イースター島の思い出=居酒屋「甲太郎」

イースター島

2008年9月28日夜明け前

たく&ぶーは、「アフ・トンガリキ」の前にいた゜+.(・∀・).+゜

タハイ遺跡はサンセット、アフ・トンガリキはサンライズの名所なのだ(・0・。) ホホ-ッ

が、

問題があったΣ(゚Д゚;エッ!

そう、サンライズを見ようにも、たく&ぶーには車が無かったのだ(*´・ε・*)σちぇ

でもでも、やっぱりあるのね、サンライズ・ツアーってのは(。→ˇܫˇ←。)ププッ

(ここを訪れるバックパッカーってレンタカー&キャンプ生活の人たちが多いから(たまたま見た旅行記のせいかもだけど)、車が無い人がどうやって日の出を見に行けばいいのかなぁって思ってた)

もちろん、車1台の手配で100ドル近くするので、貧乏旅行を地でいってる(?)旅行者には価値が無いだろうけど、あくまで新婚旅行(笑)のたく&ぶーにとってはありがたいサービス♪

ただし、どうやらそのサンライズにも時期があるらしく、シーズン中と違って、そういったサービスの看板は皆無!!ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

しかーし!そこは、頼りになるアンデス・ニッポン・ツーリストさん。ヨシさんが直接知人と交渉してくれて、希望通りアフ・トンガリキに向かうことが出来たのだったヽ(゚∀゚ )ノ

しかも、真っ暗な早朝5時くらい(?)のピックアップ時には、ヨシさんが心配してわざわざピックアップ場所まで来てくれた程の手厚いサービス♪エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

さすがに、そんなサポートは予想してなかっただけに、これには、大感動(ヨシさんに早起きを強要してしまっただけに申し訳ない気持ちもいっぱいだったけど(;¬∀¬)ハハハ…)

そんなわけで、

イースター島

イースター島

3、4組程度の本気のカメラ小僧のような輩たち(自力組)と一緒に朝日を眺め、寒い中、優雅にサービスのホット・コーヒーをすすりながら(写真右)、

イースター島

適度な雲のおかげか、これまた色鮮やかなサンライズを楽しんだ。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

ちなみに、このツアー(といっても、たく&ぶーのみ)の運転手さんったら、若いとき、この絶海の孤島を旅立って、カリフォルニア州のサンディエゴとハワイに留学してたって言ってたな。そういう若くして勉強のために海外で暮らすっていう思考やエネルギーには、会社のおかげで初海外生活を体験しているだけの、たく&ぶーにとってはものすごいなぁ・・・の一言なわけだけども、最近、駐在中のシリコンバレーという土地柄のせいか、そういうモチベーションの高い人にたくさん出会うので、英語すらろくに喋れない自分の不甲斐なさに泣けてきてしまう。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

と、落ち込むのはこの辺にして、サンライズツアーの後は、

イースター島

イースター島

半ば強迫観念のようなもので胸を締め付けられながら、民芸品市場にて結婚祝いのお返し探しに精を出す(;´д`)トホホ…(写真右)

せっかく海外で挙式するんだから、お祝い返しは現地で探そう!と考えたのが間違いだったかも・・・。特にタヒチ&イースター島じゃそれっぽいものが全然無いし(アロハシャツとかモアイ像ばっか・・・)、「現地で購入=お祝い受領から月日が相当経過」なわけで、必要以上に、できるだけ現地の良い品を探さなきゃ!なんて思って相当焦ったもんな。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

等といいつつ、

イースター島

結局は、健闘むなしく、頑張った割にはたいした品を買えてなかったり(;¬∀¬)ハハハ…

(写真上) 民芸品市場で長時間粘っていたら、たまたま他のツアーのアテンドでいらしてたヨシさんと遭遇゜+.(・∀・).+゜

おそらく、何度となく旅行者たちに質問されたであろう、ヨシさんがこの島に流れ着くまでのいきさつ等等を事細かに質問攻め(。→ˇܫˇ←。)ププッ

そしたらなんと、ちょうど2年位前に、たく&ぶーも行った事のある、ペルーはクスコの日本食レストラン「金太郎」で数年間働いていた経験があるらしいΣ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

世の中って意外と狭いのね(そういうの多すぎるから、もう「意外と」でもないけど)

で、その後は、今晩21時イースター島発パペーテ行きのフライト時刻まで、まだまだ相当時間があるので、徒歩だと結構遠そうではあるものの、地球の歩き方掲載観光スポットのうち、唯一まだ行っていなかった場所を目指し、トボトボ歩く・・・三 (lll´Д`)

40、50分後・・・

イースター島

イースター島

ラパ・ヌイ語で、「人(タンガタ)を食べる(カイ)洞窟(アナ)」を意味し、波打ち際に大きく口を開いた横穴「アナ・カイ・カンガタ」に到着(写真左)

がしかし、観光スポットといっても、洞窟内の天井の一部に、500年前の壁画にしては色鮮やかな鳥の壁画(写真右)がある程度なだけに、すぐさま時間をもてあます(;¬∀¬)ハハハ…

というわけで、その後の時間つぶしスポットをどこにしようかと散々悩んだ挙句、イースター島滞在4日中、実に3度目の訪問(?)となるΣ(゚Д゚;エーッ!

