトル氷河から流れ出す支流氷河の一つ。近年は「スーパーブルー」と呼ばれる透明度の高い青い氷を見られるツアーで人気を集めています。
❶ CRYSTAL CAVE TOURSの集合場所に注意

12:10に「ヨークルスアゥルロゥン」湖畔のカフェ集合ってGetYourGuideに書かれてたんで、カフェ周辺で待ってても全然それっぽいツアーが始まらないんで色々聞き込みしたら、全然違う場所にツアー会社「CRYSTAL CAVE TOURS」のミーティングポイントって書かれた場所があったんですけど…。不親切過ぎ💢

- 以下のgoogle mapの赤いピンの場所が「CRYSTAL CAVE TOURS」のツアーの集合場所で、全然「湖畔のカフェ集合」じゃないです!加えて、google mapだと、その赤いピンの右側にも「Crystal Blue Ice Cave Tours Glacier Lagoon- Troll.is meeting point」と記載がありますが、そこでもないです(苦笑)
❷ スーパージープでブレイザメルクルヨークトルへ

ヨークルスアゥルロゥンからスーパージープに揺られること20分程で、ヨークルスアゥルロゥンに注ぐ氷河「ブレイザメルクルヨークトル(Breiðamerkurjökull)」に到着。ここは、「スーパーブルー(Super Blue)」= 長年圧縮された透明な氷だけが見せる別次元の青、を拝める代表的な氷河の一つらしい。


確かに、前日訪れた「フォールヨークトル(Falljökull)氷河」とか「ペリトモレノ氷河」の淡い青というか水色とは違い、ガラスみたいに透明で、青がより深い感じがする。10cmくらいのこんな氷になるのに、30mくらいの雪が長年圧縮されて、気泡がほぼ抜ける必要があるらしい(驚)

❸ 「スーパーブルー」は本当に期待どおり?

そもそもツアー名にある「氷の洞窟」って感じの洞窟はないし、ネットの写真にあるような大空間的なのも無い…。何から普通にこれらの氷だけ見れば十分に綺麗な感じなのに、たぶん、旅行会社やネット記事が「スーパーブルー」を盛り過ぎちゃって、現実から乖離してしまってるような気がする…(苦笑)

❹ 黄昏のヨークルスアゥルロゥン氷河湖を再訪
家族4人で$656(≒10万円)払った氷の洞窟ツアーよりも、普通にタダで見れる、たくさんの氷塊が浮かぶ氷河湖、「ヨークルスアゥルロゥン」の方がよっぽど絶景なような…(苦笑)
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) January 3, 2026
ダイヤモンドビーチで夕陽に輝く氷の絶景を満喫

んで、ヨークルスアゥルロゥンからノルウェー海?北大西洋?に流れ出た透明な氷のかけらが打ち上げられてる黒い火山砂の浜辺、「ダイヤモンドビーチ」。 夕陽の光を受けて煌めく様はマジで絶景でしたわ。この日のアイスランド、やば過ぎない??

ダイヤモンドビーチとは?
ダイヤモンドビーチは、ヨークルスアゥルロゥンから海へ流れ出た氷塊が黒砂の海岸へ打ち上げられることで生まれる絶景スポット。透明な氷が黒い砂浜の上で宝石のように輝くことから、この愛称で呼ばれています。波や潮の満ち引きによって景色が大きく変わるため、訪れるたびに異なる表情を楽しめるのが魅力。
Hótel Skógafoss宿泊と最後のオーロラ観察
❶ Hótel Skógafoss by EJ Hotelsに宿泊

というわけで、南アイスランド観光を一通り終えたものの、連日外れていてもはや全く信用できないオーロラ予報が、今宵も期待させる予報をだしていて、最後にワンちゃんオーロラ観察すべきかとても悩まされる…


今宵の宿「Hótel Skógafoss by EJ Hotels」。前日に立ち寄った滝、「スコゥガフォス」の目と鼻の先にあるホテル。 当初は、アイスランド最終日の朝に、まず「スコゥガフォス」を朝イチで拝んでから出発、って感じで旅程を組んでて、日の出が11時過ぎだってこと完全に失念してたんだよね(苦笑)


