大人の雰囲気漂う高級リゾート、ホテル・ボラボラ

2021-04-24

ボラボラ島

2008年9月20日、朝7時過ぎ

 

タヒチ島パペーテから飛び立った小型ジェット機の眼下に、2年程前に見たグレートバリアリーフを思い起こさせるようなリーフが広がりはじめた゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+. わぁ♪

しかも、そのどれもが、火山を環礁で取り囲み、そのリーフと山の間にターコイズブルーの海を湛えているという、それはそれは美しい島々だw( ̄△ ̄;)wおおっ!

そして、およそ50分で、ついに、タヒチの島々の中でも、特にその美しさで人々に知られ、ハネムーナーの憧れとも評される、

ボラボラ島

ボラボラ島が見えてきたヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

エア・タヒチのくすんだ窓越しであっても、オテマヌ山を中心に有り余る程の美しさを放つボラボラ島・・・

ついに辿り着いてしまったよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

ボラボラ島

ボラボラ島

というわけで、晴天の下、無事にボラボラ島の空港に着陸し、

ボラボラ島

ボラボラ島

空港ロビーに出てみれば、ありましたよ、今晩からお世話になる、タヒチ・ウェディングベルさんイチオシの

「ホテル・ボラボラ」

のカウンターがヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ(写真左)

 

んで、さっそく、そこで荷物のお願いをして、空港脇の桟橋からホテル・ボラボラのシャトルボートに乗り込み、一路ホテル・ボラボラを目指す!

空港からボートでホテルに向かうだなんて、序盤早々からかなーり高級リゾート気分全開だわ、ほんと。

ちなみに、たいていのホテルの場合、大きなボートを直接横付けできるような深い桟橋を持っていないらしくって、ここからナベットとかいう船で、一旦、ボラボラ島最大の町バイタペの港に行ってから車か何かでアクセスするってのが一般的らしい(・0・。) ホホ-ッ

ボラボラ島

んで、透き通ったエメラルドグリーンのラグーン深い緑が生い茂るオテマヌ山に感動すること20分で、

ボラボラ島

ボラボラ島

ホテル・ボラボラに到着。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

 

シャトルボートが横付けした桟橋にはウェルカム・シャンパンが用意されていて(写真右)、早速、ボートでやってきた皆々でグラスを傾ける( ゜∀゜)ノБ□ カンパーイ

なんか、根っからの貧乏人だけに、これだけでもちょっとプチ・セレブ気分でお腹いっぱいになってきたわ(;¬∀¬)ハハハ…

しかも、桟橋からちょっと目をやれば、

ボラボラ島

これまた、ありえないくらい透明な青い海と、びっくりするくらい多くの魚たちが群がってたくらいにして、着いてまだ数分しか経ってないのに、

ホテル・ボラボラを選んで本当によかった。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

とかって思ってしまいましたとさ♪

だって、本当に綺麗でしょ、海がヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃



で、

シャンパンを飲み干した後、自分たちの部屋の準備が整うまでの仮のバンガローに案内され、そこで、日本人スタッフのマミさんから衝撃の事実を伝えられる!

(・∀・)「(マミさん)ご存知のように10月1日から、当ホテルは改装のため約2年間閉館いたします。それにより、皆様に大変ご迷惑をお掛けいたしましたので(朝食のルームサービスができない等)、ご滞在中の朝食は全て当ホテルよりオファーさせていただきます。」

(@・д・@)?? 「(たく)(オファーってどういう意味だっけか・・・)

 

・・・

 

( ゚д゚)ハッ!(オファーって提供してくれるってことか!!!)

 

ま、まじですか!?ありがとうございまーす(。→ˇܫˇ←。) チョーウレピー♡」

いやー、まさかこんな事態になろうとは( ´,_ゝ`)プッ

実は、たとえ朝食のオファーが無くたって、タヒチウェディングベルでホテル・ボラボラを手配すると、元々一日20,000円相当の食事券がついてくるのだ。にもかかわらず、朝ごはんもサービスしてもらえて、明日、結婚式の夜もプライベートディナーを予約してるんだから、残りの夕食&昼飯で相当おいしいもの食べまくれるんでないの、これは???

