ラムセス2世って、お足がお太いのね・・・

アブ・シンベル

2005年11月3日

 

ぶーの下痢の状態も、なんとか快方へ向かってるみたい(。→ˇܫˇ←。)

というわけで(まぁ、ぶーの体調には関係なく行くんですけども・・・)、今日は、エジプトって言ったら、ギザの三大ピラミッドか、これっきゃないでしょ!ってくらい超、有名な世界遺産へ向けてレッツゴーですっ≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!

アブ・シンベル

9:10 アスワン空港発

ちなみに、上写真、真ん中上方にその超メジャー級世界遺産が写ってるみたい・・・(写ってるはず)。んで、この湖みたいなのが、世界最大の人造湖、ナセル湖です♪
エジプトの近代化を目指してアスワンハイダムが建設されたことで、できた湖らしいですよ.

ヒソヒソ( ゚o゚)ヤダァ(゚o゚ )ネェ、キイタ?( ゚o゚)オクサン(゚o゚ )アラヤダワァ

そんなわけでで、そろそろ登場させましょう!ラムセス2世の最高傑作っヽ(゚∀゚ )ノ

キタガヤキタガヤー(゚∀゚≡゚∀゚)キチャッタガネー!(名古屋風)

アブ・シンベル

アブ・シンベル大神殿をっヾ(≧∇≦*)/

(って冒頭写真で登場してますけど・・・ボソッ)

隣国スーダンとの国境付近にある、世界遺産、アブ・シンベル大神殿。この尋常じゃないスケールのラムセス2世像4体に圧倒されること間違いなしd(≧▽≦*d) オッシャ!!

で、

皆さん、ちょっと想像してみて下さい・・・

もし、これらのラムセス2世の巨像のかわりに、安部総理大臣(当時は小泉君ね)の巨像が座っていたとしたら・・・。ありえないでしょ!?このラムセス2世の思考回路は・・・。どう考えたって、今後、(現代人の思考回路でいけば)こんな建物造られることないですよねぇ・・・┐(´д`)┌ ウンザリ

ま、造ってもらったおかげで今、遺跡を楽しめるんですけどね♪

アブ・シンベル

(写真上)にしても、この足・・・、なんとも、

太すぎっ!のっぺりすぎっ!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

あーんど、バランス悪っ!!!

まじで、どうしたんだべ!?お顔は相当端正なつくりだってのに・・・、あまりに他の装飾とかに力を入れすぎて、顔は理想化しても足まで理想化するのはめんどくさくなったのか(ラムセス2世がではなく、職人さんたちがね♪)、それとも、理想化とかそういうのは無視で、ありのままのラムセス2世は、端整な顔つき&見苦しい足の持ち主だったのか・・・。まさか、この足が当時の最高の美脚ではないよね・・・。謎は深まるばかりです(_ε __ )

まぁ、そんなどうでも良い話は置いといて、

アブ・シンベル

(写真上)実は、神殿の目の前に広がる、このナセル湖のせいで(というよりアスワンハイダム建設のせいで)、一時期、アブ・シンベル大神殿、小神殿共に水没確定!って言われてたんですって!!!

ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン

いくら近代化って言っても、その発想はいかんでしょ、どうみても・・・((;゚Д゚)オレシラナイ

んで、

アブ・シンベル

立ち上がったのが、我らが(?)ユネスコさんヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

何したかって言うと、これまた信じられない方法なんですけど、この大神殿を1000個以上の四角いブロックに分割して、そっくり60m高台に移したんですって( ゚Д゚)ポカーン

著名な研究者の方々も、ずいぶんとまぁアグレッシブなことされること・・・(゜д゜;)マジ?

お次は、

アブ・シンベル

ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建造した繊細優美な神殿、アブ・シンベル小神殿( ´∀`)つ(写真上)

アブシンベル

(写真上) さすがネフェルタリのために作っただけあって、ラムセス2世(左)とネフェルタリ(右)の立像が同じ大きさ(゜Д゜))マヂ!!!

そりゃ、王妃のために作ったんだから当たり前って言っちゃ、当たり前なんですけども、そうはいっても建設者は、自分大好きラムセス2世・・・、平気であたかも自分の神殿のようにしそうですよね(;`・д・`)ウンウン

って、実はやっぱり、期待を裏切らず(?)、立像の大きさは同じでも、ネフェルタリの立像が2体並んでるのに対して、自分の立像は4体だったりするんですけどね(;¬∀¬)ハハハ…

さすがです、ラムセス2世('▽'*) ・・・ァハハ

ちなみに、立像の足元には2人のお子さん達の立像が。大きさは親の足一本分・・・

小さっ!!!遠近法も何もなしっ!!!

アブシンベル

(写真上)アブ・シンベル大神殿と小神殿の位置関係はこんな感じです。すぐ近く。あんまりこういうアングルで撮られた写真ってないでしょ?あ、そうそう、完全に言い忘れてましたけども、どちらの神殿も、中のレリーフその他もすっばらしいですよ♪ただ、写真厳禁だったんでご紹介できませんけどね・・・(涙)

というわけで、後ろ髪ひかれつつも、わずか3時間程度のアブ・シンベル滞在を終え、空路アスワンへ戻りまぁ~す(アブシンベル発 13:10)♪

 

んで、所要時間わずか40分のトリップ後、真昼間のアスワンに到着'`ィ(´∀`∩)

アブシンベル

(写真上)快晴のアスワンのお昼は、昨日の夕方見た景色とはまるで別物。青い空、青い水に映える真っ白の帆。そんなファルーカがすーいすいと浮かぶナイル川は、もう完全にリゾートって感じ(。→ˇܫˇ←。)

アスワン

(写真上) 昨晩とはまーったく印象の違う、お昼のファルーカ。昨日は静けさに吸い込まれそうだったからなぁ。まぁそれはそれで良かったんですけど。

アスワン

アスワン

(写真左)観光客(団体)が乗るファルーカを狙い撃ちして、特攻する子供たち・・・。もちろん、観光客が乗るファルーカに近づくや否やバクシーシ攻撃です・・・(´Д`A;)

(写真右)今日は冷えぴたいらずのぶー♪元気になってくれてよかったわ、まじで。

と、いつまでも優雅にクルーズしてる暇もなく、

アスワン

アスワン

17時には、ここアスワンを離れ、これがあるからこのツアーに参加したと言っても過言ではない、

アスワン

ナイルエクスプレスヽ(゚∀゚ )ノ

にて、アレキサンダー大王によって建設されたエジプト第2の都市、アレキサンドリアへ向かいまぁ~すヾ(*'ー')o いってらしゃ~い♪

 

と、意気揚々と乗り込んだものの・・・

アスワン

この夕食・・・( ̄へ ̄|||) ウーム(写真上)

こないだのアメリカ横断で使った寝台列車「アムトラック」の感動が強すぎるのか、どうにも切ない気分になるのは私だけでしょうか・・・。ヨーグルトみたいの凍ってるし・・・(T∩T)

そして、この飯のまずさ、からの、

アスワン

コンパートメントの狭さ・・・

そしてのこの暗い室内が、激しく切なさを助長するんですけど・・・(T▽T)

そうこうしてるうちに、

アスワン

窓の外では一日に終わりが告げられようとしてましたとさ・・・

 

つづく