居酒屋甲太郎

居酒屋「甲太郎」へ('▽'*) ・・・ァハハ

さすがに、イースター島にまできて、日本食レストランに3度も足を運ぶってどうよ、とは思ったものの、日本語インターネットが無料でできる上に、なんといっても、あのフランシスコさんが作る、

スープ焼きうどん(注、醤油ラーメン)の味が忘れられないんだもんっ!ヽ(゚∀゚ )ノ

ってことで、お目当ての醤油ラーメンを堪能し、最後にフランシスコさんと記念撮影をして、いよいよ、イースター島に思い残すことは無いぜって感じ(◕‿◕✿)(u‿u✿)ウンウン

もうほんと、あれですね、

イースター島の思い出=居酒屋「甲太郎」

みたいな(;¬∀¬)ハハハ…

あ、でももう一個だけ、イースター島の思い出があるっ!ヽ(゚∀゚ )ノ

イースター島

イースター島

それは、マタベリ空港(写真左)にて出国審査を終え、登場口を抜けて飛行機へ向かって歩き始めた時のこと。なんと、空港の敷地外、フェンスの向こうで、なにやら手を振っている輩がいるではないかΣ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!

そう、アンデス・ニッポン・ツーリストのヨシさんが、最後の見送りにと、真っ暗&寒い中、外で待っていてくれたのだヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

ここまで感動的なサービスははじめてだよ。・゚・(*ノД`*)・゚・。 シクシク

ヨシさん、4日間、本当にお世話になりました、お元気でぇーヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ

 

翌、

イースター島

2008年9月29日

さすがに旅行記を読んでくださってる心優しい方でも、長すぎる!と、いい加減飽きてきただろうところで、いよいよ今晩、長かった挙式&ハネムーンの旅10日間(帰国日を入れると11日間)が終わる(o´・ω・`o)ノ゛

しかし、そんな最終日であっても、余韻に浸っている余裕などなく、朝イチから先日も行った市場「マルシェ」やらその他のお店を精力的に物色してお土産探し(写真上)

そして、やっとこさ、それに終止符を打った!と思っても、

イースター島

イースター島

お次は、朝昼兼で地元料理を喰らいつつ(写真左)、まるで仕事でもしてるかのように時間に追われながら、入籍・結婚時にお世話になった皆様にお礼の手紙を書く(写真右)( ;´Д`)ヒィィィィィィー!

でもってさらに、

イースター島

イースター島

買ったお土産を米国に持ち帰っても仕方ないし、人情としてタヒチから届いた方が喜ばれるだろうと、今度はお土産の品々を持って郵便局へヾ(;;゚□゚;;)ノ

んで、幸運にも窓口には英語OKな女の人がいたものの、一個箱を送るのに3枚の書類に宛名・住所等を記載しなきゃいけないなど、想像以上に労力を割かれ、二人とも瀕死状態に・・・(ノд`@)アイター(写真右)

まじで、パペーテでは、ずっと仕事してたみたいな感じだったな・・・

しかも、1ヶ月で日本に着くって言われたそのお土産たちが、2ヶ月弱が経過した今日現在(11月18日)でも届いて無さそうときたもんだ・・・( ̄□ ̄;)アセアセ.....

こんなに苦労したって言うのに・・・

でもまぁ、ようやく、この数日間肩にのっかっていた大きな重石がとれたんで、だいぶ気が楽になったよ。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

パペーテ

パペーテ

ただし、既に今晩の夕食代を除いて、フレンチ・パシフィック・フランもほぼ底をついちゃってるんで、特段何もすることはできなかったり('▽'*) ・・・ァハハ

でもまぁ、それでも、オープンカフェ(写真右)にて、ビール一杯で相当粘りながら、無料WIFIを探しては無理っくり接続してインターネットで数時間つぶす(いったい、何しにタヒチに来てるのやら・・・)

夕刻、

パペーテ

暇を持て余してただけに、ここまで粘るのも一苦労だったけども、あとは、

パペーテ

先日同様、今晩も屋台レストラン「ルロット」にて夕食を済ませば、この旅も終わる(◕‿◕✿)(u‿u✿)ウンウン

パペーテ

8月にぶーをアメリカにつれてきてからというもの、この1ヵ月半でカナディアン・ロッキー・ドライブ、グランド・サークル・ドライブ、そしてこのタヒチ&イースター島旅行と続き、

本当に日本のサラリーマン???ι(◎д◎υ)ノ

パペーテ

と、我ながら目を疑いたくなるような毎日が続いた。

そんな、夢のような旅人の日々が、今、終わるのだ゜・。゚(Pд`。q)゜・。゚

今思い起こしても、長年冷たくあしらってきた(爆)母親に親孝行できたし、何より、ぶーと青空の下で挙式を挙げれることができたんだから、この後どんなに運気が低下しても文句を言えないくらい、最高な旅行だったと思う(◕‿◕✿)(u‿u✿)ウンウン

そして、たまたま、こういう挙式&旅行を実現できた自分たちの幸運をありがたく思うと同時に、こんな遊びっ放しの社員を許してくれた、会社や上司、諸先輩に感謝感謝の嵐である(ほんとは許してないのかもしれないけどね(;¬∀¬)ハハハ… )

 

おしまい゜+.(・∀・).+゜