❷ 一人寂しく、最後のオーロラ観察へ…

夕食後、家族を巻き込んでの連日のオーロラ観察は申し訳な過ぎたんで、30分毎にアラーム掛けて、1人でホテルから外に出ては部屋に戻って仮眠、みたいなサイクルを繰り返すも、オーロラは全く現れず…。もうオーロラ予報なんて絶対信じない😭 ってことで、アイスランドでオーロラを観察する旅8日目。

ブルーラグーンでアイスランド最後の温泉を満喫
ブルーラグーン(Blue Lagoon)は、アイスランドを代表する世界最大級の地熱スパ。ミルキーブルーのお湯とシリカ泥パックが名物で、アイスランド旅行の締めくくりにも人気のスポットです。
❶ ブルーラグーンへ到着|料金と入場方法

アイスランドでオーロラを観察する旅9日目にして、アイスランド最終日。 今回のアイスランド滞在では、すーっとこの明るい月が敵だったけども、暗闇の中で煌々と光り輝く満月は、やっぱり綺麗だよね。ちなみに、この月は今朝8時ごろの月。


アイスランド最終日の予定は、世界最大級の地熱スパ「ブルーラグーン(Blue Lagoon)」のみなんで、宿のある「スコゥガフォス」から「ブルーラグーン」のあるアイスランド南西部・レイキャネス半島まで、海岸線をのんびりドライブ。 そしたらどうよ、朝焼けもだけど、海の色がめちゃ良いんですけど!


「ブルーラグーン」の入場料金は、固定料金ではなく需要・時間帯・季節で変わるダイナミックプライシングが採用されてるらしいんで、ご参考までに、我が家が、1/4(日)11時入場のチケット(券種はComfort)を、12/25に大人 3人+ 子供 1人分予約した時のお値段は、46,970 ISK(60,609円)也…😭

ブルーラグーンは事前予約がおすすめ
現在のブルーラグーンは完全予約制で、事前購入が必須です。また、料金は日時によって変動するダイナミックプライシングが採用されており、人気の時間帯ほど高くなる傾向があります。旅行日程が決まったら、できるだけ早めに公式サイトから予約しておくのがおすすめです。入場時間は指定制ですが、一度入場すれば時間を気にせずゆっくり滞在できます。
❷ シリカ泥パックとプールバーを満喫

この寒い中、いきなり屋外に出るのは厳しいよなぁと思ってたけども、建物の中までお湯が引き込まれてて、お湯に浸かりながら外に出れるんで大丈夫でした(笑) サンダルはそのお湯の手前に適当に置いとける感じ。

んで、当初の予定は、11時から14時過ぎまで「ブルーラグーン」を楽しんで、そこから身支度をして直接「ケプラヴィーク国際空港」向かい、レンタカーを返して17:55発のロンドン行きBA897便に乗り込もうと思ってたんだけども、特に子供たちが露天風呂で何時間も時間を潰すのは至難の業で…
— たく@世界65ヵ国&全都道府県制覇 (@BooTaku) January 4, 2026
❸ Ramen momoでアイスランド最後のランチ

ちなみに、自分は「Miso Tori Paitan」をオーダー。値段も家族4人で1.6万円前後したし、麺も粉っぽかったんで、もしここがアジアの大都市だったりニューヨークだったら超酷評する所だけども、こんな日本から遠く離れた辺境の地?で、これを食べれるのは、ある意味有り難い話ですわ🍜

- 店名:Ramen Momo
- ジャンル:ラーメン、日本料理、アジア料理
- 住所:Tryggvagata 16, 101 Reykjavík, Iceland
- 営業時間:月〜金 11:30〜21:00、土 12:00〜21:30(日曜定休)
- 定休日:日曜日
- 予約可否:予約可(公式サイトより)
- お問い合わせ:+354 571 0646
- 支払方法:カード可
- ※アイスランド初のラーメン専門店として2014年にオープン。自家製麺と手作り餃子が人気です。
- ※お店情報は、当ブログ掲載時のものです。
❹ ロンドン行き機内から最後のオーロラを撮影

というわけで、ロンドン行きのフライト遅延で睡眠時間を削られたりはしたものの、アイスランドとお別れ。 離陸直後、ダメ元でオーロラ観察したら(←諦めが悪い😅)、肉眼では全く見えなかったけども、スマホでは薄っすらオーロラが見えて〆れたんで?アイスランドでオーロラを観察する旅9日目は終了。

















