【ワシントンDC観光】独立記念日の花火を首都で体験!ホワイトハウス・国立航空宇宙博物館めぐり

ワシントンDC

ワシントンDC(Washington, D.C.)は、ホワイトハウスや連邦議会議事堂、スミソニアン博物館群などが集まる、アメリカ合衆国の首都。

特に7月4日の独立記念日(Independence Day)には、ナショナルモール周辺で盛大な花火大会が開催され、全米屈指の祝賀ムードに包まれます。

この記事では、独立記念日に実際に訪れたホワイトハウス、アーリントン国立墓地、国立航空宇宙博物館(月の石・アポロ11号)、そしてナショナルモールの花火観賞の様子を旅行記として紹介します。

 

独立記念日のワシントンDC|アメリカ最大の祝日を首都で体験!

2010年7月4日

 

今年のジュライ・フォース、つまり、7月4日、アメリカの独立記念日は、この大国の首都

ワシントンDCで迎えることができた!!!

普段でも見どころ満載のワシントンDCだけれども、独立記念日(7月4日)はまさに別格で、ホワイトハウスや連邦議会議事堂周辺には星条旗が掲げられ、ナショナルモール周辺には朝から多くの人が集まり、夜にはワシントン記念塔を背景に盛大な花火が打ち上がるということで、否が応でも期待が高まる!

で、自分自身は、これまで度々ワシントンDCを訪れる機会があったものの、ぶーにはなかなかそのチャンスが回ってこなかったんだけど、なんだかんだで、アメリカの首都でアメリカ最大の祝日「独立記念日」を迎える、というなんとも贅沢な体験をできるんだから、ぶーはあいかわらずなラッキーガールである。

 

で、今回は、めずらしくリッチにも、フォギィボトム地区にある、

ワシントンDC

ワシントンDC

セント・レジス・ワシントンDC(写真上)での滞在だったので(もちろん、自腹ではなく、貯まったポイントによる無料宿泊だけど、苦笑)、ホテルステイもちょっと楽しみ(ただ、どうせ観光を詰め込み過ぎて、寝に帰ってくるだけになるんだろうけど…、苦笑)

 



 

ホワイトハウスとFBI本部を見学

ワシントンDC観光といえば外せないのが、ホワイトハウス周辺エリア

ってことで、ホテルへのチェックイン後まず向かったのは、セント・レジス・ワシントンDCの目と鼻の先にある、

ワシントンDC

ワシントンDC

ホワイトハウス!!ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真左)

 

で、自慢げに、ぶーにホワイトハウスを見せてあげてると、さっそく屋上の煙突付近に現れましたよ、何やら黒い物体が??

そう、米シークレットサービスの狙撃手が(写真右)エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

ワシントンDC

こんな輩が、狙撃銃と双眼鏡を手に、屋上から24時間監視にあたっているのだから、いくら観光客とはいえ、うかつな行為はできないわけで・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ちなみに、ホワイトハウスの見学はもちろん不可なわけだけども、実は、国会議員の推薦状があれば、見学を申込めるらしいエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

って、庶民には無縁すぎだろ(#゚Д゚) ゴルァ!!

うちらは、オバマ大統領一家とイエローストーン国立公園で一緒に過ごした仲だぞ(笑)、招待しろっての!まったくっ!!p(`ε´q)ブーブー

イエローストーン国立公園
超VIP現る!!!Σ(゚Д゚;エーッ!

2009年8月15日   朝からちょっとどよーんとした空模様・・・ こういう時って、どんな絶景でも概してしょぼ ...

 

ワシントンDC

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(写真上) FBI(連邦捜査局)本部とそのパトカー。まぁ、だから何なのさ、って感じではあるけども、ワシントンDCに来たということで(;¬∀¬)ハハハ…

 


 

リンカーンゆかりの地|フォード劇場とピーターセンハウス

ワシントンDC

ワシントンDC

ペンクオーター地区にある、エイブラハム・リンカーン大統領が狙撃されたフォード劇場と(写真左)、その道路を挟んだ向かいにあって、翌朝1865年4月15日7時22分に、狙撃されたリンカーンが息を引き取ったピーターセンウス(写真右)

昨年、

ワシントンDC

リンカーンの生誕の地ケンタッキー州ホッジェンビルにも訪れているだけに(写真上は同地にあるリンカーンが生まれた小屋のレプリカ)、ちゃっかり、米国一番人気の大統領の生誕と死の土地を訪れたことになる(・0・。) ホホ-ッ

やるな、うちらって(。→ˇܫˇ←。)ププッ

にもかかわらず、リンカーン大統領については、奴隷解放宣言と「人民の人民による人民のための政治」で有名なゲティスバーグ演説くらいしか知らなかったりするだけに、恥ずかしい限りではあるけども・・・(;¬∀¬)ハハハ…

 


 

アーリントン国立墓地|衛兵交代とケネディの墓

でもって、毎度のように、今回も

ワシントンDC

アーリントン国立墓地まで足を運んだのだが(写真上)、これまでは入口から比較的に近いところにあるジョン・F・ケネディの墓や、その背後の小高い丘に建つ南北戦争の時の南軍の指揮官リー将軍の邸宅(アーリントンハウス)くらいしか訪れた事がなかったので、今回はもう一踏ん張りして奥のまで足を伸ばしてみると、

ワシントンDC

w( ̄△ ̄;)wおおっ!

