
昨年に続き、ぶーのお友達Mちゃんが再びアメリカまで遊びに来てくれたので、今回は一泊二日でラスベガス・リベンジ(前回はギャンブルで惨敗したらしい…苦笑)&デスバレー国立公園ドライブへ。
ラスベガスへは公私あわせて何度も来ているのに、なぜか訪れる機会がなかったデスバレー。
「死の谷(Death Valley)」なんて物騒な名前だし、正直そこまで期待していなかったのですが、標高1,600m超のダンテスビューから見下ろす大パノラマや、海抜マイナス85.5mのバッドウォーターは予想以上の絶景でした!!
ってことで今回は、ラスベガスから日帰りでも楽しめるデスバレー国立公園観光の見どころやアクセス方法、観光時の注意点をご紹介します。
デスバレー国立公園とは?ラスベガスから日帰りできる絶景スポット
デスバレー国立公園(Death Valley National Park)は、アメリカ・カリフォルニア州とネバダ州にまたがる、全米最大級の国立公園。
海抜マイナス85.5mの「バッドウォーター(Badwater)」をはじめ、標高1,600m超の展望台「ダンテスビュー(Dante’s View)」、カラフルな岩肌で知られる「アーティスツパレット(Artists Palette)」など、荒涼とした大地が織りなす絶景スポットが点在しています。
また、ラスベガスから車で約2時間〜2時間半とアクセスしやすく、主要な見どころだけであれば、日帰りドライブ観光も十分可能なのが魅力。
一方で、園内はとにかく広大で、スマホが圏外になる場所も多いため、事前のルート確認やオフラインマップの準備はほぼ必須です!!
ラスベガスからデスバレー国立公園へのアクセスと注意点
2010年3月15日
ラスベガスを訪れる事、公私併せて10回目にしてよーやく、
よーやく、ラスベガス近郊の見所、
デスバレー国立公園を訪れるチャンスが到来!!!
って、これまでのラスベガス訪問のほとんどが仕事での訪問だったから当然と言えば当然だけど(苦笑)
で、「デスバレー国立公園」へのアクセスは、ラスベガス発着のツアーに参加するか、ラスベガスからレンタカーで行く、のいずれかで、ラスベガス中心部から東側エントランスまでは、車で約2時間〜2時間半って感じ。
ということで、まずはgoogle mapに、「Death Valley National Park Sign」と入力して、こちらの、


デスバレー国立公園看板へ(写真左)
ちなみに、デスバレー国立公園には、東側エントランスと西側エントランスがあり、「Death Valley National Park Sign」と入力すると、意図せず、ラスベガスからは遠い、西側エントランスが表示されることがあるんで、
指示された場所が、上記地図と同じ場所(東側エントランス)であることを要確認。
「デスバレー国立公園」観光に際しての注意事項は、園内の多くのエリアにおいて、スマホが圏外!!ということ。なので、スマホのGoogle Mapをカーナビとして使う場合は、事前にデスバレー国立公園周辺のオフラインマップをダウンロードしておくことが超大事!!(加えて、スマホのバッテリー管理と)
デスバレー観光の見どころ①|ダンテスビューとザブリスキーポイント
❶ 標高1,600m超の展望台「ダンテスビュー」
でもってさっそく、デスバレー国立公園入口の看板から更に西に進んだ先の分岐を南下し、走ること30分弱で、本日最初の見所、

「ダンテスビュー(Dantes View)」へ。
w( ̄△ ̄;)wおおっ!
標高1600mを超える高台から見下ろす、デスバレー国立公園。
超、油断してたけど、

こりゃ、なかなか良いよっ!絶景じゃんかっ!!!


(写真上) ダンテスビューから見下ろす白い大平原は、デスバレーでも最も低い地点「バッドウォーター」。
デスバレーは想像以上に広大なんで、ダンテスビューやバッドウォーターなど主要スポットを効率良く回りたいなら、ラスベガス発の日帰りツアーも十分アリです◎
スマホ圏外エリアも多く、真夏は過酷な環境になるため、運転に不安がある方には特におすすめ↓
❷ 黄金色の山ひだ「ザブリスキーポイント」
で、ダンテスビューからカリフォルニア州道190号線に戻り、西へ進むと、ガイドブック曰く、


黄金色の山ひだ「ザブリスキーポイント(Zabriskie Point)」
が見えてくる(写真上)
まぁ、綺麗ではあるけども、

さすがに、黄金色は、少々大袈裟だわな…、黄色くらいにしとけば良かったのに…(写真上)
デスバレー観光の見どころ②|バッドウォーターと絶景スポット巡り
❶ 海抜マイナス85.5mの塩原「バッドウォーター」
その後、公園の中心、「ファーニスクリーク(Furnace Creek)」のビジターセンターで情報収集した後、南下すること30分で、先ほどダンテスビューから見下ろすことができた、

海抜マイナス85.5mを誇る西半球最低地点、「バッドウォーター」に到着!
ちなみに、ここ「バッドウォーター(Badwater)」はその昔、塩水湖だったらしく、

地表面を繊細な塩の結晶を彩り(写真上)、


死海でも見たような塩塊や(写真左)、ウユニ塩湖同様、自然に形成された大きな多角形に水を湛える様(写真右)、
そして、ふと視線を上げれば、

ダンテスビューから見た光景とはまったく趣の異なる大塩原が広がってた。

天気も良いし、ダンテスビューもバッドウォーターもなかなかの絶景だったし、デスバレーったらかなり頑張ってるんじゃないのさ♪
❷ アーティスツパレットとメスキートフラット砂丘は正直…
と、思ったのも束の間、続く、緑、ピンク等といった絵の具のように色鮮やかな鉱物が露出した岩肌「アーティスツパレット(Artists Palette)」や、ファーニスクリークから20km程わざわざ北上して訪れた、