だって、残りの昼12食、夜8食に、たく&ぶー2名4日分の16万円、母親分2名2日分の8万円の計24万円を使えるってことだもんねぇ~ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

1食平均1万2000円の生活って、いったいどんなだよ・・・( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう

ま、まさにセレブ生活('▽'*) ・・・ァハハ

そんなこんなで、ここからは、そんなプチセレブなホテル、「ホテル・ボラボラ」を写真たーっぷりでご紹介しちゃいまーす(改装しちゃうだけに意味なさそうだけど(;¬∀¬)ハハハ… )

ボラボラ島

今からおよそ50年前、ボラボラ島初の高級リゾートとして誕生したホテル・ボラボラ。

ボラボラ島

近年、次々に誕生する大型リゾートホテルとは一線を画し、わずか15棟の水上バンガローをはじめとした、それらと比べれば小規模な、しかし、閑静かつ豊かな珊瑚の森に囲まれた、

ボラボラ島

大人の雰囲気が漂うリゾート゜+.(・∀・).+゜

初めて建てられたリゾートだからこそ、

ボラボラ島

ボラボラ島

ボラボラ島で最も美しいといわれるライティティ岬に立ち、沖合いに向かうにつれ、水色、青、シアンブルーへと濃淡を変える海とそこに面したメインビーチ(写真左)、そしてそれを見下ろしながら食事をとれるメインダイニング「マティラ」を構える(写真右、下)

ボラボラ島

ボラボラ島

庶民には何から何まで夢のような世界。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

ボラボラ島

(写真上)ホテル・ボラボラのメイン・エントランス。桟橋から直接敷地に入ってチェックインするだけに、一度もこのメイン・エントランス外観を見ずに帰国される人も多いかも?

ボラボラ島

ボラボラ島

エントランス・ロビー(写真左)とその奥にあるフロントデスク(写真右)。さすがに、クローズ間近でスタッフの数が激減しているだけあって、その辺にいるスタッフのホスピタリティは超一流とは思えなかったけども、フロントデスクにいる方々のそれは、本当にすばらしいの一言だった(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

例えば、

゜+.(・∀・).+゜「(フロントデスク)たく様、こんにちわ(←日本語)」

とこちらも微笑ましくなってしまうような気持ちのいい笑みを浮かべ、そして、すぐに名前を覚えて話しかけてくれたりするのだ゚+.(◕ฺ∀◕)゚+. わぁ♪

さ、さすが、

ボラボラ島

一泊13万円の宿・・・㍗!!!∑(゜Д゜ノ)ノ

 



というわけで、写真上が今から4日間、たく&ぶーの人生最初で最後のプチ・セレブ体験を味わわせてくれる水上バンガロー(106号室)ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

扉を開ければ、

ボラボラ島

ぶー好みの天蓋付きベットに、

ボラボラ島

青い、碧い海へと続くテラスが広がって、本当に溜め息が出るほどの、

ボラボラ島

透き通った海をふたり占めしたかのような錯覚に陥る(◕ฺ‿ฺ◕✿)(u‿ฺu✿ฺ)ウンウン

しつこいけど、まじでヤバイね、ホテル・ボラボラは( ̄□ ̄;)アセアセ.....

ボラボラ島

ボラボラ島

(写真左) シンプルだけどかわいらしいバスルーム。結局一度もバスタブに水を貼ることはなかったけど(;¬∀¬)ハハハ…

あ、そういえば、甘い香りの花が置かれてたせいか、蟻んこ大量発生してたな、初日とかエッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

それでも、このボラボラ島の美しさを前にすれば、そんなことはどうでもよくなってくるわけでd(。ゝд・)

(写真右) いよいよ出番が明日に迫った、ぶーのウェディングドレス。本番前にしわにならないよう、到着後、即効で取り出して掛けておくのが大事らしい(・0・。) ホホ-ッ

ボラボラ島

ボラボラ島

でもって、ついでに母親たちのプール・ファレ(2名1室)もご紹介。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

ポリネシアン様式のキュートな茅葺屋根に、プライベート・プールと3室もある広々とした空間がウリ゚+.(◕ฺ∀◕ฺ)゚+. わぁ♪

母親用にしては、ちょっと良い部屋取りすぎたかも(;¬∀¬)ハハハ…

 

つづく゜+.(・∀・).+゜