 

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まさか、こんなところでも、衛兵交代を見れるとは( ̄□ ̄;)アセアセ.....

ってか、何故にこうも世界中で似たような儀式が連日開かれているんだろう・・・、と疑問に思えてくる( ゚д゚)ポカーン

まぁ、この仕事をやってる若者たちには、半端じゃない忍耐力が身につくだろうけども( ・ノェ・)コショッ

 


 

国立航空宇宙博物館へ|月の石とアポロ11号

アーリントンを後にして向かったのは、人によってはワシントンDC随一の見所と考えるかもしれない、スミソニアン博物館

スミソニアン博物館というは、ひとつの博物館を指しているのではなく、スミソニアン協会に属す、全部で19の博物館、美術館&動物園の総称で、しかも、それら全てを無料で楽しめるという、なんともサービス精神旺盛なところだエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

といっても、もともと博物館、美術館めぐりにそれほど魅力を感じない僕は、地味に、これまでまともにスミソニアンを見学した試しがなかったりもする(爆)

タイタニックの「碧洋のハート(Heart of the Ocean )」のモデルとなったらしい45.52カラットのブルーダイヤモンド、

ワシントンDC

ホープダイヤモンド」を、国立自然史博物館でチラ見したことくらいしかないほどだ(・ω・;A)フキフキ

なので、今回もここはスルーしても良かったのだが(スミソニアンとは別に、ニュースをテーマにした博物館「ニュージアム」にはちょっと興味はあったが)、

ワシントンDC

今回は、ぶーがどうしても、1972年にアポロ17号が月から持ち帰った玄武岩「月の石」を見たいというんで、仕方無しに、国立航空宇宙博物館(本館)に行ってみた(写真上)

 

・・・

 

ワシントンDC

え!?

これがその、月の石ですか!?Σ(゚Д゚;エーッ!

と、綺麗にスライスされたつるっつるの石が、気を許したら一瞬でスルーしてしまう程に、

ワシントンDC

なんとも味気なく展示されており(写真上)、いきなり意気消沈・・・

もっと、ごろごろした感じかと思ってたわ・・・_| ̄|○ガクッ!!

ワシントンDC

ワシントンDC

(写真左) 人類発の月面着陸を果たした、アポロ11号コマンド・モジュール「コロンビア」。透明なアクリルの保護ケースのようなものに包まれているだけに、なにか見た目が安っぽい・・・(爆)

(写真右) 大日本帝国海軍の主力戦闘機、「三菱零式艦上戦闘機」、いわゆるゼロ戦も展示されてたりするΣ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

ゼロ戦が展示されているのは、「第二次世界大戦の航空」をテーマにした展示室なんだけども、そこには、第二次世界大戦における各国のエースパイロットと呼ばれる操縦士達の写真がいくつか飾られていて、その中には”ラバウルの魔王”とも呼ばれ、100機以上の撃墜数を誇ったという大日本帝国海軍の西沢広義と、杉田庄一の二人が紹介されていたんでちょっとびっくり(驚)

これまで名前すら聞いた事もなかっただけに、アメリカで初めて知る日本、ってな感じでなんだか不思議…。

この時から15年後、NASAの宇宙開発の本拠地、「ケネディ宇宙センター」に家族で訪れた時の思い出はこちら ↓

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独立記念日の花火をナショナルモールで観賞!

と、かなり横道にそれたところで、お待ちかねの、

独立記念日恒例花火大会ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

の場所取りの時間♪

ワシントンDC

(写真上)21時15分頃打ち上げ開始にも関わらず、18時過ぎにもなると(東京湾花火大会と比べればかわいいものだが)、ぞくぞくと、会場となるナショナル・モールに人が集まってくる(この日は終日、地下鉄スミソニアン駅が閉鎖されているのでご注意を!)

ワシントンDC

Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

ってか、アメリカってこんなに人いたの???ってくらいの密集度( ̄□ ̄;)アセアセ.....

そんな中、幸運にも、ワシントン記念塔のすぐ下で、遠く、リフレクティングプール越しにリンカーン記念堂を正面に拝める、なかなかのロケーションをゲット(。→ˇܫˇ←。)ププッ

花火自体は、このリフレクティングプールから打ち上げられるので、本当は、リンカーン記念堂から、ワシントン記念塔をバックに打ちあがる花火を見たかったんだけども、終日歩きまくって疲れた体にリンカーン記念堂は遠すぎるのと、デジカメのズームを使うまでもなく、

ワシントンDC

リンカーン記念館周辺は、既に有り得ないほどすし詰め状態だっただけに、即行で断念('▽'*) ・・・ァハハ (写真右)

それでも、沈む太陽で赤く染まった西の空がなんとも神秘的だったので、結果的にはこの場所での鑑賞でよかったのかも(◕ฺ‿ฺ◕✿)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

というわけで、日本と違って、ビールをたらふく飲みながらその時を待つことができないのが相当残念ではあったものの(ノンアルコールビールで我慢(o;ω;o)ウゥ・・・)、

ワシントンDC

ワシントンDC

健全に数時間待った甲斐もあって、

 

ワシントンDC

盛大な花火と、数万人のアメリカ人と一緒に独立記念日を祝う事ができましたとさヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

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