「メスキートフラット砂丘(Mesquite Flat Sand Dunes)」(写真上)
なんかは、もうなんとも惰性的観光地であり、高ぶりつつあった気持ちも急降下↓
まぁ、特に砂丘系は、レンソイスはじめ、ホワイトサンズ国定公園にサハラ砂漠、そしてグレートサンドデューンズ国立公園と、これまでなかなかの砂系絶景を見てきた事もあって、砂丘+αが無いと、さすがに物足りないよね…
んで、本当はここからさらに足を伸ばして、ムービングロックで有名な「レーストラック」に行ってみたかったのだが(ここは結構すごそう)、いかんせん、砂丘からさらに50、60kmは離れてる雰囲気なので、あえなく断念(涙)
ってか、砂丘のあるこの奥地からさらに50km以上って、一体どんだけ広いんだよ、この公園は・・・と思って、あとでガイドブックを見てみたところ、なんとここデスバレー国立公園は、あの激しく広大だったイエローストーン国立公園を上回る程広大で、米国最大の国立公園だったらしいっ!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?(≒福島県とほぼ同じ面積)
砂系の絶景を旅した時の思い出はこちらから↓
デスバレー国立公園観光のベストシーズン
「デスバレー国立公園」は、前述の通り、海抜マイナス85.5mという、西半球で最も低い土地として知られていて、真夏には最高気温が50度にも達するような灼熱地獄の、
文字通り「死の谷」だ。
1913年7月10日には、世界の観測史上で最高気温56.7℃(華氏134度)をマークしたらしい…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ちなみに、2008年大晦日に訪れた、地表面最低地点、海抜-418mを誇る「死海」の思い出はこちらから↓
なので、ここを訪れるには、灼熱の夏期を避ける必要があり、一般的に、デスバレー国立公園観光のベストシーズンは、比較的気温が穏やかな10月〜4月頃って言われてます。
最高気温が50℃とかになると、レンタカー故障や熱中症リスクも高まってきますしね…(汗)
合わせて楽しみたい、ラスベガス観光
今回は、ぶーのお友達Mちゃんとの旅行ということで、わざわざ日本から来てくれたのに、デスバレー国立公園観光だけ、ってわけにはいかないので、時間は限られてるものの、

ラスベガス観光も満喫!!
いつもは出張で来るのがほとんどなんで、微妙なホテルにばっかり泊まってたけども、今回は、


最近新しくできたばかりのホテル「Aria」にステイ(写真上)
んで、新しいだけに綺麗でお洒落な客室と、お手ごろ価格にも係わらず、なかなかバラエティ豊かでおいしいAriaのバフェに大満足♪
そして、その満足感と共に、さっそく、Airaのカジノでいつものブラックジャック!!!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃
ほんっと、昼真っからビール片手にカジノってのは最高だね(◕‿◕✿)(u‿u✿)ウンウン
結果は、世の中そこまで甘くなく…、
Mちゃん圧勝、たく&ぶー夫妻惨敗(涙)
気を取り直して、夜8時、

フリーモント・ストリート・エクスペリエンス!!!
を拝みにラスベガスのダウンタウンへ≡≡≡ヘ(o゚Д゚o)ノイッテキマァァーーーース!!!!(写真上)

ぶーにとっては2005年以来、Mちゃんにとっては初となる、このラスベガス名物ハイテクアーケード街では、1時間毎に違った映像演出がなされ、「ラスベガスサイン」と並び、いかにも、
ラスベガスに来たーっ!!!
って思わせてくれるスポットなわけだが、訪れるのが面倒な割りに(今回のようにレンタカーを借りていれば別だが)、上映時間がわずか8分と短いところが玉にキズ…。
フリーモント・ストリート・エクスペリエンスの後は、


ベラッジオの噴水ショーを眺めながら食事を楽しめる、「Mon Ami Gabi」にてお洒落にディナーをとって(写真上)
再び、Ariaでブラックジャックに勤しむこと1時間程度で、
ぶーのまさかの大勝ちっ!!Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!
が炸裂し、昼間の惨敗から我が家の家計が守られましたとさ(苦笑)
ちなみに、Mちゃんは飄々と着実に勝ちを重ねて、難なく勝利。ほんと、Mちゃんはなんだかかなり強い星の下に生まれてる子な気がするわ。
ラスベガス旅行の余談
そんなわけで、デスバレー国立公園から睡魔と格闘しながら、ラスベガス・マッカラン国際空港にてレンタカーを返し、サンノゼの我が家に帰った翌朝、


激しく名残惜しいものの、Mちゃんを見送りにサンフランシスコ国際空港に向うと、なんと、国際線ターミナル内で、あのイケメンで有名な、サンフランシスコのニューサム市長が演説中ではないですか!?Σ(゚ロ゚屮)屮ぉお!!(写真左)
おいおい、最近は随分とまぁ政治家系に出会うな、オバマ大統領に安倍 晋三に・・・
ちなみに、イエローストーン国立公園でオバマ大統領一家に遭遇した時の思い出はこちらから↓
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超VIP現る!!!Σ(゚Д゚;エーッ!
2009年8月15日 朝からちょっとどよーんとした空模様・・・ こういう時って、どんな絶景でも概してしょぼ ...
というわけで、Mちゃん、どうかまた懲りずに遊びに来てくださいませ。でもって、今度はやっぱり、前回のようなキャンプをしよー(◕‿◕✿)(u‿u✿)ウンウン
おしまい



